オークス2018 出走馬短評その2

こんにちはボンカです!

平安ステークスは少し驚きましたね。

グレイトパールとテイエムジンソクが飛びました。

堅いと思ってたんですけどね。レース回顧は明日くらいに書くと思いますが敗因を少し考えておいたほうが良さそうですね。

血統推奨馬のクイーンマンボは2着で連を取りましたので最低限の予想はできたのではないでしょうか。

 

さて、本題のオークス2018出走馬短評のその2に入りたいと思います。

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オークス2018出走馬短評その1

オークス2018血統考察

オークス2018ラップ考察

 

 

ラッキーライラック 血統☆★★

騎手 石橋脩 厩舎 堀宜行

生産 NF 馬主 サンデーレーシング

父 オルフェーブル 母 ライラックアンドレース

 

オークスの中心となる馬ですね。

桜花賞ではアーモンドアイに差されましたが道中少しきつめのペースで息を入れきれてない分とレース質が後ろ有利だった点から逆転は可能の位置にいる馬ではあると思います。

適性や強みの話をするとこの馬の明確な武器は総合力ですね。前半後半両方の能力を兼ね備えた素晴らしい馬だと思います。正直弱点を見つけていないんですよねwポジションを取れるゲートの良さと二の足を持っていますし、終盤の瞬発力とトップスピードの持続力と質もありますし。

また、距離延長に関しては気にしなくていいと考えています。

結論としてはアーモンドアイと一騎打ちになりそう。総合力が勝つか爆発力が勝つかといったところですね。

枠は位置は内枠2番ですが恐らくリリーノーブルがこの馬の前、マウレアももしかしたら前を狙ってくるかもしれませんが前がそこそこ動ける信頼性が高いと思うのでいい枠だと思います。

重い印を打つと思います。。

 

トーセンブレス 

回避ですね。。。

残念です。

 

シスターフラッグ 血統☆★★

騎手 岩田 厩舎 西村真幸

生産 出口牧場 馬主 小林正和

父 ルーラーシップ 母 ミラクルフラッグ

 

見劣りしますね。消しましょう。

 

パイオニアバイオ 血統★★★

騎手 北村宏 厩舎 牧光二

生産 NF 馬主 バイオ

父 ルーラーシップ 母 アニメイトバイオ

 

血統に関しては東京2400は心配していない一頭です。ただ血統考察でも出した通りルーラーシップ産駒は距離延長が不得手です。そこは心配ですね。人気薄なんで心配もクソもないですが。

現状の評価からお話ししますと当落線上です。

フローラs組ではサトノワルキューレのパフォーマンスが単純に上と言えますし、桜花賞の上位2頭+リリーノーブルも単純に地力の面で上ですしそこに割って入れるかと言ったら微妙なところですね。

強みとしては前走のように前目からの競馬が計算できた点と、L3で分散しても大きくは崩れていない点ですね。

近年のオークスのラップが今年も続くようなら分散する点はいいです。それでも後半の要素でアーモンドアイ、ラッキーライラック、サトノワルキューレあたりには分が悪いですが。

 

ランドネ 血統☆☆★

騎手 内田博 厩舎 角居勝彦

生産 海外 馬主 合同会社小林英一ホールディングス

父 Blame 母 Loure

 

血統に関してはオークス向きとは言えませんね。

父Blameは日本ではリゾネーターとこの馬の2頭しかいないので日本競馬の高いレベルの芝がどれくらいいいのかとかはわかんないのが現状ですが、Blameは父がArchでDanzigを持ったロベルト系、母はシーキングザゴールドとBound(ニジンスキーとフォルリの仔)の配合、ランドネの母はエーピーインディ系と少しダートスピード色が強すぎる配合にはなってますね。

またBlameは早熟の可能性も高いとにらんでいます。アメリカン血統はどうしても早熟傾向がある馬が多いので。

忘れな草賞については基本的に度外視の形でいいと思います。あまり競馬になっていないですし。

ただそれでもやはり前走のスイートピーステークスはハイレベルまでには達さないレースでして、地力の面では厳しいかもしれません。

適性的には瞬発力を感じないので分散したほうがいい馬ですね。枠悪いです。

 

サヤカチャン 血統☆☆★

騎手 松岡 厩舎 田所秀孝

生産 柳川光男 馬主 瀬谷隆雄

父 リーチザクラウン 母 アップルトウショウ

消します。

 

以上です!!

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