京都記念2019 血統考察

こんばんはボンカです!京都記念2019の血統考察をしていきたいと思います。

京都記念は京都2200m外周りでの施行。基本的に大荒れはなさそうなメンツで今年もバカ荒れのイメージは湧かないメンバー構成。ただ上位混戦模様で上位人気馬は割とどれにもチャンスはありそうなので何とか的中させていきたいですね。

2018年度血統推奨馬回収率 単勝180% 複勝120%

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(グァンチャーレ4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)

目次

1.京都2200mの種牡馬別成績を考える

2.京都記念で熱い血統について

1.京都2200mの種牡馬別成績を考える

表を作成しましたのでご覧ください。

今回出走する馬の種牡馬のみを抽出しました。集計条件に関しては表の上部分通り。

特徴としてはサンデー系でも中長距離をカバーできなおかつ走力もある種牡馬がかなり好調。また、ジャングルポケット産駒がそこそこの出走馬がいた中で単勝回収率が高水準。

さて、これを準OP以上のレベルのみで見ると

母数が少ないので参考になりきるかはわかりませんがジャングルポケット産駒は破格の成績。単複回収率がともに100%超え。単勝回収率に至っては530%。上振れはあるかもしれませんが相性はかなり良さそう。

全クラスで回収率が優秀だったステイゴールド,ディープインパクト,ハーツクライは軒並み回収率がダウン。たっだしディープ産駒は複y創立、回収率ともに悪い数字ではないですし、ハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒は勝ち切れないものの複勝回収率や複勝率の面で見ると及第点。

2.京都記念で持っていると熱い血統について

色が多くなってわかりにくいですがポイントをまとめると

①ディープ産駒は1勝のみだが馬券にはそこそこ来る。欧州系のスタミナ血統を母系に抱えているほうが良い。

②ロベルト系特にブライアンズタイム持ちが走る。

③トニービン内包馬にも注目。

さて、以上より血統ランキングを発表します。

1位の馬が血統推奨馬となります。

1位 C

→父が当コースが得意、母系にはロベルト系シルバーホーク。現在の馬場もあっており、サンデー系を持っていないのが逆に良いかも。

2位 D


→父産駒は延長ローテが〇。さらに母系にブライアンズタイム持ちで当レースは合うはず。菊花賞はキレ負け。瞬発力とトップスピードの問われすぎない展開になれば。

3位 ステイフーリッシュ

→ステイゴールド産駒で母系にキンカメやロベルト。キンカメの影響が強い馬体で今の京都の馬場は問題ないし距離もベスト。好勝負。

以上です!閲覧ありがとうございました!

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