CBC賞2018 血統考察~長い直線とミスプロと~

こんばんはボンカです!

今週から試みを変えてみようと思いまして、

これまでの各重賞ごとの記事の構成としては

血統考察、ラップ、脚質考察、G1なら出走馬の短評といった構成でしたが、

今回からは

血統考察、出走馬短評をどの重賞でも、という風に変えようと思います。

ラップ傾向に関しては1記事にするのではなく血統ページで簡潔にまとめるという形をとります。


さて今週から中京、福島開催が始まり本格的に夏競馬の始まりといった感じですね。。

個人的に夏競馬の重賞はあまり相性が良くないですが今年は胸を張れるような結果にしたいと意気込んでおります!

さて。血統考察に入りましょう。今日は中京競馬場で日曜日に開催されますCBC賞の血統についてです。

まずはこちらの血統表をご覧ください!

今回お話ししたい点は4つです!

①CBC賞のラップや客室についての考察

②直線勝負に強い血統

③ミスプロとヘイローのスピード配合

④ノーザンテーストにも注目

 

①CBC賞のラップ傾向や脚質についてのまとめ

まずはCBCというレースの特徴をまとめておきます。

・ラップ

平均からハイペースまでが殆どで1200m戦らしいレース。

仕掛けどころに関しては1200戦なので明確なものはなく、一応L3最速戦と言える程度。

・脚質

直線が長いので追い込みも好走県内ではあるが逃げ馬や先行馬も残る。

4角5番手以内の馬が全滅したのは重馬場で2秒のハイペースだった2015年のウリウリの年のみ。

9秒台も視野に入る時計のかかる馬場では差し以降の脚質がやや優位。

→今年は週中当日共に雨予報ですので9秒台が視野に入ってくる馬場になりそうですね。土曜は中京の馬場を見るだけにして当日まで考えるのが良さそうです。

 

②直線勝負に強い血統

血統の話に入ります。

先ほど中京競馬場は直線が長いと言いましたが、この競馬場の特徴は血統傾向にも影響を及ぼしています。

同じく直線が長い東京競馬場2400などで強いハーツクライ産駒、現役時代東京で暴れたジャングルポケット。

これらに共通して入っているのがトニービン。

トニービンの特徴としては

①直線が勝負が得意

②前傾ラップへの耐性がある

この2つですね。

このCBC賞でもトニービンは存在感を発揮しており、プレミアムボックス12番人気1着などの馬を送り出しています。

このトニービンをもう少し広げて解釈してグレイソヴリン系で考えますと過去10年で10頭の馬を3着内に送り出していますね。

人気馬だけではなくニンジャや先ほど挙げましたプレミアムボックスなどの二けた人気を馬券に送り出しているのも好感ですね。

よってまず強調しておきたい馬はグレイソヴリン系を4Lに内包している馬です。

今年グレイソヴリン系を4Lに内包している馬

アレスバローズ(母父トニービン)

スノードラゴン(父アドマイヤコジーン)

ペイシャフェリシタ(父ハーツクライ)

 

③ミスプロとヘイローのスピード配合

この話は良馬場で上りが速い場合のみに使える話ですので今回のCBC賞は馬場が悪く上りがかかりそうですので取り上げるか悩みましたが来年も使えるかもしれませんので一応書いておきます。

先々週の函館ssでも取り上げたミスプロ系とヘイロー系ですがとにかく上りが速いようなレースでいいんですね。

CBC賞でも良馬場なら上り最速が33秒台も視野に入ってきますし、レッドファルクスに至っては平均ペースだったとはいえ32秒台の化け物上りを出していましたね。

実際に血統表を見てもトーホウアマポーラはフジキセキとアンブライドルズソングの配合で上り33.7秒を使って1着。

去年のセカンドテーブルは上りこそ先行して34秒台ですが1着のシャイニングレイは33秒台の末脚。

なので良馬場で開催されそうな場合にはヘイローとミスプロの配合に注目するのも一つだと思います。

後血統表を見て気づいたのですが思ったよりも4Lにミスプロ系を持っている馬は結構相性がいいですね。

今年は雨が降るのでフォーティーナイナー経由が相性が良さそうに感じますね。

 

今年ミスプロを4Lに持っているもしくはミスプロとヘイローの配合を持っている馬

アクティブミノル

アレスバローズ

セカンドテーブル

グレイトチャーター

ダイメイフジ

トーキングドラム

フミノムーン

レーヴムーン

ワンスインナムーン

多いですね、まあ広くとったのでこれはしゃーないです。(笑)

 

④ノーザンテーストにも注目

ノーザンテーストも相性が良さそうですね。

コース自体はバクシンオーが得意ですので(回収率は低い)納得ではありますね。

今年ノーザンテーストを持っている馬

グレイトチャーター

コウエイタケル

スノードラゴン

トウショウピスト

ナリタスターワン

 

 

さて、以上のまとめから今年はこの馬を推奨したいと思います。

馬Aクリックで表示です現在150位くらいです!

→ペイシャフェリシタも結構いいなあと思ったんですが恐らくあっちは人気馬。

リピーターも除外して今回はこの馬にしてみました。

恐らく今年はハイペースにはなってくると思います。アクティブミノルは絶対に逃げたいですし、セカンドテーブルも積極的に来るでしょう。

この馬は緩い流れより前傾向きの馬だと思いますし脚質的に展開に左右される側面はありますが大穴としての期待はできると考えています。

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