セントライト記念2018 血統考察

こんばんはボンカです。

今週は時間が取れませんでしたのでセントライト記念の血統考察はかなり短めになります。

また出走馬短評は今週は無しにします。。。


今週の他重賞

ローズs血統考察


目次

①リボー持ちが走る重賞

②ロベルトが最適解

 

①リボー持ちが走る重賞

さて、セントライト記念は中山2200mという舞台で開催される重賞です。

昨年は最速地点がL1地点11.0という特殊な展開になりましたが、昨年以外の9年間で最も1ハロン単位でタイムが速かったのは2012年の11.4。

また、過去10年のL5からL1の平均ラップを並べると

12.1-12.1-11.9-11.8-11.8

と、あまりトップスピードを要求されていないことがわかりますね。

仕掛けに関してはL2最速が馬場改修後の過去3年で3度と本仕掛けは案外遅れているのですが、ラップ推移的には上記の平均ラップに近いある程度長く足を使う=L4から12秒台を切るような競馬になることが多いです。

つまりセントライト記念自体が結構長距離質なレースだと思うんですよね。

実際に血統面でも強調したいのがリボー

春の天皇賞などで活躍するようなスタミナを産駒に供給するリボーですが、非根幹に強い特性もあります。

リボー持ちで括るとどうしても該当馬は多くなるのですが、リボー持ちだからと言って推奨馬を出すわけではないですし、次の項に入りやすくするためにリボーを取り上げているところもありますので、とりあえず一旦まとめときます。

今年リボーを持っている馬

オウケンムーン

グレイル

ケイティクレバー

ジェネラーレウーノ

タニノフランケル

ダブルフラット

ブレステイキング

メイショウロセツ

レイエスプランドル

 

②ロベルトが最適解

さて、セントライト記念ではロベルト系もかなり目立つ活躍を見せています。

2012年14人気2着のスカイディグニティや今は種牡馬となってG1馬を輩出した2007年14人気3着のスクリーンヒーローなど人気薄も結構持ってきています。

さてそんなロベルト系ですが、グラスワンダー(スクリーンヒーロー)、ブライアンズタイム(タニノギムレット)のラインはどちらもリボーを持っているんですよね。

おそらく前項で記したセントライト記念はリボーが効いているというのはあながち間違いではないと。

結論は無難なとこに収まりますが今回はロベルト系を4L に持ち、リボーも持つ馬を重視してみたいと思います。

該当馬

ジェネラーレウーノ

タニノフランケル

 

 

さて、以上の考察より今回はこの馬を強調しておきたいと思います。

馬C

→個人的には前傾ラップ向きの馬だと感じていますのでスローになりやすいセントライト記念はどうかな~??と思うところはあるんですが、父はやはりある程度晩成で成長力アリ。その仔で3歳時からG1でやれるとなると相当な器を持っているのではないかと考えております。

母系はアメリカン血統ですがセントライト記念は案外アメリカ血統が強い馬も走れておりますしオッケーでしょう。

 

また、注目している穴馬についても発表しておきます!

馬D

 

以上です!閲覧ありがとうございました!

土曜予想は深夜に更新予定ですので興味がある方は是非!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です