ターコイズステークス2018 血統考察

こんばんはボンカです。ターコイズステークスが今週土曜日に開催されますが2015年には馬券内3頭がすべて2桁人気馬が占めたという荒れ模様のレース。今年は牝馬重賞クラスの馬が数頭出走してきますが今年も荒れる余地があるのかをしっかり見極めていきたいですね。

目次

1中山1600mにおける種牡馬別成績について

2ターコイズステークスで存在感のある血統ついて

1中山1600mにおける種牡馬別成績について

まずはいつも通り種牡馬別のコース成績から見ていきましょう。

集計条件は500万以下条件以上の良馬場~稍重馬場。

今回最も多くの産駒が出走するディープインパクトはイメージ通り中山での回収率は悪いですね。ただ複勝率は3割を超えてきているので「儲からないけど丁重に扱わなければいけないめんどくさい種牡馬」という感じ。

回収率が優秀なのはダイワメジャー、マンカフェ、メイショウサムソン。特にダイワメジャーは単複共に優秀。メイショウサムソンは勝率や単勝回収率は低いですが複穴としては優秀な成績を収めていますね。

2ターコイズステークスで存在感のある血統について

次に過去10年間の3着内馬の血統表を見ていきましょう。

今回強調したい血統は2種類です。

まず一つ目は4年連続で勝馬を輩出しているロベルト系内包馬。

過去4年間の勝馬以外にも2013年6人気3着のミッドサマーフェアなどが馬券になっておりターコイズステークスにかなり好相性。

今年ロベルト系を4Lに内包している馬

ミスパンテール(母父シンボリクリスエス)

他にはサドラーズウェルズも相性が良いのですがニジンスキー系を挙げておきます。

昨年3着のデンコウアンジュや2015年2着のダンスアミーガなどニジンスキー持ちもかなり穴を空けている印象。

今年ニジンスキーを持っている馬は

アンコールプリュ

ミスパンテール

フローレスマジック

デンコウアンジュ

リバティハイツ

キョウワゼノビア

プリモシーン

カイザーバル

カワキタエンカ

さて、以上より今年はこの馬を推しておきたいと思います。

馬C

 

また、大穴候補馬を一頭挙げておきます

馬D


以上です!

閲覧ありがとうございました!

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