京成杯AH2018 血統考察

こんばんはボンカでございます。

今週から中山や阪神での開催ですね。心待ちにしておりました。。。(笑)

G1戦線がもうすぐ開幕。やはり競馬は秋競馬が一番楽しいって思うんですよね。予想も春より立てやすいですし。


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競馬は「情報ゲーム」です。

近年、大量購入をされた馬がいるかどうか、つまり大口の投票が入った馬を重視するといった予想ファクターが登場しましたよね。

普通に考えれば買いにくい人気薄の馬に大口が入ることもしばしばあります。

仮に自分がある馬に大口購入をしようとしたときの心理を考えてみてください。

自分の予想だけを信じて購入できる方は少ないでしょう。

あくまでも馬は生き物。人間と同じくパフォーマンスはその日の調子によって大きく左右されると思いませんか?

調教欄を見て調子を判断すればいいじゃないか!とおっしゃられる方もいると思いますが、

実際ストライドの幅、頭の高さやかかり具合、手前の変化、調教タイム自体は映像や表で確認することはできますが、実際に馬を真横で見たわけではないです。

もっというと我々馬券を買う側の人間は致命的に馬に対する理解が足りてないことが殆ど

要するに自分より明らかに馬に対して触れる時間が多く、馬への知見が深い関係者に馬の調子や勝負度合いなどの判断を委ねたほうが馬券効率は上昇しませんか?ということなんですね。

先ほど挙げた大口投票の中にはもちろんこのような関係者経由の表には出ない情報が根拠となっての物も多いはず。

登録は無料ですのでいったん覗いてみるのもいいかもしれません。

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今週の他重賞

紫苑s血統考察

セントウルs血統考察

セントウルs出走馬短評


過去の血統推奨馬一覧 

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)→札幌2歳s(アフランシール3人気5着)→小倉2歳s(セタブリアン4人気16着)→新潟記念(メートルダール6人気2着)


血統表をご覧ください。

申し訳ないです今回は色が多くなりすぎちゃいました。。。

目次

①京成杯AHのラップと脚質の傾向から見る馬場改修の影響について

②馬場改修後に走りやすくなった種牡馬について

③馬場改修前に強かった血統の紹介

 

①京成杯AHのラップと脚質の傾向から見る馬場改修の影響について

さて、京成杯AHというか今後中山競馬場での予想を行う際に注意しておきたいのは2014年に中山の馬場改修が施工されたことによる馬場の変化を意識するということです。

要は中山競馬場の馬場改修から各重賞3年のデータとそれ以前のデータでは別物であるという認識で見ていったほうが対応しやすいってことですね。

なので改修以前の7年間と改修後の3年間に分けて考察していきたいと思います。(2014年の新潟開催は除く)

ラップ

改修以前と改修後で変化を感じる点

1.前半3Fと後半3Fの平均ラップの変化

改修前の前後半3Fの平均ラップ 34.1-35.1

改修後の前後半3Fの平均ラップ 34.8-34.8

このように前半後半のバランスが変化してきている可能性が高いです。

これは血統を考えるにあたってとくに重要になってきますのでポイントとして押さえておきましょう。

 

2.L4とL2地点の平均ラップの変化

改修以前はL4地点平均ラップが11.4。改修後のL4地点平均ラップは11.5。

昨年が過去で2番目にL4地点が速かったのも関わらず平均値が低いのは早仕掛けの意識が少し薄くなってきている可能性があるともとらえられます。

また、改修以前L2地点平均ラップが11.7。改修後のL4地点平均ラップは11.4。

これも上記の早仕掛けの意識に結び付く話で、これらよりスパートが改修前に比較し改修後のほうがワンテンポ遅くなっているということが言えると考えます。

 

脚質

馬場改修前より改修後のほうが差しが決まりやすくなっている。エアレーション初週の影響もあり。

まとめ

ラップバランスの変化。前半が改修前に比べて遅くなり後半が速くなっている。

‣それに付随してL2地点の平均ラップがかなり早くなってきている。

‣差しが決まりやすくなってきた。エアレーションの効果あり

 

②馬場改修後に走りやすくなった種牡馬について

さて、ここで前項のラップの変化についてもう一度おさらいです。

ポイントは

前半部分の要求値が下がった≒後半部分の要求値が上がったこと

これに尽きますね。これで何が変わったかというと、父サンデー系の適性が上昇したということが言えます。

京成杯はラップの変化もしくは路盤の変化によって父非サンデー系種牡馬向きの流れから父サンデー系の向きの流れに少し振れたというべきでしょう。

注釈として、馬場改修前7年間で馬券内21頭中父サンデー系6頭に対し馬場改修後3年間で馬券になった馬9頭中父サンデー系は6頭と大幅に割合が上昇しているのがわかります。

よって今回重視するのは父サンデー系。特にディープインパクトは中山馬場改修後かなり走りやすくなったと言える、ということも記しておきます。(ディープに付ける馬の変化というのも要因かもしれませんが。。。)

該当馬

ウインガニオン(父ステイゴールド)

ダイワリベラル(父ダイワメジャー)

トーセンデューク(父ディープインパクト)

トウショウドラフタ(父アンライバルド)

ミッキーグローリ―(父ディープインパクト)

ロードクエスト(父マツリダゴッホ)

ロジクライ(父ハーツクライ)

ワントゥワン(父ディープインパクト)

 

③馬場改修前に強かった血統の紹介

一応馬場改修前に強かった血統を紹介しておきましょう。

NeverVend系、ブラッシンググルーム系、ノーザンテースト系、ニジンスキー系が改修前は目立っていましたね。

中でもノーザンテースト系やNeverVend系あたりは仕掛けが速くなるような競馬になった際適性的に合う可能性はありますので馬場紀修吾の今でも突っ込んでくる可能性はあると思います。なので一応該当馬を挙げておきましょう。

ノーザンテースト系を内包している馬

ウインガニオン

ゴールドサーベラス

ダイワリベラル

ロードクエスト

NeverVend系を4Lに内包している馬

該当馬無し

 

さて、これらの考察より今年はこの馬を推しておきたいと思います!

馬E
→ちょっと悩みなしたが延長ローテの前走から同距離のここということでかかる心配も前走ほどではないですし、差しが決まる舞台というのは追い風。

3歳時のG1では前傾ラップのマイルで強い競馬もできましたのでここもチャンスと見ます。

また、現時点で消すと思う馬を発表しておきます。

馬F

以上です!閲覧ありがとうございました!!!

 

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