【AJCC2020】冬季中山芝中距離で買うべき血統とは!?【中央競馬予想】

G2(芝)

こんばんはボンカです!

先週の競馬はまったくダメダメで負けちゃいましたねー。。馬券はTwitterであがってますのでそっち見てください

今週は巻き返したいと思いますのでひまなひとはみてってくださいね

さて、今日取り上げるのは1月26日に中山競馬場芝2200mで開催予定のAJCC。

ミッキースワロー、ステイフーリッシュ、ブラストワンピースなど骨っぽいメンツが揃ったのでかなり楽しみな一戦ですね!

それでは早速考察のほうを進めていきましょー!

【AJCC過去5年間のラップバランスと今年の展望】

まず初めにAJCCの過去のラップバランスと、今年の出走馬を見てのラップに関する展望をしていきます。

AJCCが開催されるのは中山外の2200。スタートから1角までは坂の上り且つ400m程あるので、最序盤のペースは上がりにくい。ただその後はずっと下りに入るのでペースが緩みにくく、全体的に分散しやすい構造にあるーというのが中山2200の特徴。

過去5年間のラップでは2018~2016年の3年間が中山2200らしいラップとなっており、トップスピードや瞬発力の要素よりも、中距離での基礎スピードや持続力が求められる。

事実、2018年はトップスピードと瞬発力が一線級では足りないダンビュライトが優勝。2016年は非切れ味型で4速で強いディープ産駒のディサイファが優勝。

今年のメンツを見渡すと、逃げ先行勢が薄いメンツ。スティッフェリオが普通に逃げることになりそう。ラストドラフト逃げの可能性もあるけどマーフィーの逃げはイメージ湧かないですね。

スティッフェリオ×丸山騎手は重賞3勝のコンビで、馬の特性も把握しているでしょうから、コース形態、馬の特性から後半特化にはしにくいはずなのである程度引っ張った流れになりそう。

2列目以降はついていきすぎない感じでややスロー気味の4F戦とかが想像しやすいですね。昨年のような後半特化にはならなさそう。

【AJCC過去5年間の血統傾向】

AJCCの血統傾向に関しては第1回開催中山芝重賞とおんなじイメージでいいですね。

ポイントになるのは

①サドラーズウェルズ持ち

②ロベルト持ち

シンプルにこの2点でいいでしょうね。

他にはノーザンテースト持ちも好相性。

該当馬をまとめると、

①グローブシアター,ルミナスウォリアー

②くろすけ,サトノクロニクル,ステイフーリッシュ,マイネルフロスト

まとめ

さて、昨年の中山金杯と血統推奨馬は同じでいいと思ってます。

結構どのコースでもやれるタイプの配合だと思いますが、冬季中山は特にあっていると思うこの馬を今回の血統推奨馬にしておきます。

馬A(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在120位くらい)

また、注目している有力馬を発表しておきます。

馬B(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在59位くらい)

以上です!閲覧ありがとうございました!

コメント