中日新聞杯2018 血統考察

こんにちはボンカです!

中日新聞杯は今週1楽しみなレース。ギベオンやグレイルと言った3歳世代の中上位馬が登録しており古馬相手にどのような走りを見せることができるのか注目ですね。


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  • 目次
  1. 中京芝2000mの種牡馬別成績
  2. 中日新聞杯で強い血統について

1中京芝2000mの種牡馬別成績

まずは集計条件が中京芝2000m良馬場~稍重馬場の全クラスの物から見ていきましょう。

次は1600万以下~重賞クラスでの集計結果がこちら。

出走頭数が15以上の母数を確保している種牡馬の中で単複回収率がともに100%を超えてきているのはディープインパクト産駒マンハッタンカフェ産駒。まずこれらを父に持つ馬に注目ですね。

次点で複勝回収率は優秀なゼンノロブロイ産駒ハーツクライ産駒も抑えておきたいところ。どちらかと言えば穴目ではこちらでしょうか。


2中日新聞杯で強い血統について

中日新聞杯はそこそこ血統的な偏りが大きいレースで、特徴と言えば欧州的なスタミナ血統持ちがかなり走るということですね。

一昨年の9人気2着ファントムライトの父はオペラハウス。2012年9人気2着のダンツホウテイの母父、母母父はともにヨーロッパスタミナ血統。

数ある欧州スタミナ血統のなかでも特に相性が良いのはまずフォルリラインサドラー系ヌレイエフなどですね。

今年4Lにフォルリラインを持っている馬
スズカディープ(母母父フェアリーキング)
ハクサンルドルフ(母父ヌレイエフ)
マサハヤドリーム(父メイショウサムソン)
メートルダール(母母父サドラーズウェルズ)

そのほかにも相性が良いのはミルリーフなどのネヴァーヴェンド系内包馬。

ただし今年は該当馬なしなので今回はこの馬を推奨しておきたいと思います!

馬C 

また、危険だと思う人気馬を挙げておきます。

馬D 

以上です!閲覧ありがとうございました!

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