サウジアラビアRC2019 血統考察と鉄板データ!

G3(芝)

こんばんはボンカです!

先週のスプリンターズステークスの簡単な回顧はしておきましょう。

11.9-10.1-10.8-11.3-11.2-11.8 1:07.1(32.8-34.3)

モズスーパーフレアが想定通りハイペースで逃げて1.5秒の前傾。スプリントG1らしいレースになりました。

◎を打ち2着だったモズは特にいうことがなく、これがこの馬の適性にマッチした競馬ですし、これくらい走れるでしょう。もう少し馬体重が絞れていれば…とは思うんですが、それでもタワーオブロンドンには勝てて無さそうかな。宮記念大敗に関しては連戦で良くなかったというのはほぼ確定で、ほかに考えられる要因としては左回りが悪かったか、3コーナーからのコース形状の違いではないでしょうか。中京は下りに入ってしまうので。

北九州記念の敗因は控えてペースを作らなかったこと、仕上げ途上だったことでしょうね。

とりあえず適性をもう一度確認しておくと

逃げ>非逃げ。高速馬場でハッキリとした前傾ラップを刻んだほうが良い。溜め逃げ×

・左回りが悪い可能性あり

使いづめ×

勝った△のタワーオブロンドンは強かったですね。

セントウルステークスで高速馬場&前傾の適性を見せていましたが、それでも嫌ったのはサマースプリント王者になってからのローテを嫌ったのが強い理由なのですが、連戦をこなしてきましたね。

連戦をこなせたのは父レイヴンズパス自身が非常にタフな馬だったというのがしっくりきますね。レイヴンズパスは2008年4月から10月まで毎月出走し、英2000ギニー(G1)の4着以外はすべて連対しており、この間にG1でも2勝、2着3回、G2で1勝、G3で2着一回と非常に安定した成績でした。しかも過酷ローテのラストは6人気でG1をレコード勝ち。かなりタフな馬ですよね。彼がタフだったのはイルーシヴクオリティの影響っぽい。(大成した産駒はたいてい3~4戦目などへっちゃらで出来落ちしない)

今回はルメールの騎乗も光りましたね。ゲートをそれなりに出たのは良かったですし、比較的簡単に外に出せたのも僥倖でしたが、直線に入ってからダノンの進路をカットしてますね。ダノンは坂の影響かカットされた影響か追うのが少し遅れたのが致命傷になりましたしね。ルメールはそつがないですね。

ただタワーオブロンドンにも付け入るスキはありそうで、時計が8秒台から9秒台とかかっていた北海道での競馬ではダノンスマッシュやカイザーメランジェに劣る内容でした。スプリント戦のペースに慣れていなかったフシはありそうですが、今後超人気するでしょうしタフ馬場なら一回嫌ってみても良さそうですね。

後本質ゲートは苦手なはず。

・連戦問題ないタイプ。

高速馬場前傾ラップ〇

・タフ馬場スプリント▽の可能性。

・ゲート難がいつ発生するかはわからない。

4着に来た消しのミスターメロディは完璧に乗ってましたがやはり手前を変えず走りづらそうでした。タイプ的に内枠がいい馬ですし、左回りでこその馬ですね。来年の宮記念でもう一度買いたい馬です。前哨戦はこぼすタイプでしょうし。厩舎的にもね。

・左戻り&ラチ沿い〇

13着の消しディアンドルは高速馬場で苦しかったでしょうか。そもそも中距離血統ですし延長で見てみたい感じもありますね。スプリント戦ならキングマンボっぽいので道悪で買ってみたいです。

ハッピーアワー、ノーワンあたりは1ハロン延長で見てみたいですね。

長くなりそうですし長くなってますし、回顧はこの辺にしておきます。

さて、今週は3場開催で重賞も3つあります。平日の地方競馬も入れたら6つあります。海外を入れれば7つですw(ハクサン大賞典は間に合わないw)

全部記事にすると大変なので、地方競馬の予想印はTwitterでアップします。

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今日取り上げるのはサウジアラビアロイヤルカップ!2歳戦ですね。

今年は昨年に続き小頭数での開催ですが、昨年はグランアレグリアがここを勝ち、桜花賞を勝利。おととしの勝馬ダノンプレミアムは朝日杯FSを勝利。今年はここからクラシック勝ち馬が出るでしょうか?

今回の記事では、サウジアラビアロイヤルカップで重視すべきデータを理由を明確にして示し、それに基づいて狙う血統も明らかにします。是非読んでくださいな。

今週の他記事

毎日王冠2019血統考察

京都大賞典2019血統考察

2019年10月5日予想

2019年10月6日予想

2019年度血統推奨馬成績詳細(リンク先画像)

http://keiba-bonca-blood.net/wp/wp-content/uploads/2019/10/image2-4.jpeg

読むのがめんどくさいといった方には先出しで血統推奨馬といい意味で注目している馬を発表しますね!

血統&データ推奨馬A(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在143位)

注目馬B(バナークリックでブログ紹介文に表示!現在58位)

小頭数なら上りを使えている馬と他頭数経験のある馬を買うべき理由

サウジアラビアロイヤルカップはすごくシンプルに馬券を獲れるレースで、あるデータを重視することで的中に近づくことができます。

今年のキーワードは「スロ瞬」「経験値」です。

では重視すべきデータとその理由についてみていきましょう。

サウジアラビアロイヤルカップの過去ラップを見る

まずはこのレースがどんなレースかを知りましょう。

重賞格上げ後のサウジアラビアRCのラップを年度ごとにまとめた表。

手短に傾向をまとめると、

①L4地点からL3地点での加速度合いが大きく、スッと動ける瞬発力が要求されている

②頭数とペースがリンクしており、小頭数はスローに、12頭以上ではマイル戦なのでやや流れる。

この情報を今年のレースに落とし込むなら、

今年はスローバランスになりそうだし、ギアチェンジに優れた後半特化で強い馬を買うべき。

ということになります。

前走上りとサウジアラビアロイヤルカップでの成績の関連

さて、後半特化して強い馬を買うべきということを前項で言いましたが、これは前走の上りを見れば良さそう。下の表は小頭数でスローだった年の出走馬の各項目をまとめた表になります。

見ての通り1から3着内馬はすべて前走の上りが1位で勝利。

ただ今年前走上り1位で勝ってきた馬は9頭中5頭。もう少し絞る必要がありそうですね。

前走頭数別のサウジアラビアRC成績を見る

前走の頭数別のサウジRCの成績も用意しました。

表の通り前走13頭以上で競馬した馬の成績が一番良く、9頭以下のレースを使った馬は壊滅的な成績。

ただ、前走9頭以下組で当日人気した馬は昨年のドラウプニル、シャドウエンペラーくらいしかいませんし、今年1人気想定のサリオスが当てはまりきるかというと怪しいですけどね。参考程度に。

サウジアラビアロイヤルカップの血統傾向

さて、次は血統を見ていきましょう。血統でガンバルのが難しいレースですがなんとか紐解いていきます

過去の好走馬の血統表を見る

傾向をまとめると

①2歳戦でも通用する種牡馬の仔は人気でも

②府中の直線で持続力が活きるのでトニービンには注意

内包馬一覧

2歳戦向き種牡馬産駒

アブソルティスモ(ダイワメジャー)

ロードカナロア(ロードカナロア)

シコウ(マツリダゴッホ)

ロードエクスプレス(キンシャサノキセキ)

トニービン内包

エンジェルサークル

カップッチョ

クラヴァシュドール

サリオス

まとめ

【前提】スロー後半特化(3F戦)

さて、以上の内容から血統推奨馬兼データ推奨馬を発表しときます!

血統&データ推奨馬A(バナークリックでブログ紹介文に表示!現在144位)

また、注目している馬も発表しておきます。

馬B(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在56位くらい)

以上です。閲覧ありがとうございました!

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