セントウルs2018 血統考察

こんばんはボンカです!

台風えげつないですね。。。

自宅の近辺はトタンが取れた家があったりして外はカオス。はやく過ぎ去ってほしいですねお出かけもできませんし。

まあこんな暇な日は競馬のことでも考えて楽しみましょう。。


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まずは血統表から。


目次

①セントウルsのラップと脚質の傾向について

②中心視する血統について

③その他相性の良い血統について

 

 

①セントウルsのラップと脚質の傾向について

ラップ

スプリント重賞としては前傾ラップの度合いが薄い。ただレベルはG2と高いため後半もあまりダウンすることない淡々とした競馬になりやすい。過去10年間で1秒を超える前傾ペースになったのは2回だけ。

また、今年のメンツを見ても近走ダッシュが効かないアクティブミノルなどを筆頭にそこまでペースが上がらない可能性が高いメンツと見ています。

脚質

圧倒的に前有利。特に4コーナーで5番手以内の高い位置にいないと勝ち負けは難しい。

シンプルに前目の馬軸に相手orヒモに差し以降の脚質の馬とういように馬券を組むのが吉。

まとめ

前半のペースが上がりにくい。ただ後半も落とすレベルではないので平均でペースで収まることが殆ど。

‣今年もその傾向が続く可能性が高い。

圧倒的に前有利。

 

②中心視する血統について

血統血統で語るのは難しいくらいに前の馬が残っちゃう重賞なんですが、やはり有力な血統はグレイソヴリン系内包馬。

グレイソヴリンは前傾のペースに強い馬が多く、アメリカ競馬並みの消耗戦というようなレベルのハイペースにはならないのでアメリカンダート血統よりもスタミナ色が強いグレイソヴリン系が優位というのが個人的な感想。

該当馬(4Lに内包)

アドマイヤゴッド(父母父トニービン)

ラインスピリット(母父トニービン)

 

③その他相性の良い血統について

さて、そのほかに取り上げるとすればストームキャット系でしょうか。

ストームキャット系では昨年6人気2着のラインミーティア、2015年10人気で勝馬のアクティブミノル、2013年12人気3着のアンシェンブルーなどがおりちょくちょく穴を空けています。

特に昨年2着のラインミーティアと2013年3着のアンシェンブルーは差しでの好走ということで前目有利の重賞でも血統の助けがあったのではないかと推測されます。

該当馬(4L)

アクティブミノル

アサクサゲンキ

アンヴァル

ウインソワレ

グレイトチャーター

ネロ

 

さて以上の考察より今年はこの馬を推しておきたいと思います!

馬C
→父は短距離に適性の高いミスプロ系。セントウルsはマイネルラヴなどの短距離でもやれるミスプロ系が強い重賞。血統面ではかなり高い評価。

後は足りるかですが、もともと脚質が前目の馬ですが1000直→1200延長ローテ時は4コーナーでの位置取りはすべて5番手以内で競馬できており、脚質的にもセントウルs向き。もともと1200mでは明確に前半が遅いレースで結果を出してきた馬で、北九州記念でハイペースの中3着に残ったのは相手が弱い&有力馬の自滅も大きかったと感じるので本質的に前半が速くなりすぎないセントウルsは合っているとみて推奨しておきます。

また、現状での本命馬も発表しておきます!

馬D

以上です!

閲覧ありがとうございました!!!



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