エリザベス女王杯2018 血統考察

こんばんはボンカです!

先週は印の記事以外を書かなかったので久しぶりの考察記事となりますが気合入れて書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

今週はエリザベス女王杯が開催されますが毎年この時期になると今年のG1もあと少しやな~とさみしい気持ちになっちゃうんですよね(笑)

まだまだ有馬記念やジャパンカップがあるっていうのになんででしょうかね。。

今年一年間は馬券的になかなか辛い一年でしたが残りのG1は何とか獲っていい締めくくり方をしたいですね。


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2018年度血統推奨馬成績

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)→札幌2歳s(アフランシール3人気5着)→小倉2歳s(セタブリアン4人気16着)→新潟記念(メートルダール6人気2着)→紫苑s(カレンシエリージョ9人気10着)→セントウルs(ラインスピリット9人気5着)→京成杯AH(ロードクエスト5人気4着)→ローズs(サトノワルキューレ1人気6着、ウラヌスチャーム6人気5着)→セントライト記念(ジェネラーレウーノ4人気1着)→オールカマー(ダンビュライト3人気3着)→神戸新聞杯(ステイフーリッシュ5人気5着)→シリウスs(なし)→スプリンターズs(レッツゴードンキ3人気5着)→サウジアラビアRC(アマーティ4人気3着)→毎日王冠(ケイアイノーテック4人気5着)→京都大賞典(なし)→府中牝馬s(カワキタエンカ8人気9着)→秋華賞(パイオニアバイオ9人気12着)→富士ステークス(レッドアヴァンセ5人気3着)→菊花賞(エタリオウ2人気2着)→スワンステークス(ヒルノデイバロー7人気11着)→アルテミスステークス(エールヴォア2人気3着)→天皇賞秋(サングレーザー4人気2着)

着度数 6-8-8-41

平均人気 5.66人気

勝率   9.5%

連対率  22.2%

複勝率  34.9%

単複回収率 211%/120%


さて、本題の血統についての話なんですがまずはいつも通り血統表からご覧ください。


  • 目次
  1. エリザベス女王杯のラップの傾向について
  2. エリザベス女王杯における種牡馬別成績について
  3. 上りのかかるレースで威力を発揮する血統とは?

1エリザベス女王杯のラップの傾向について

血統の話に入る前にいつも通りラップ傾向から洗っていきます。

エリザベス女王杯は京都2200m外回りで施行されるレース。過去10年間のラップをまとめるとこのようになります。

エリザベス女王杯の特徴として単騎逃げや大逃げが発生しやすいことが挙げられるので素直に字面通りのラップではないのですが、過去の傾向を大まかに挙げると、

  • 上りがかかりやすい(上り平均が34秒台)
  • 仕掛けどころはまちまちだが近年仕掛けが遅れやすくなってきている
  • 単騎逃げや大逃げが起こりやすい条件

今年に関して言えば逃げてよいタイプがクロコスミアくらいしかいませんのでペースはスローに落ち着くかもしれませんが早めに動きたい馬も多く、馬場自体もBコース替わりと言えど例年より少し時計はかかっていますので上りが速くなりすぎるということはないはずです。今回はこの「上りがかかる」という点をポイントとして考えていきたいと思います。


2エリザベス女王杯における種牡馬別成績について

表は過去10年のエリザベス女王杯における種牡馬別のデータ。

パッと目を引くのはディープインパクトですね。出走頭数が多く人気しがちな種牡馬にもかかわらず回収率は単勝福証を問わず80%後半を記録しています。上りがかかると言えど近年は仕掛けが遅れることもありますしある程度瞬発力が要求されることも追い風になっているのかもしれません。

今年出走するディープインパクト産駒はカンタービレ、スマートレイアーの2頭。

また、注目したいのがキングカメハメハとジャングルポケット。キンカメは連対こそありませんが複勝率は33.3%、回収率も99.1%とかなり優秀。昨年はマキシマムドパリが超人気薄で4着と惜しい競馬もありましたし、キングマンボ内包馬ではスズカマンボ産駒のメイショウマンボが勝ったこともあります。ジャンポケはブエナビスタが3着に負けたクイーンスプマンテ―テイエムプリキュアの年にクイーンスプマンテが勝っており、2011年にはアヴェンチュラが2着に入っている。出走頭数は多くありませんが一目置ける存在かもしれませんね。

ただ今年に関して言えばキンカメ産駒は出走ナシ。母父にキンカメを抱えるモズカッチャンがいるくらいでジャンポケ産駒はハッピーユニバンスのみの登録。

他にはメイショウサムソン産駒は結果こそ出ていませんが京都2000m以上は得意。ただスケールに劣る種牡馬ですのでG1でどうか。ハーツクライ産駒はやはり左回りのほうがベストかあまり結果が出ていません。ステイゴールド産駒は全レース対象なら悪くないですので嫌う必要はないかなと思います。


3上りのかかるレースで威力を発揮する血統とは?

さて、1ではエリザベス女王杯の特徴として「上りがかかる」ということが。2の内容からはキングマンボ内包馬やジャンポケ産駒が穴を開けていることがわかりました。

このような上りがかかるレースでは「ヌレイエフ」が活きるんですね。

最初の血統表でも過去10年の3着内馬30頭中16頭がヌレイエフ内包とかなり極端な結果に。キンカメやジャンポケ自体もヌレイエフを内包しているのでこのレースで成績が良いのも納得。

今年ヌレイエフを内包する馬は

ハッピーユニバンス

モズカッチャン

ヴァフラーム

特にモズカッチャンは頓挫明けと言えど抑えなければならないかなと思います。

ただ血統推奨馬にはしたくないですね、リピーターで人気もするでしょうし。

というわけで少し広げて解釈し、ヌレイエフのほかにもサドラーズウェルズなどフォルリを内包している馬を今回は強調してみたいと思います。

今年ヌレイエフ持ち以外でフォルリを内包している馬は

アドマイヤリード

カンタービレ

キンシューユキヒメ

クロコスミア

フロンテアクイーン

リスグラシュー

レイホーロマンス


以上の考察より今回はこの馬を強調しt見たいと思います。

馬A 
→成功例の少ない配合ですが外回り向きの配合で母系の奥にゼダーンがいるのも好感。休み明け3走目ですがダメージの少ない競馬をしてきていると思いますしここでも足りてよいと考えます。

また、1着は難しいと思う危険人気馬を挙げておきたいと思います。

馬B 
→字面の血統は悪くないと思いますが距離適性は不明瞭。マイルで前半が要求されると苦しいので2200は悪くないとは思っているんですが、現状マイル以下と比べて結果が出ていない距離ではありますし延長ローテで買いやすいタイミングではありますが大人気なら嫌って妙味でしょうか。

閲覧ありがとうございました!

 

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