先週の結果とジャパンカップ2018 血統考察

こんばんはボンカです。

先週のマイルCSでは△‐〇‐◎の三連複が的中。本命対抗の2頭軸で6点と絞り込めたのでレース単位の回収率は約950%程度を叩くことができました!

土曜

日曜

土日結果はこんな感じ。土曜のアラガスとケントオーから買ってるところ獲れてりゃーな。。。

残すG1も少なくなってきましたね。もう今年も終わりだなー。いい正月迎えられるように競馬で稼がなければ!


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着度数 6-8-9-44

平均人気 5.8人気

勝率  8.9%

連対率  20.8%

複勝率  34.3%

単複回収率  193.2%/114.7%


  • 目次
  1. ジャパンカップのラップ傾向と3歳クラシック2400mのお話し
  2. ジャパンカップにおける種牡馬別成績
  3. ジャパンカップで強い血統とは

1ジャパンカップのラップ傾向と3歳クラシック2400mのお話し

まずはジャパンカップのラップの特徴からみていきましょう。過去10年間のジャパンカップのラップと同舞台の3歳クラシックレースであるダービーとオークスの過去10年間のラップを表にしましたのでご覧ください。
※オークスは2018年度から2009年度の素材を使用。ダービーは2011年と2009年の不良馬場以外の2018~2009年度の物を使用しています。

ジャパンカップの特徴としてはまず前半のペースが極端には上がりにくいことが挙げられる。バランスが明確に前傾となったのは2015年のみでよほどのことがなければ後傾ラップで落ち着くだろう。仕掛けどころはL3とL2で別れる形になっているが仕掛けのスイッチはL3でしっかり入る形で直線での持続力が要求される。

オークスやダービーと比較して中盤が厳しいのがこのレースの特徴。注釈としてはこんなデータがあります。

この表はオークスとダービーの過去10年間の1000m~1400m地点のタイムとクラシック→ジャパンカップに挑戦した馬の着順をまとめたもの。

黄色マーカーを引いている部分はオークスorダービー好走→ジャパンカップでも好走した馬。これらの馬が経験したオークスやダービーの1000m~1400m地点でのラップは24秒台前半から25秒1程度のある程度しまったラップとなっており、23.9秒のタイムでジャパンカップ凡走のフェノーメノなどの例外もありますができるだけ中盤が厳しいレースを経験した馬のほうが成績がいいのがよくわかると思います。(他の例外のソウルスターリングは不調+ローテ面不利、ミッキークイーンは体調△で度外視でいいでしょう。)

今年オークス出走馬でジャパンカップに挑戦するのは3間牝馬アーモンドアイ。
今年のオークスは前述タイムが24.6秒と水準以上で条件クリアと言いたいところなんですがこれは単騎で離して逃げたサヤカチャンの走破ラップ。番手以下実質のペースはもっと遅く恐らく25秒台中盤程度。

中盤が絞まったレースで全体としてのバランスを要求されたときはどうなるんでしょうか。。。この話の続きは出走馬短評でしたいと思います。


2ジャパンカップにおける種牡馬別成績

続いてはジャパンカップにおける種牡馬の成績を見ていきましょう。

ディープインパクト産駒は牝馬ショウナンパンドラの勝利などで単複回収率が両方90%を超えておりかなり優秀。複勝回収率も30%を超えているのでベタ買いは無理でも扱いはしっかりしないといけない種牡馬ですね。

今年はマカヒキが回避したのでディープ産駒の出走はサトノダイヤモンドのみ。

現状でのサトノダイヤモンドの扱いを発表しておきます。
A 

他には昨年勝馬のシュヴァルグランの父ハーツクライやジャングルポケット産駒なんかもかなり優秀。ジャングルポケット産駒は複勝配当1000円超えの馬を2頭も馬券内に送ったり一昨年17番人気4着のジャングルクルーズや7人気4着のジャガーメイルもいますので特に注目してもよいかも?

今年これらの種牡馬を父に持つ馬は

スワーヴリチャード(ハーツクライ)
シュヴァルグラン(ハーツクライ)
ノーブルマーズ(ジャングルポケット)


3ジャパンカップで強い血統とは

一目瞭然でしょう。

まずジャパンカップにて強調しておきたいのはトニービン持ち。

過去10年中9年でトニービンもちが馬券になっており、2013年、2011年には単勝100倍台の馬が馬券になっている。

種牡馬別成績で優れていたハーツクライもジャングルポケットもどちらもトニービンを持った種牡馬。

ジャパンカップにおけるトニービン持ちの馬の成績は過去10年で1ー3-3-22。単複回収率は単勝回収率こそ49.2%と奮いませんが複勝回収率は159.6%とかなり高水準。

今年トニービンを持っている馬は

ウインテンダネス
キセキ
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード
ノーブルマーズ
ミッキースワロー

更に絞り込むと過去10年ジャパンカップでトニービンとヌレイエフを両立した馬の成績は1‐3-3-11。複勝回収率は239.4%。逆にトニービンのみを持ち、ヌレイエフを持っていなかった馬の成績は0-1-0-22で複勝回収率は13.9%と壊滅的。トニービンは相性が良いといったのはかなり語弊がありますね。(笑)

上記のトニービン持ちの馬を分類すると、

 ウインテンダネス ×
キセキ 
シュヴァルグラン 〇
スワーヴリチャード ×
ノーブルマーズ 
ミッキースワロー 


さて、以上の考察から今年はこの馬を血統推奨馬にしてみたいと思います!

馬B 
→前走の結果でそこそこ嫌われそうな形ですが近走のこの馬は叩き良化型でここは状態を上げてくるだろう。上位馬にはもともとかかり癖を持っており延長ローテで再発可能性ありの馬やゲートの悪い馬もおり、チャンスあり。

マイルCS2018+α 最終予想

おはようございます。ぐっすり寝てました。。。

今後最終予想は当日発表にしようと思います。

昨日は東スポで◎アラガスが7人気2着も相手抜け、京都メインでは◎ケントオーがハナ差4着とサーブルオールと2頭軸だっただけに悶絶。。。ケントオーはあの状況からなんで4着なんだよ…(笑)

気持ちを切り替えてマイルCS取れるといいなあ。


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京都11R マイルCS 自信度2

想定
逃げ馬 アエロリット(レーヌミノル)
ペース 平均程度~スローまであるし仕掛けも遅れる可能性がある
馬場  標準馬場 やや外差し有利

→キーとしてはアエロリットのムーア。どの程度ペースを作る意識があるか。これ次第。アエロリット自身安田記念好走、VM凡走歴のあるようにペースははっきりと引き上げ切ったほうが良い馬。ただムーア自身がそのような意識があるか微妙ですし、むしろムーアは我慢の騎手で周囲の動きに合わせてといった騎手。後ろに続くだろうロジクライなんかもフランスの騎手のデム弟。よってペースは上がりきらない可能性が高いと思います。
もう一つのキーとしては仕掛けどころがどうなるか。前の騎手は先ほど述べた通り

枠順に関しては1枠に入ったステルヴィオ、ペルシアンナイトあたりは下げ切っての競馬になりそう。特にペルシアンナイトに関しては昨年エアスピネルの背後でハマったような競馬になるかは微妙。ただ京都外マイルで内の直線手前で進路は見つけていきやすくはあるので詰まるリスクは薄いかも。これらの2頭前に来た馬のほうが良いと思います。(それより前にいる内の馬③.⑦.⑧あたりが直線でしっかり動けるだろう馬)

◎ 

〇 

▲ アエロリット

☆ エアスピネル

△ 1.6.7.8

 

東京7R 500万以下 自信度3

◎ペイシャボム

〇カーネリアン

▲ベルクカッツェ

☆トミケンエンデレア

△4.9

東京スポーツ杯2歳ステークス2018+α 最終予想

こんばんはボンカです!

東スポ2歳ステークス他の予想ができましたので更新しておきます。


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東京11R 東スポ2歳 自信度1

◎ 

〇 

▲カテドラル

☆ルヴォルグ

△5.10.14

福島4R 自信度1

◎メイショウトーチ

△8.9.11.12.14.15

京都7R 500万以下 自信度3

◎キタサンヴィクター

〇サンライズセナ

▲パキュートハート

☆クリノカポネ

△メガフレア

京都11R アンドロメダs 自信度1

◎ケントオー

◎トーセンマタコイヤ

▲サーブルオール

△4.5.8.12.13