エリザベス女王杯2018 出走馬短評2

エリ女の出走馬短評の続きを書いていきます。思ってたより馬場が軽そうなのがどうか。。。


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ノームコア Cルメール 血統☆☆★★★

前走紫苑ステークスは圧巻のパフォーマンス。秋華賞回避のここでG1初制覇となるか。

血統面は父がハービンジャーで欧州系ですが母系は欧州性が薄くそこがどうか。父+母系も欧州性がある馬が馬券になっているレースなので(昨年のクロコスミアなどステゴは欧州性が強めのサンデー。)

能力に関しては扱いが難しいですが強みとしては前でコントロールできるようになった+ある程度瞬発力がある点で、瞬間的に加速できる点はグッド。また、秋華賞の結果を受けてのローズステークス>紫苑ステークスという考え方を当てはめすぎるのは良くないかもしれません。結局シンザン記念で大したことない相手に圧勝したアーモンドアイは強かったわけで、弱い相手に対する圧勝歴もあながち馬鹿にできないですし、ちゃんと考えてみるべきかもしれません。

ただ紫苑ステークスでの3馬身差圧勝には待ったをかけるべきで、上位人気馬の多くが脚をしっかり使いきれていない展開だったことは取り上げておくべきでしょう。それでも勝っていたとは思いますが着差はもっと縮まっていたはず。春から現在は別馬にはなってる点と鞍上ルメールという点を含めて考えても最上位評価にすべき馬なのかは疑問というのが現状での評価。多分2番人気か1人気になるので抑えまでで勝負したいですね。

レッドジェノヴァ 池添 血統☆☆★★★

父シンボリクリスエスは牝馬成績がすこぶる悪く、あまりいいイメージを描きにくいのですが母系はヨーロッパでの2400実績もあり合格点でしょう。ボリクリの牝馬という壁を越えられるか?また、母父ホワイトマズルは延長ローテをものともしない傾向があり今回短縮は苦手というわけでもないですが臨戦としては前走のほうが上。

前走を見る感じここでももちろん足りていい馬だと思います。牡馬のいる2200以上は牝馬での活躍は難しい領域(タフさなどの要求値が高く牝馬で求められる軽さとは逆の質になることが多いから)。
それなりにタフさの求められるエリ女で上記の資質を見せているのは好材料ですし、今日の馬場が続くのであればそれも追い風でしょう。枠も内目を引けたので極端な切れ勝負にならなければ好勝負可能。

 

ワンブレスアウェイ 津村 血統☆☆☆★★

父ステイゴールドは悪くないですが母系はエリザベス女王杯と違うイメージのもので、近走やや上昇傾向と言えど馬の地力的にもここでの好走は厳しいか。

 

プリメラアスール 幸 血統☆☆☆★★

スペシャルウィーク×母系は欧州性が薄め。血統面は評価しにくい。

一昨年は惜しい5着でしたがあれは完全に展開面の扶助がかなり強かった中でのもので今回その実績で強気には買いにくい。消します。

 

③レイホーロマンス 福永 血統☆★★★★

父ハービンジャーは欧州血統。母系はシアトルスルーやサンデーとぱっと見スピードよりですが奥にはフェアリーキングやAllegedがおり悪くない。

軽斤量で好走を続けてきた馬で今回斤量増&格上挑戦。さすがに買い要素が薄いですね。

 

ミスパンテール 横山典 血統☆☆☆★★

父ダイワメジャーが距離の壁を作りそうな馬。母系はヨーロッパ性という面では合格点なのですがやはり父が気に食わない。

この枠、メンツならノリちゃんの突発逃げまで想定しているのですがそれでも残れるとは思わないし、距離不安ならなおさら控える選択がベターだとは思いますし前走は展開的に苦しかったというのはありますがここで強く買うのは少し難しいかも。


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