【毎日王冠2019】G1馬5頭のハイレベルレースで買える馬を血統傾向で探してみた!

G2(芝)

こんばんはボンカです!

今週は3場開催で大変ですが頑張って記事を書いていきます。

今日取り上げるのは、日曜に開催予定の毎日王冠。

今年はマイルG1で存在感のある昨年の勝馬アエロリット、

3歳世代トップクラスのダノンキングリーを筆頭に

安田記念の勝馬インディチャンプ、モズアスコットやマイルCS勝ち馬のペルシアンナイト、NHKマイルカップ勝馬のケイアイノーテックなどG1馬5頭が集結。ほかにもギベオンやマイネルファンロンなども出走予定。

ただ今年は個人的に予想がかなり難しいと思うんですよね。

今回の記事では、なぜ今年の毎日王冠が難しいのかその理由と、前提を決めた上でどの馬を狙うのかを血統の観点を交えて書いていきます。過去の血統傾向なども参考にしたいですね。

ではでは早速行ってみましょう。

今週の他記事

サウジアラビアRC2019血統考察

京都大賞典2019血統考察

2019年10月5日予想

→2019年10月6日予想

2019年度血統推奨馬成績詳細(画像リンク)

http://keiba-bonca-blood.net/wp/wp-content/uploads/2019/10/image2-4.jpeg

読むのめんどくさいという方のために血統推奨馬と連対危険馬を先出ししておきます!下記バナーをクリックしてブログ紹介文を見ていただけると馬名がわかります。

血統推奨馬C(現在144位)

連対危険馬D(現在57位)

今年の毎日王冠は難しい?その理由とは

まずは今年の毎日王冠がなぜ難しいかを考えていきましょう。

ここで言う難しいというのは「展開を読むのが」ということです。

馬券に関しては小頭数ですし消せる馬も3頭ほどいますし購入券種によっては当たりやすいは当たりやすいでしょう。

ペースメーカーの騎手変更

なぜ展開が読みにくいのか、大きな理由として、「アエロリットの騎手変更」が挙げられます。

アエロリットはマイル戦ではヴィクトリアマイルのぬるいペースで凡走→安田記念のしまったペースで好走といった戦歴の通り、前後半の偏差が小さい非瞬発戦のほうが得意な馬で、その本質は1800延長でも変わりません。

昨年の毎日王冠勝ち時はモレイラ騎乗で

12.8 – 11.0 – 11.5 – 12.0 – 11.7 – 11.7 – 10.9 – 11.2 – 11.7

ペースバランスではスローですが、見事なまでに後半分散させたラップで逃げ切り。馬場が良かったのもありますが、L3地点で10.9を刻んだのはモレイラがアエロリットの特徴をつかんでいたからできた芸当。

今年もこの通りに競馬をするならば、その展開に合わせて馬券を買えばいいのですが、今年はアエロリットに津村ジョッキーが初騎乗。

つまりアエロリットが次走マイルCSを見据えているという前提の下で津村ジョッキーがこの騎乗をできるのか?と言ったところが大きな焦点となり、展開を読むの難しいと言っている理由になります。

各馬の適性を見て逆説的な決め打ちをする

さて、ビシッと配当を得るためには展開を決め打ってしまったほうがいいのですが、肝心の展開がどう転ぶかかなり読みにくい。

こういう時は逆説的ではありますが、各馬の適性を見て人気馬を消しやすいほうかの展開に張る。というのが馬券戦略的には良さそう。

当日は恐らくパンパンの良馬場で、時計が出る馬場でしょう。上りはどの展開でも結構出そうで、33秒台前半くらいには入ってくるはず。また、ペース自体はスローでしょうね。アエロリットには次走もありますし、1800ですしね。ただ、津村ジョッキーはテン乗りですし、ものすごく失礼でおこがましいのですが、特別戦術的なジョッキーとも思いませんし、さすがに仕掛けは遅れそうだし、遅れると消しやすい馬がいるのでそうあってくれw

というわけで今回のレースを予想する前提としてスローの後半特化でL3勝負で昨年より仕掛けは遅いと想定します。

その前提に置いた展開で連で買うのは危険だと思っている馬を3頭発表しておきます。

危険馬D(3頭)バナークリックでブログ紹介文に表示

理由は左から順に、

延長不安&平均程度まで上がったほうが良い。

この産駒にしては重たいタイプの馬。加速が早いタイプでなく、L3を早いラップでまとめた実績がない。

大箱1800は好条件も高速馬場で上り特化だと適性外。

まあ全部消えるかはわかんないですが積極的に買いたいとは思いませんね。最終印は4頭になると思います。

今年の毎日王冠で重視すべき血統とは

次は血統のお話。

2017年を思い出す

前提を後半特化の3F戦と置きましたが、全く同じ展開になった年が2017年。

この年は1着から順にリアルスティール、サトノアラジン、グレーターロンドン。

ディープの1.2.3着なんですよね。ほかの年は2017年と毛並みは少し違いますがディープ産駒がものすごく走っています。

過去10年の好走馬は下図。

アエロリットが逃げたレースではディープ産駒は馬券になれていませんが、それはアエロリットがアエロリットらしいレースをした場合の話。

今年は前提がそうではないので、ディープ産駒の年になりそう。

というわけで今年血統推奨する馬はこの馬!

血統推奨馬C(バナークリックでブログ紹介文に表示!現在144位くらい)

→マイルは少し短いかなというのがこの馬の印象。マイル戦でも前半あまり無理がきかないタイプで、1400短縮時も追走に苦しんだ様子でした。血統的には父ディープで母父に米2冠馬SmartyJones。母母父はダンジグ。高速決着は悪くない血統ですし、母父がSirIvorを抱えておりこの馬自身6×5になるので、1800で相性の良いディープ産駒。少し一本調子な面のある血統ではあるので、瞬発型に寄り切った馬ではないですが、トップスピードの量は結構持っているので何とか食い込みを期待したいですね。

これと関連した話でダノンキングリーはかなり相性の良さそうな展開とコース。ここは馬券から外すのは難しそう。

以上です!

閲覧ありがとうございました!

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