ジャパンカップ2018 傾向と対策

こんばんはボンカです。先週の東スポ2歳ステークスに挑戦したワラウカドのルヴォルグは1人気に支持されながら9着と残念な結果に終わってしまいました。

ただ内にかなり有利のバイアスがあった馬場の中、外枠発走&出遅れ&直線は少し不利を受けてしまっていたので度外視までとは言いませんが着順ほどではないと思います。タイプ的にはマリアライトに近いタイプのディープインパクト産駒だと思う(想像です)ので好位差しで折り合えるようになれば結果はついてくると思いますし新馬戦は直線だけの競馬でしたが血統的には非高速馬場orある程度全体として流れて仕掛けどころが遅れすぎず上りがさほど早くない競馬になったほうがパフォーマンスを上げそう。いい意味でディープっぽくない馬だと思いますしね。

マーガレットリバー、デアリングヴェスタは新馬戦で勝ちあがれませんでしたが次走以降も応援していきたいです。

東スポ2歳勝ち馬のニシノデイジー。非ノーザン系で東スポ2歳ステークス性はとは恐れ入りました。ハービンジャー産駒ですが東京で結果を出せたのはかなり大きいですね。現段階では年末の2歳G1ははなかなか荒れそうに見えております。。。

さて、今日の記事はジャパンカップの傾向と対策ということで過去10年分のデータをまとめてきました!


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  • 人気

→1人気の複勝率が過去10年で80%とかなり信頼できるレース。1人気の単勝ベタ買いでも過去10年であれば回収率106%。

逆に10人気以下はジャガーメイルなどが大穴をあけておりインパクトはありますが複勝率自体2.2%を厳しい数値で回収率もそれに伴いかなり低いです。10人気以下の馬を軸にするには相当強い理由がないのであればやめておいたほうがいいかもしれませんね。

今年の一番人気(推定)

アーモンドアイ

今年の10人気以下(推定)

ウインテンダネス
ガンコ
サウンズオブアース
サンダリングブルー
ハッピーグリン

  • 配当

→単勝配当は2008年以外総じて低く勝馬は基本的に5人気以内から出ている。小波乱傾向。

  • 年齢

→6歳以上の馬が0-0-2-45と大苦戦。中心は3.4.5歳馬となるのだが4~5歳馬の5人気以内馬と3歳馬の5人気以内だった馬の比較では4から5歳馬の当日5人気以内馬に軍配が上がる結果に。

今年出走予定の6歳以上馬

サウンズオブアース
サトノクラウン
シュヴァルグラン

今年出走する3歳馬で当日5人気以内(推定)

アーモンドアイ

今年出走する4~5歳馬で当日5人気以内(推定)

キセキ
サトノダイヤモンド
スワーヴリチャード

→赤文字の3頭の内少なくとも1頭は馬券になれるのではないでしょうか。

  • 性別

→牝馬が強いのがこのレースの特徴。軽い質のレースになればなるほど牝馬有利な構造。

今年出走予定の牝馬

アーモンドアイ

  • 所属

→海外馬はやはりスピードの絶対値が足りないのでここ10年は馬券になった馬がいない。

  • 脚質

→逃げた馬で馬券になったのは2017、2016年のキタサンブラックのみ。相当力がないと逃げて馬券になるのは難しい。追い込み馬も複勝率は10%に達しておらず、極端な脚質の馬は苦しい成績となっている。中団くらいで競馬をできる馬が中心となっている。

  • 前走レース

→前走天皇賞組の成績が優秀。

  • 枠順

内枠圧倒有利。1から3枠に入った馬は素直に評価を上げるべき。

これらのデータから一頭をデータ特注馬として推薦しておきます。

馬C 

また、現状でのアーモンドアイの扱いを発表しておきます。

扱いD 

以上です!閲覧ありがとうございました!

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