オークス2018 ラップ考察

こんばんはボンカです!

僕の住んでいる地方では本日かなり風が強いです。。

母親の趣味の一つに花の栽培があるんですが、ついさっき花壇が強風によりぶっ飛んでしまい今外で母親が必死に直しています。

その傍ら僕は風呂上がりのレッドブルを飲みながら競馬ブログを更新しています!!!

今日も頑張りますよ!ほかに今すぐやるべきことがある気がしますが!(かわいそうなんでいったん手伝ってきますw)

 

さてさて今週日曜日に東京競馬場で行われますオークスのラップ考察をしていきたいと思います。

オークスダービーと2週続けてクラシックですが東京競馬場の混雑はひどそうですね。

天気さえよければ前日から並ぶ人ももちろんいるでしょうしね。。。

まずは過去10年のラップ表をご覧ください!

今回お話しすることは2つです!!

①オークス全体としての傾向

②ラップ推移の傾向が近年変化している?

 

 

①オークス全体としての傾向

まずはオークス全体としての傾向を簡単にまとめておきましょう。

オークスは少しペースの傾向をこれと決めるのが難しいレースです。

過去10年でペースの分類をすると後傾ラップが4度、前傾ラップが6度。

スローペースが3回に平均が4回、ハイペースが3回と見事なまでに分かれちゃってますよね。

ただ実質ペースで考えると離して逃げる馬もいますのでスローバランスが少し多いかなという感じはします。

基本的にペースに関しては出走馬と相談するべきです。

 

仕掛けどころに関してはL2最速のパターンが多く、この部分は坂にあたるのでここで加速できない馬は厳しいですね。

求められる能力は展開によって比重が違ってくるのですが桜花賞に比べると能力のバランスが大事にはなって来ると思います。

スローなら後半の総合力(最高速の質、量、瞬発力)が大きく要求されますし、

ハイペースなら前半要素(基本的なスピード、持続力)の比重も大きくなってきます。

 

まとめ

・ペースは読みづらい

・仕掛けどころはL2最速になりやすい。

 

・・・これでは考察が薄いのでもう少し考えてみましょう。

 

②ラップ推移の傾向が近年変化してきている?

近4年とそれ以前の6年間を比較して考えると少しレース傾向が変わってきたかな?という印象を抱きました。

何が違うかというとまずペースバランスがスローだった年が近3年に偏っていること、また仕掛けが分散しやすくなっていることつまりL3やL4からのスパートが増えていることが挙げられます。

これは騎手意識の変化など様々な要因が考えられますので頭に入れておいてよいかもしれませんね。

 

まとめ

・近年ペースが落ち着きやすく、スパートが長くなっていっている可能性がある。

 

以上です!!

現時点で軸にしようと考えている人気馬がいますので発表しておきたいと思います。

馬名と理由を記載します。

馬Cクリックで表示です!現在158位くらいです!

理由Dクリックで表示です現在75位くらいです!

 

閲覧ありがとうございました!!

 

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