ダービー2019 血統考察

こんにちはボンカです。

今週はいよいよダービー!!!

ということですが、上位馬が強いですね(´;ω;`)

個人的なスタンスとして穴狙いで馬券は買うと決めてるので、上位3頭+穴目1頭で買うか上位3頭中1頭を消して+穴1頭で買うかのどちらかになりそう。どのみちかなり絞ることになりそう。基本的に穴目には広くチャンスを持たせていくタイプですが今回のダービーばっかりは仕方ないです。

血統推奨馬もなんとか3強以外で見つけていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)→大阪杯(ペルシアンナイト3人気11着)→桜花賞(クロノジェネシス3人気3着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気1着)→マイラーズカップ(インディチャンプ2人気4着)→フローラs(パッシングスルー7人気4着) →天皇賞春(チェスナットコート10人気6着)→ヴィクトリアマイル(プリモシーン4人気2着) →オークス(ノーワン15人気18着)

2018年度血統推奨馬成績 単複回収率 180%/120%

目次

1.東京2400mの種牡馬成績を見る

2.ダービー過去10年間の好走馬の血統とラップの相関

1.東京2400mの種牡馬成績を見る

いつも通りコース種牡馬データから見ていきましょう~

今回大注目のサートゥルナーリアはロードカナロア産駒。ロードカナロア産駒の東京2400mでの2勝は両方アーモンドアイ。ロードカナロア産駒自体は本質的にマイル近辺がベストとなりそうな感じで、2400はやや長いとは思う。ただ、サートゥルナーリアの母シーザリオは桜花賞負けからオークス勝ち。母父はスペシャルウィークでダービー勝馬。キンカメとロードカナロアは異なった種牡馬ですが、キンカメの特徴として母系を反映しやすいというところがあり、ロードカナロアもその特性を引き継いでいるのであればサートゥルナーリアの距離は心配なさそう。

ルーラーシップ産駒も上々の成績ですね。トニービンを内包しており、流れても緩んでも府中では相性の良い血統。

2人気になりそうなヴェロックスのジャスタウェイ産駒はかなり母数が少ない状態となっておりますが、延長自体は悪くなさそう。父父ハーツクライは延長が得意ですし、ジャスタウェイ産駒の成績を見るとハーツクライの劣化版と言った印象で、特徴をある程度引き継いでいそう。

一応ジャスタウェイ産駒のデータを張っておきますので参考に。

母数は少ないですがその中から特徴を探すなら

・距離は融通が利くタイプ。短距離も気性面から悪くはない。

・ベスト距離を探すなら2000m以上

・短縮、延長には現状差のないタイプ。

・洋芝巧者の可能性が高い

・基本的にローカル専。

・直線の長い左回りで急坂がある競馬場がベスト≒中京(成績の良い新潟は平たんだが直線長と左回りを満たす)

・小回り平坦はやや苦手か。

と言った感じでしょうか。

ディープは走りますね。あまりまえです。

次行きます。

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2.ダービー過去10年間の好走馬の血統とラップの相関

題名通り、その年のダービーで走る血統とその年のラップはある程度リンクします。

いつもいつも前傾に強いダンジグ!とばかり言っていますが東京2400でもペースが流れて淀みが少なくなれば力を発揮します。

前半中盤後半の4Fがすべて50秒を切り、前4Fと後4Fの傾斜が0.4秒だった2013年は3着にダンジグ系ビッグブラウン産駒のアポロソニックが8人気3着。

その前年は前傾ラップのレースになり、2着にデインヒル持ちの5人気フェノーメノが連対。

中盤が少し緩んだが前半4Fが過去10年間で一番早かった2014年はダンジグ持ちのワンアンドオンリーが勝利。3着には単勝100倍超えのマイネルフロストが突っ込んできており、これもダンジグ持ち。

逆にペースが緩んで後半の比重が高いレースになるor馬場が緩んで全体と時計が遅くなると台頭するのがキングマンボ持ち。

ドスロー後半特化だった2010年はキングマンボ持ちの7人気エイシンフラッシュと5人気ローズキングダムのワンツー。

馬場が悪かった2009年と2011年ではどちらもキングマンボ持ちが穴で3着。

ですのでダービーを血統で考える際にはものすごくペースバランスが重要となっています。

今年は馬場的に時計がかかるということはなさそうなので、流れるかスローで後半の比重が大きいレースになるかの2択と考えて予想します。(細かく分けるともっといろんなレースがあるんですが。)

今日決まった2019年ダービーの枠順を見ていきましょう。

出走メンバー中、前走逃げた馬は3頭。①ロジャーバローズ、②ヴィント、⑮リオンリオン。ただどの馬も控えた経験があり、内の2頭が逃げる場合は主張すれば逃げ馬自体はすぐに決まりそう。もしリオンリオンが逃げるなら多分前半のペースは少し早い。すぐ内の2頭はある程度前で競馬のできるタイプですし、それをかわした上で1枠の逃げ候補2頭も制してとなるとかなり出していかなければならないと思います。典ちゃんなら逃げて緩みないペースというのは想像できたんですが息子は少しわかんないですね。。。

ロジャーバローズかリオンリオンが逃げた場合は道中緩みは薄そうに思える。結局溜めて競馬してもトップスピードと瞬発力で上位陣とは差がありますし、前走もそのような競馬でしたので今回も基本的にイメージは変える必要はないでしょう。(典息子はわからん)

少しペースを決め打つのは怖いですがある程度淡々としたラップ構成になるんではないでしょうか?

なので今回重視するのは4Lにダンジグを持っている馬とします。

該当馬

ロジャーバローズ

ニシノデイジー

ヴェロックス

この中から選んだ今年のダービーで血統推奨する馬はこの馬!

馬C(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在140位くらい)

→正直ヴェロックス選んどけば多分馬券内には来るんでしょうけどそれじゃ詰まんないんでこの馬。致命的なほどトップスピードが足りないんで平均以上でペースを作っちゃってほしいですね。枠はいいとこ引けたんで1%の可能性を見ることにします。

また、考えられるペースになったときの3強の評価を書いておきます。

評価D(バナークリックでブログ紹介文に書いてあります)


以上です!閲覧ありがとうございました!

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