【マイルCS2019血統分析】安田記念とは全く別の適性が問われる!マイルCSで買うべき血統とは?【中央競馬G1無料予想】

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こんばんはボンカです!今日はマイルCSの血統についてのお話をしていきたいと思います。

タイトルの通り、マイルCSと安田記念は全く異なる適性が求められるので、コースが違うことも相まって、血統面の良し悪しも変わってきます。

今回の記事では、マイルCSと安田記念のラップ面と血統面の違いを簡単に書いていきます。

マイルCSと安田記念のラップ面の違い

まずは安田記念とマイルCSの過去10年間の平均ラップを見て違いを把握しましょう。

ぱっと見あまり変わらないように思えるかもしれませんが、大きく違う点が2つあります。

まず1つ目は、マイルCSでは4F地点が大きく緩む→前半ペースが上がりにくいということ。

京都競馬場の4F目は上りの途中で、3F目から上りなのですが、3F目は序盤平坦を走ってから入るのである程度勢いはついている状態。なので4F目が一番緩むんですね。1Fから3Fは平坦なので東京とあまり平均ラップは変わりませんが、4F目の分、前半4Fでは東京より平均ラップが落ちます。

東京芝1600mでは一応2F目途中から上りはあるのですがこれが緩く、3F目から少しづつ下りなので前半ペースが落ちにくいんですね。

2つめは馬場差を考えると、後半の比重が、マイルCS>安田記念となること。

安田記念は前半ペースが落ちる地点がないので、前後半4Fで分けて平均を取ると、45.6-46.2。

逆に道中明確に緩みやすい分、マイルCSの平均ラップは46.3-46.1。

また、京都1600mは下りで惰性がついて平坦な直線に入り、東京は直線坂があるので、マイルCSは安田記念より後傾ラップになりやすいんですね。

言い換えると、標準馬場での直線スピードとスタミナが要求されやすい、ということですね。

高速馬場の安田記念と、標準馬場くらいまで下がりがちなマイルCSの3着内馬平均上り3Fが0.1秒しか差がないのはそういうことです。

マイルCSで狙うべき血統とは

ポイントを挙げるなら

マイルCSは19/30が父サンデー系⇔安田記念は10/30が父サンデー系

ヌレサドやフェアリーキングを4Lに持っている馬の相性が良い

①に関しては後傾型の競馬になりやすいというのがポイントで、安田記念で良かった馬の成績が芳しくないということや、中距離実績のある馬が好走しやすいというのも、4Fが緩むことからきています。基本的に父サンデー系優勢のレース。

②はこのまんまです。直線スピードが求められると言っても、標準馬場でのもの。上り3Fの平均タイムは34.2。前半緩むので欧州型の競馬ですね。

さて、以上の内容より今年はこの馬を血統推奨馬にします。

血統推奨馬C(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在120位くらい)

→父サンデー系。ヌレサドは近いところに持っていませんが、皐月賞実績馬はマイルcsで好走傾向にあるのはレースの質が近いから。という結論に至ってます。

母系が強い馬なので、距離適性が短くなっていっていい年齢だと思いますし、前走は適性外なので度外視でオッケーでしょう。

また、非サンデーからも1頭血統的に注目している馬を発表しておきます。

馬D(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在60位くらい。)

→これくらいの馬場の京都マイルはベストの血統だと思うんですよね。

少し渋ると相対的に〇。叩いて変わってるかも。

以上です。

閲覧ありがとうございました!

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