クイーンs2018 出走馬短評

こんにちはボンカです!

今日も暑いですね。もう少しで甲子園も開幕しますが大阪桐蔭が履正社に9回ツーアウトから逆転勝ちしました。

4連続四球と履正社が踏ん張り切れなかった感はありますがそれでもひっくり返すのが王者たる所以なんでしょうね。

僕の7月の競馬収支も笑えないことになってますが大阪桐蔭のような逆転劇を最終週で決めたいものです。

ではでは本題のクイーンsの出走馬全頭の短評をしていきたいと思います。


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クイーンs2018血統考察

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①アグレアーブル 血統☆★★

父がマンハッタンカフェでマンカフェ産駒は非根幹距離が本質的に得意な仔が多く実際にクイーンsでもクイーンズミラーグロなどが穴を空けている。母系に関してはアメリカ色がかなり強いがマイナスではないでしょう。

長期の休養明けから500万勝ち1000万以下条件で3着からの臨戦。函館競馬場で複勝率は3戦走って100%と安定しているがどれも上位人気に推されてのもので洋芝が圧倒的に得意というような競馬でもないですが洋芝といえど開幕週の馬場であることはプラスじゃないでしょうか。恐らく高速馬場のほうが得意そうですしね。

調教に関しては3戦目で馬なりで特段取り上げる要素はないですし、地力的にも微妙なラインだと思います。ただ適性的に読みにくい面と最内枠でハマる可能性はもちろんありますし人気薄であれば抑えてもいいかもという評価。

 

②ソウルスターリング 血統☆★★

フランケルはサドラーズウェルズの仔でフォルリ内包なのはプラス。ただフランケル産駒自体早熟性が高いのか日本での勝利はモズアスコット以外すべてが3歳時のもので…。適性的には悪くないでしょうし内枠でこのメンツであれば前走も壊滅的な内容とまでは行きませんし足りてくる可能性はありますがこれで人気してきてしまうなら枠自体はいいと思いますがバッサリ行ってしまってもいいかもしれませんね。

そもそも個人的には現状ではタフ馬場のほうがいいと思うんですよね。天皇賞秋でも結構やれてますしね。開幕週馬場+状態面のマイナスが結構でかそう。

 

③トーセンビクトリー 血統★★★

リピーターになりますね。ヌレイエフ内包で札幌はいいと思います。

馬自体小回り向きですし札幌では内枠必須な部分がありましたが要求通りの枠が引けましたね。岩田ですしできる限りインを取って我慢してくると思いますが中山牝馬sの内容から若干の衰えを感じるんですよね。

前走マーメイドsの内容に関してはこの馬向きの流れではないですし度外視、福島牝馬sは悪くないですがベストの流れでもないですので大目に見たとして中山牝馬sはラップバランスがこの馬向きでしたし、不向きの馬場状態とはいえ全盛期なら馬券内に来れるだけの力はあったとおもうんですよねえ。調教もよくて維持に見えますし。

ただそれでもクイーンs向きの血統+必須条件内枠引き+開幕週良馬場でガラッと変わる可能性もありますので上位人気馬に不安が多いここはチャンスでもあると思います。

 

④ツヅミモン 血統★★★

父ストロングリターンは結構ピンとこないかもしれませんが若干上りのかかるローカル1200mが現状では得意。

ツヅミモンは産駒の中の少ない1600以上実績馬ですので産駒の傾向を図るのにはちょうどいい存在ですね。個人的にストロングリターン産駒はスケールは感じませんが走るならこういう条件かなとも思いますし、ツヅミモンに関してはニジンスキー御クロスが強く入っており父系はロベルト系にあたるためクイーンsでも結構楽しみな血統だと思います。

パワー馬場が血統的にも戦績的にも得意であるという現状のお陰で今回は人気薄での出走となりそうですが前走の桜花賞はそんなにまけてないんですよね。先行して見せ場もありましたし。またかなり馬格のある馬なのですが前走前々走と体が減り続けてましたし、今回陣営からも馬体が戻ったとのコメントもあり、調教も良さそうですので7月開催の軽い斤量で食い込みもありうると感じる一頭ですね。

 

⑤フロンテアクイーン 血統☆★★

ザ・器用貧乏とはこの馬のことですね。

適性の幅も広い馬ですし休み明けも基本的に問題ないタイプですので連系の軸には最適と考えていたんですがそういえば福島牝馬を心房細動で回避したんでしたね。陣営からも弱気ともとれるコメントが出ているだけに少し買いづらくなりましたね。ただまともなら好勝負で、調教も結構よく見えました。現状では二番手候補です。

 

⑥リバティハイツ 血統☆★★

父キンカメの母ドバイハイツの非SS系で母はダート型ですから前傾ラップ向きの血統。

血統通りにこれまでの戦績は1400での前傾ラップの中での重賞勝ちと平均ラップの桜花賞での6着。重賞勝ち実績があってツヅミモンよりも人気するのであればツヅミモンを上に取りたいというのが現状での考えです。そんなに早くはならないと思いますしね。逆に平均以上に流れるのであれば怖さはありますが。

 

⑦ティーエスクライ 血統☆★★

父ハーツクライに母系はミスワキ、ジェイドロバリーなどで札幌自体は良さそうではあるんですが開幕週札幌という感じではなさそう。

主導権を握る可能性の高い馬ではありますが足りるかというとさすがに厳しいか。

ただアグレアーブルが人気してくるようであればこの馬を抑えても面白いかも。

 

⑧アンドリエッテ 血統☆★★

前走はペースや斤量などがかなりはまった印象。

スローよりも平均以上向きの馬で、今回はどのようなペースになってくるかが一番大きなカギ。

血統に関しては函館よりも札幌のほうが良さそうな血統ですのでそこはある程度評価していますが。。

外枠短縮の条件変わりは条件悪化と見ます。

 

⑨ディアドラ 血統★★★

血統に関しては札幌は良さそうですが開幕週という点に関してはどうか。

正直盤石とまではいかない一番人気の気がするんですよね。

理由としてはまずは海外帰りでやはり状態面の不安は付きまといますよね。どんな強い馬でも海外帰りは難しいものですし。

またやはり考えなければならないのは秋華賞後のこの馬のパフォーマンスについてですが、個人的には首をかしげるような内容に思えていて。

ドバイ3着実績で復活したと思われているところはあると思いますがドバイで同着だったリアルスティールはハイペースでは全く足りない競馬が続いている馬でハイペースの中リアルスティールと同着というのが果たして高いパフォーマンスであったのでしょうか?

個人的には軽視とはしませんがとびまで視野に入れて馬券を組むつもりです。

 

⑩ハッピーユニバンス 血統★★★

血統はいいですね。父系にヌレイエフ内包で母産駒は札幌での良績が多くありますので札幌変わりは条件良化でしょう。

TVhくらい走ったらワンチャン足りると思うんですよね~。ただ好走できる展開が少ない馬であるからこそ馬柱が汚いと思っていて、結局この馬は仕掛けが2回に分かれて為されるもしくはロングスパート的な競馬になってこないと上位相手では厳しいわけで。

ただそれは逆に考えると展開次第では馬券内も十分にあり得るということですし抑えておきたい一頭かなと感じますね。

 

エテルナミノル 血統☆☆★

血統に関してはあまり評価しにくいのですが、前走は驚きましたね。タイプ的に外枠がいいのはわかってましたがあれだけ粘れるとは。。

今回は内目に早い馬がいてこの馬自身もゲートが悪いのでポジションがかなり鍵にはなってくると思いますがそれさえこなせれば前走よりも条件は好転しますしほぼ滞在競馬なのもいいですね。また、仕掛けは遅くなったほうがいいタイプですし今回は前目の馬でもできるだけ待ちたい馬が多いのでその点もいいですね。引き続きチャンス。

 

以上です!

簡単にはなりましたが現状で注目している穴馬と危険人気馬を上げておきます!

穴馬E

危F

 

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