スプリンターズステークス2019血統考察

G1

こんばんはボンカです!

2か月間ほどブログを休止してましたが本日から復活しました!Twitterも作り直しましたので、ブログに書かない考察などはこちらに載せていきますので興味のある方はフォローお願いします!

さて、今週から秋のG1シーズンの到来。芝1200mのチャンピオンを決めるスプリンターズステークスが日曜日に中山で開催。

春の高松宮記念は三連単400万馬券、前年のスプリンターズステークスは三連単30万馬券と今の日本ププリント界はかなりの混戦模様。今回はダノンスマッシュとタワーオブロンドンの2強オッズになりそうですがハッキリと抜けた馬とは思っていないので(展開やバイアス次第では盤石ではない)春の再現とまではいかずとも波乱もなくはなさそうですよね。

とりあえず、有力馬の考察は明日やるとして、今日はスプリンターズステークスの血統のお話をしたいと思います。

2019年度血統推奨馬一覧

↑リンクから今年の血統推奨馬一覧と成績が見れますので興味ある方は是非。



メンズサプリならMENZOOで決まり

内容を読む前に血統推奨馬だけ知れればいいやという方には先見せします!

馬A

 バナークリックでブログ紹介文に表示!(現在224位。さぼった罰ですねwタスケテクダサイ)

おまけ 穴馬B

バナークリックでブログ紹介文に表示!(現在98位)

2017年.2015年のスプリンターズステークスがほぼ参考にならない理由

さて、スプリンターズステークスの血統を考える前に「2017年~2015年のスプリンターズステークスがほぼ参考にならない理由」ことは伝えておかなければなりません。

まあ改めて話すほどの内容でもないですし、当たり前と言えば当たり前なのですが…レースデータで予想する人は特に意識したほうが良いと思うので。

ではなぜ2017年.2015年のレースが参考にならないのかを考えてみましょう。

過去4年間のペースと好走馬と脚質の相関図を見る

中山が改修されてからスプリンターズsが施行されたのは4回。試行回数としては頼りないかもしれませんが、この4年間のレースをペースで分類すると面白いデータがあります。以下の図を見るとわかりやすいと思います。

この表では前述のように過去4回のスプリンターズsをペースごとに分類し、1から3着馬がどういった馬だったのかをまとめたものです。

ピックアップしたのは以下の3点。

4角の位置

1400以上での実績があったか否か

①と②の項目を総合して傾向を出すなら以下のようになります。

前傾=前有利&純スプリンター有利、後傾=溜め差しが決まる&ややマイラー質な馬が有利

表の内容を文字に起こすと、ペースが前傾だった年(2018.2016)では4角通過位置が5番手以内だった馬が3着内馬6頭中4頭を占めてます。

逆にペースが落ち着いた年(2017.2015)では4角通過位置が5番手以内だった馬で馬券になれたのは2017年ワンスインナムーンの3着のみ。

また、稍重ハイペース2.3秒の前傾だった昨年は1200しか実績のない馬のワンツースリー。

逆にスプリントG1としてはペースの落ち着いた2017~2015年はすべての好走馬が1400以上での実績がありました。

表を見ての結論をもう一度まとめると

前傾ラップになって基本的なスピード(息を入れずに追走してラストバテながらねばねば走る能力)が要求されると1200に特化したスプリンターが得意なレースになり、前が残りやすい。

後傾ラップになって脚が溜まる展開になると、瞬発力やトップスピードに勝るマイラー質な能力ある馬が得意なレースとなり、差しも決めやすい。

ということになります。

今年想定されるペースと想定理由

想定ペースの結論から言うと今年は前半32秒台も視野に入るハッキリとした前傾ラップと考えています。

その理由としましては、モズスーパーフレアの音無氏が逃げ示唆とも取れるコメントを出しているのでほぼこの馬が逃げることになるのが第一の理由。

モズの逃げははっきりとした前傾を刻み、勝ったオーシャンsでは前半3Fが32.3。今回は馬場がかなり早いので後半3Fもそれなりに出るでしょうけど、それ以上に全体ペースでは前半3Fはかなり早いラップになるはずです。半端に出していっても他にも早い馬はいますしね。

ワンペースで前半で後ろを削いだほうがいい馬なので松若と音無がそれを理解しているならという注釈はつきますが。

つまり2017年、2015年のレースが参考にならないと言っている理由は、今年はかなり前傾が濃い年で、求められる資質が全く違うから。というわけです。

2019年のスプリンターズステークスで重視すべき血統を考える

では過去レースがあまり参考にならない中で今年はどのような血統を重視すればいいのかを書いてきます。

前項を踏まえて非サンデーorサンデーが薄い馬を重視

過去4年間のスプリンターズs3着内馬の血統表です。

まず注目したいのはサンデーの血量の項目。ペースが遅かった2017年と2015年、前傾だったが0.8秒程度の前傾に収まった2016年はすべてサンデー血量が25%の馬が勝利。特に2016年と2015年は3着内馬全てが25%の馬でした。

対して、明確に流れた前年は2.3着の大穴馬が非サンデー。勝ったファインニードルもサンデー血量が12.5%。

つまり、「流れが緩やかな年ではサンデー血量が多い馬が台頭し、逆に明確にハイペースになった場合はサンデー血量の薄い馬の出番」と考えても良さそうということ。

前提を今年はハイペースに入ってくると置いているので、今年は非サンデー/サンデー血量の少ない馬を重視したいところ。

他に重視すべき血統について

他に重視すべき血統を上げるなら、

まずペース不問で毎年来る「ニジンスキー」

昨年は人気薄2頭含めワンツースリー。2015年も人気薄2頭含めワンツースリー。

更に今年は中山の芝が高速状態で、先週のセプテンバーsの勝時計が7秒6。ハイペース前提ならレコード更新も期待できる馬場で6秒台に入りそう。

そこで活きそうな血が「ダンジグ」

日本競馬の3歳以上レコードタイム保持馬の内以下の馬がダンジグを4Lに内包。

1200m アグネスワールド (1:06.5 父ダンジグ)

1400m マグナーテン (1:19.0 父ダンジグ)

1700m サラキア (1:39.5 母母父ダンジグ系)

1200m~1400mの短距離路線ではダンジグ産駒が2頭も現在も破られていないレコード保持馬。

ダンジグは急坂と高速決着に強い血なので今回のスプリンターズsではかなり活きそうな血なので重視したいですね。

まとめ

前提→今年は明確なハイペースで馬場状態が高速

・純1200スプリンター&前有利&非サンデーorサンデー薄有利パターン

・ニジンスキー持ちは毎年走る。(4Lかクロス)

内包馬

レッツゴードンキ(6×5)

ノーワン(母父Caerleon)

ディアンドル(6×5)

ラブカンプー(父母父ラッキーソヴリン)

(ダイメイプリンセス)(母父ダンスインザダーク)

(ミスターメロディ)(5代前)

・レコード期待高速馬場×急坂=ダンジグ持ち

内包馬

ダノンスマッシュ

リナーテ

モズスーパーフレア

ハッピーアワー

ファンタジスト

今年血統推奨する馬は結構自信あります。

血統推奨馬A(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在224位くらい)

また、条件はそろったと感じている穴馬を発表しておきます。

穴馬B(ブログ紹介文に表示、現在98位くらい)

以上です!

閲覧ありがとうございましたございました!


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