七夕賞2018 出走馬短評

こんばんはボンカです!

今日からまたワールドカップが放送されますね!

所用があってフランス対ウルグアイを観戦できないのがつらいですが、、、

ブラジル対ベルギーを何とか起きてみたいところですね!

さて今日は七夕賞の出走馬短評をしていきたいと思います。

明日の予想記事は今日の夜中2時ごろまでには出したいと思っていますので興味のある方は是非!

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では短評のほうに入っていきたいと思います。


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七夕賞2018血統考察


プラチナムバレット 血統☆★★

血統に関しては欧州性がそこそこありいいかなと思うのですがマンハッタンカフェは福島芝で少しだけ複勝率が落ちますので血統はこの評価。

基本的にペースが上がってくるとあまりよくないタイプに見えており、現状の評価としては3ハロン戦での持続力が武器の馬

距離延長はいいと思います。

ただ今回はマイネルミラノがおりL4からL5くらいからペースを上げ、それにフロストあたりも乗っかると思われるため、最高速度の維持というよりもっとスタミナに寄ったロングスパート気味の競馬にはなってくると思うのでそこの適性に関しては不明ですが個人的に悪くない馬なのではないと考えています。

根拠としては血統面と京都新聞杯の内容で、京都新聞杯ではドスローからかなり長く足を使っておりロングスパート的な競馬への適性を見せるには十分だったのではないでしょうか。

ただ状態面は不安で、前走は平均ペースでこの馬にとってはややペースが速かった印象はありますが直線でかなりパタッと止まってしまっていましたのでやはり骨折明けから本来の状態に戻っているとは考えづらいんですよね。

※どうやらレース中にハ行をやったらしいですね

なので人気しそうなので基本的には抑え~消しで考えていきたい一頭というのが現状の評価。

 

キンショーユキヒメ 血統☆★★

マイネルミラノがいることで展開が向く可能性がかなり高い馬

結局この馬が好走できるか否かは仕掛けどころがうんと早くなるかどうか、これに尽きると考えています。

例として

福島牝馬1着

12.4‐11.2‐11.5‐12.1‐11.8‐11.7‐12.2‐11.7‐12.2 (35.1‐36.1)

ムーンライトハンデ1着

12.8‐12.1‐13.0‐12.8‐11.7‐11.6‐11.6‐11.5‐11.7‐11.8 (37.9‐35.0)

中山牝馬7着

12.5‐12.1‐12.3‐12.3‐12.1‐12.3‐12.0‐11.5‐11.9 (36.9‐35.4)

愛知杯10着

12.2‐11.3‐12.1‐12.3‐12.4‐12.6‐11.8‐11.3‐12.0 (35.6‐35.1)

こんな感じでやはり直線瞬発力勝負や最高速度を求められてくると苦しく逆にかなりのロンスパになってくるようであれば恐らく牡馬にも通用するだけのものはありそうで。

血統考察の記事にマイネルミラノ4角先頭時のラップがあるので良かったら見てきてください。リンクは上にありますので。。。

なので今回はこの馬に関しては一定の評価を与えておいたほうが良さそうですね。

 

マイネルフロスト 血統★★★

去年の2着馬ですね。

マイネルらしく3頭出しの1角ですがこの馬にももちろんチャンスはありそうですね。

馬柱が汚いので安定感に欠ける印象がぬぐえませんがこの馬の長所は器用なところなんですね。

馬柱が汚くなっているのは一時かなり長いスランプに陥っていたことや休み明けが全くダメなところが大きな要因で、本来のパフォーマンスを出せる状態にさえあれば去年のようにハイペースの中4ハロン戦でもやれますし、新潟大賞典やダービーのようにL2最速の早い脚を問われる展開もこなたりします。

馬場に関しては若干重くなる程度なら歓迎、重馬場まで行くと少しわかりませんね。

福島自体はかなりあっているとは思いますし休み明けを叩いてのここですので抑えは必要かとは思いますね。

 

メドウラーク 血統☆★★

2015年の9月から現在まで馬券の絡んだのは3回だけですがその3回ともが重馬場以上で2回は不良馬場でした

今回通常の馬場なら全く買いの要素はありませんが重馬場以上+マイネルミラノが引っ張るかなりスタミナに寄った展開になってくると他馬の重馬場適性自体では食い込みもありうると考えています。

明日の馬場を見て、日曜の天気を考えてからですね。

 

マイネルサージュ 血統★★★

時計がかかるのはこの馬もプラスでしょう。

ただ前走は勝ってはいますがかなり特殊な展開で後方待機ががっつりはまった印象。

白富士Sに関しても状態が微妙なプラチナムバレットに0.1秒差三着の内容で強調はしにくい。

前傾でペースが流れるようであれば疑問ですし、後傾だったとしてもロンスパの形になると他に買いたい馬がいますのでヒモ評価ですね現状では。

 

サーブルオール 血統★★★

ハービンジャー産駒自体は福島が微妙なことが多いのですがこの馬に関してはヌレイエフやDanzigを持っておりマイネルミラノが引っ張る展開なら強調したい血統という判断です。

個人的に評価が高いのは美浦Sの内容で、平均ラップの中L4で少し早くなりL2で再加速という競馬でコーナーで上がっていって4角通過2番手からきっちりしのぎ切って1着と去年の七夕賞のマイネルフロストに若干近い競馬をしていたのが印象的で。

敗退したエプソムカップについても一定の内容の4着。力のいる馬場でもある程度の適性を見せました。

今回不安要素は戸崎Jがルメールのように乗れるかどうか?という点がまず一番に来る馬ですね(笑)

 

ワンブレスアウェイ 血統☆☆★

穴人気するのかな?という感じですね。

前走は2着に来て復活のにおいを感じさせましたが結局は53キロの計ハンデを生かしてのものですし、今回も53キロですがキンシューユキヒメ比較で1キロ、サーブル、マイネルサージュ比較で2キロしかハンデ差をもらえてないですしそもそもロングスパートの競馬自体苦手な馬ですので今回は消します。

 

パワーポケット 血統☆☆★

母系はいいと思うんですがエンパイアメーカー産駒の福島芝成績はかなり壊滅的ですし重視はできませんね。

流石に地力の面でも足りないでしょう。

 

バーディーイーグル 血統☆★★

むらさき賞、去年のエプソムカップの内容から仕掛けがかなり早くなる競馬自体はペースが平均程度に収まれば結構あっていそうですし怖さは少しだけあるかなと思います。

しかし本質的に軽い馬場のほうが向いている馬でもありますのでヒモで買うかは馬場と天気次第ですね。ブリンカーの効果がどうでるかですね~。

 

レイホーロマンス 血統★★★

この馬の血統も良さそうです。母母母父にフェアリーキング、母父にシアトルスルーは悪くなさそう。

ただ近走の重賞での好走はどれもL2最速戦で軽ハンデを生かした速い脚での差し込みが主ですし今回もハンデは軽いですが僕が思っているような展開になればキンショーユキヒメのほうを重視したいので、、、ヒモ以下の評価。

 

マイネルミラノ 血統☆★★

血統自体はかなり良さそうですね。

展開を作る馬として今回かなり取り上げましたがこの馬自身にも少しチャンスはあるかなと思います。

年齢的な問題からか最近は行き脚が付かないシーンが多いですがある程度の位置にいれば自分で仕掛けをスイッチしてそのまま残れる馬。

相当の人気薄ですがチャンスあり。

 

シルクドリーマー 血統☆★★

距離が短いですね。ロンスパ気味になったとしても。ただ雨馬場は得意なのですが。多分消します。

 

以上です閲覧ありがとうございました!

現状での本命馬を発表しておきます!

馬D

また穴目で押している馬も上げておきます!

馬E

 

 

 

 

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