【京成杯2020】上りのかかる中山で台頭する血統は〇〇!!【中央競馬無料予想】

G3(芝)

こんばんはボンカです!

先週はやりました!Twitterで予想を事前に買い目付きであげているのですが、13日祝日の京都メインすばるステークスで◎テーオーヘリオス(12番人気)が連を確保してくれて馬連GET&相手2頭でワイドダブル的中&三連複も的中するという大爆発。ふつーにやばくないですかこの予想?(笑)

これが僕のTwitterでレース当日の早い時間に見れるよ、フォローするしかないね。(イキり)

1月最序盤は好スタートとまではいかない結果でしたが、この的中で2月までプラス収支がほぼ確定。穴党の爆発力が出ましたねw

さて、先週の的中に気持ちを引きずられず今週も頑張っていきたいところ。

今日取り上げるのは2020年1月19日に中山競馬場で開催される京成杯(G3)の血統について。

例年かなり傾向が出ているレースなので、ラップ血統派の出番ですね!

気合入れていきたいと思います。(ちなみに昨年の本命は確かライトカラカゼだったはず…4着でした)

目次

【上りがかかって大変だ!】京成杯のラップ傾向

さて、京成杯のラップ傾向から見ていきましょう。

下表は過去5年間の京成杯のラップと1着から3着馬の上りをまとめたもの。

ポイントとしては、

①かなり上りがかかる傾向にある

②それなりに長く脚を使う展開が多い

①についてですが、過去5年間の3着内馬の上り3F平均タイムは35.22。東京などで上り特化戦で負け→上りのかかる未勝利戦勝ちの馬には注意が必要ですね。京成杯にマッチするパターン。

②に関しては後半3Fにおいて急加速するよりも4F戦になるパターンが多いですね。これはコース形態上当たり前ですね。

【欧州中距離G1馬の血がミソ!】京成杯過去5年間の好走馬の血統を見る

次は血統表を見ていきましょう。

走っている馬の血統ポイントをまとめると

①欧州中長距離G1実績のある血統を4Lに持っている

②キングマンボ特にキンカメの血を持った馬にも注目

①に関して、詳細は

2019年 

4人気1着ラストドラフト(父ノヴェリスト・サンクルー大賞など)

7人気3着ヒンドゥタイムス(父ハービンジャー・キングジョージ)

2017年

1人気1着コマノインパルス(父バゴ・凱旋門賞)

2016年

7人気2着ケルフロイデ(母父Monsun・オイロパ賞)

というようにドイツ血統やスピードの薄いハービンジャーが多く馬券になっています。

②については有馬記念など冬の中山芝2000くらいではキングマンボ持ちが走る馬場が出現しやすいです。

上りや時計がかかる冬季中山+4F戦になりやすいということで日本らしいキレとスピードが要求されにくく、逆と言ってもいい適性を求められるので、このような血統傾向が出ているということですね。

該当馬をまとめておきます。

キムケンドリーム

ゼノヴァース

ヒュッゲ

リメンバーメモリー

スカイグルーヴ

ヴィアメント

まとめ

さて、以上の考察より、今年の京成杯の血統推奨馬はこの馬にします!

馬A

また、次点で血統的に注目している馬はこの馬!

馬B


終わりです!

閲覧ありがとうございます!

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