ヴィクトリアマイル2019 血統考察

こんにちはボンカです。久しぶりの週中更新。気合入れて書いていきたいと思います!

先週のNHKマイルカップはワイドボックスで的中。18倍とおいしい配当にありつくことができました。これでNHKマイルカップは近4年中3回的中。昨年パクスアメリカーナで敗北したうっ憤を晴らすことができました~良かった。

明後日はヴィクトリアマイル。人気の4歳勢VSレベルの高い5歳以降勢がどんな戦いを見せるか楽しみですね!

目次

1.マイルG1を考える

2.ヴィクトリアマイル過去10年間の好走馬を見る

1.ヴィクトリアマイルというレースを考える

そもそもマイルG1を考えるにあたって重要な点があるのでそれについてから話していこうと思います。

古馬のマイルG1はヴィクトリアマイル.安田記念.マイルCSの3つ。

この3レースの過去10年間の平均ラップは

VM   46.1-46.0

安田記念 45.6-46.7

マイルCS 46.5-46.3

安田記念の前半がダントツに早いんですよね。ジャスタウェイが勝った年は不良馬場での開催だったのでそれを考慮してもかなり前半からゴリゴリ競り合うレースとなっています。

なので基本的に安田記念ではアメリカンな血統を持った馬がかなり好相性。ダンジグやブラッシンググルームなんかもいいですね。

逆にペースが落ち着きやすいVMやマイルCSでは安田記念でよりは欧州系の持続力を持った馬が馬券に来やすい。

昨年アエロリットが良い例ですね。

1.3秒のスローだったVMで凡走。-0.3秒の平均ペースで流れた安田記念で人気薄巻き返し。アエロリットの父はクロフネ。

今年はアエロリットが鞍上に横山典を配してVMに参戦。横山典がアエロリット騎乗時はある程度ペースを早くしてくるので今年のVMはペースが流れる可能性が高そうで例年通りのトップスピードとギアチェンジがさほど問われない展開になるかもしれませんね。

文章がぐちゃぐちゃ気味ですが言いたかったのはマイルG1ではペースによって米国系と欧州系どっちが優位かガラッと変わりますよってことです。

2.ヴィクトリアマイル過去7年間の好走馬を見る

表の年度部分が青文字の年は1秒以上のスローで推移したレース。黄色文字は平均以上。

特徴としては

①ディープ産駒は回収率・複勝率ともに優秀。特に人気薄は注意。

②欧州ノーザンダンサーの持続力が必要。特にフォルリ系やニジンスキーはペース問わず馬券になる。

平均以上で流れるのであればフレンチデュピティ、ダンジグの血が活きる。

今年はアエロリットの状態が良ければ恐らく平均以上で流れるはず。

そうなってくると買いたいのは血統面からもパフォーマンス面からもこの3頭。

馬Aを血統推奨馬としておきます。

馬A


→父は当レースに相性が良く母系にはFastnetrock、ストラヴィンスキー。つまりにダンジグ、ニジンスキー、ヌレイエフ、ブラッシンググルームを内包している。

ペース耐性的なバランスの高い配合で、軽い馬場になれば相対的にパフォーマンスを上げてきそう。これまでの戦歴は鞍上がショボ過ぎた+揉まれ弱い血統も出たと思うので、外を意識しやすいこの枠なら今回は巻き返せる。

馬B 大穴


→ひそかに足りるんじゃないかと思っている一頭。近い配合としてはハープスターですね。この馬も馬群がいまいちな血統。外目引けたので枠的にもチャンスあるかなと。

3頭目 レッドオルガ

説明不要ですね(笑)。エリモピクシーの東京マイルはクラレントや昨年のVMのレッドアヴァンセ(姉)が穴で馬券に。東京新聞杯の内容がよいと思うのでベストコース戻りのここは普通に買ったほうがいい馬。過剰人気気味ですけどね!

以上です!

閲覧ありがとうございました!

今日の予想は早朝までには上げたいと思います!

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