【マイルCS2019データ分析】秋のマイル王決定戦!データから導かれる穴馬はこれ!【中央競馬G1無料予想】

G1

こんばんはボンカです!先週はブログ予想は福島記念とエリザベス女王杯のみ。

福島記念はブログ買い目通り購入で、ワイド710円と馬連2070円を各3点で的中。

エリザベス女王杯は◎の9人気サラキアはかなりもったいない騎乗でしたね。3着ありそうな内容でした。詰まったのは結果論で、インに入れる判断も普通の馬なら悪くないのですが、サラキアは馬群がダメな馬。馬郡に入れるとおびえるのか加速が遅いんですよね。2200という距離はベストだと今でも思っているので、来年こそはと思うのですが…今年も内枠決着ということでそこは相反してるんですよね。どうしたものか。

Twitterでもツイートしましたが、普通に考えたらクロコスミアを買っておけばいいレースでしたし、クロノジェネシスはラスティックベルの延長で苦しかった面もありそうですね。

また、今年は1着のラッキーライラックが32秒台の上りを使っているように、年々ヌレイエフに苦しいレースになってきている感はありますね。そこは来年も注意したいです。

さて前書きはこれくらいにして、今日の記事は2019年11月17日に、京都競馬場芝1600mで開催されるマイルチャンピオンシップ(G1)のデータまとめ記事です。出走予定馬は以下の通り。

前走天皇賞秋で2着のダノンプレミアムが1人気想定。続くのは同じダノックスのダノンキングリーか。前走でアエロリットを破り毎日王冠を優勝。2019安田記念チャンピオンのインディチャンプは鞍上の福永祐一が騎乗停止。それがどう影響するか。昨年2.3着のペルシアンナイト、アルアインあたりは中穴になってきそう。

レイエンダ、ダイアトニックあたりもそれなりに人気を集めそう。かなり楽しみですね!

今回の記事ではマイルCSの過去10年間データをまとめましたので、予想の参考にしていただけると幸い。例年そこそこ配当の出るレースですし楽しみですね!

さて長くなりましたがいってみましょー!

マイルCS過去10年間データまとめ

厩舎、種牡馬、騎手など一部のデータは検索条件を広げて追加で乗っけます。また、過去10年間というのは2009年~2018年の10年間を指してます。

騎手

マイルCS過去10年間の騎手データはこんな感じ。

検索条件を京都芝1600m、3勝クラス以上、過去10年間に広げると

圧倒的に成績が良いのは武豊ジョッキーでしょうか。今年菊花賞を勝ったように淀ではマイルも得意条件のようですね。

また、外国人ジョッキーも総じて好成績。特にムーアジョッキーは2-1-1-5、単複回収率98%/110%。

厳しそうなのは田中勝春でしょうか。騎乗馬の質が高くないのも影響してそうですが…

藤岡佑介ジョッキーは京都マイル3勝クラス以上では10年間未勝利。これは気になりますね。

〇武豊騎手、外国人ジョッキー(ムーア、ビュイック、Mデムーロ。特にムーア)

今年の該当馬

アルアイン(ムーア)

カテドラル(武豊)

プリモシーン(ビュイック)

ペルシアンナイト(ビュイック)

△藤岡佑介、田中勝春

クリノガウディ―

マイスタイル

種牡馬

結構注意が必要だと思っていて、マイルCSは例年時計がかかる馬場での開催が多いので、ハービンジャーの数値は高速マイルでは少し適性外のペルシアンナイトが時計のかかる馬場であげた成績。ディープインパクト産駒は回収率ベースではそこそこで、複勝率もそこそこ。

今年に関しては先週のエリザベス女王杯でラッキーライラックが上がり32秒台を出しているので、例年よりは少し直線スピードが必要になりそうなので、そこは注意が必要か。

また、母数が少ないということで検索条件を広げると、

ディープは少し成績が伸びる。また、スクリーンヒーローとキングカメハメハの成績が非常に良いですね。ハービンジャーはタフ目の馬場での複穴で。

スクリーンヒーロー産駒のマイルCS勝利はモーリスによるものですが、コース形態も悪くないので納得、キンカメも万能種牡馬なので母系次第。ロードカナロアなんかはもっと成績を伸ばしそう。

厳しそうなのはクロフネ。クロフネ産駒がマイルに出走するなら基本的に高速馬場での前傾戦が理想。

〇ディープインパクト、キングカメハメハ、スクリーンヒーロー、ロードカナロア

今年の該当馬

アルアイン(ディープインパクト)

クリノガウディ―(スクリーンヒーロー)

グァンチャーレ(スクリーンヒーロー)

ダイアトニック(ロードカナロア)

ダノンキングリー(ディープインパクト)

ダノンプレミアム(ディープインパクト)

プリモシーン(ディープインパクト)

レイエンダ(キングカメハメハ)

レッドオルガ(ディープインパクト)

△クロフネ

エメラルファイト

所属

基本的には栗東>美浦。また、調教師別では音無厩舎、池江泰寿厩舎、木村哲也厩舎が優秀。

〇栗東所属 特に音無、池江泰寿、木村哲也厩舎

アルアイン(池江泰寿)

インディチャンプ(音無)

プリモシーン(木村)

↑京都マイル3勝クラス以上、過去10年間の成績張るの忘れてました。参考までに。

人気

1人気~3人気が少し不振寄りですね。特に1人気は単勝回収率23%となかなか厳しい数字。このゾーンは過去10年間で3勝しかしてないのでこのデータは不安ですねー

熱いのは4~5人気の馬。過去10年間で5勝、3着にも3頭を送り出しているので、小穴ゾーンには注意。

△1~3人気(想定)

ダノンプレミアム

ダノンキングリー

インディチャンプ

〇4~5人気(想定)

アルアイン

ダイアトニック

馬体重

あんまり気にする必要なさそうかなあ。

前走人気

前走1人気がかなりの好成績。次いで前走2番人気が成績がいいですね。

〇前走1.2人気

ダイアトニック

ダノンキングリー

プリモシーン

モズアスコット

前走着順

前走1着~3着の前走好走勢は過去10年間で6勝。複勝率も37.5%、25%、26.7%で優秀。

特に前走勝ち馬は過去10年間で馬券になった30頭中12頭が該当します。

ただし回収率を考えるとおいしいのは前走4~9着のチョイ負け勢。

これらの馬で前走5人気以内でこけた馬は要注意。

〇前走4~9着特に前走5人気以内の馬

グァンチャーレ

プリモシーン

ペルシアンナイト

〇前走勝ち馬

ダイアトニック

ダノンキングリー

前走レース

中心は富士s、天皇賞秋、スワンs組。過去10年間の好走馬30頭中21頭がこのうちのどれかのレースを前走に使っていました。

今年はプリモシーンとフィアーノロマーノのみが非該当

脚質

馬券になる頭数が多いのは差し、先行の中庸脚質。

とくに差し勢の健闘が目立つので、基本的にはさせる馬を狙うべき。

〇差し馬(想定)

クリノガウディ―

ダイアトニック

ダノンキングリー

ダノンプレミアム

プリモシーン

ペルシアンナイト

モズアスコット

レッドオルガ

枠順

基本的に内枠有利。ただ、力のある馬が外目で嫌われるなら買い。

〇1枠~3枠

さて、以上でデータまとめは終わりです。

最後に、データ推奨馬と穴で注目している馬を発表しておきます。

データ推奨馬A(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在140位くらい)

注目穴馬B(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在60位くらい)

以上です!

閲覧ありがとうございました!

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