先週の結果とキーンランドカップ2018血統考察

レジまぐ◎成績

札幌日経オープン◎シルクドリーマー7人気4着→UHB賞◎ライトフェアリー2人気2着→新潟7R◎タイセイマルス10人気8着(ワイド的中)→小倉12R◎ララメダイユドール8人気1着

 


こんばんはボンカです。

 

まずは先週の結果から..

土曜は札幌小倉のメインを予想して札幌日刊スポーツ杯で的中。日曜の重賞は自信度1だった北九州記念をケン。札幌記念はゴリゴリの人気決着。。。

馬券はこんな感じで購入しました。

見せ場としてはレジまぐで配信した小倉12R。

◎ララメダイユドールの内枠短縮相手弱化を狙って8人気1着で単勝31.2倍、複勝9.1倍と大跳ね。

馬券はワイド1点で勝負したので外れてしまったんですよね。

二けた馬番の短縮ローテ3頭のうちの1頭で2着にきた12人気ライナスには手が伸びてたんで悔しいです。やはりこういうとこですよね。

複勝で良かったって思うかもしれませんがワイドのほうが圧倒的に優秀な馬券だと思いますし、人気薄から入って相手を広めにとるという買い目で良かったはず。

こうやって負けはかさんでいくんですよね。しっかりとれるとこ取らないと。

まだ今年もプラスは残っていますしG1が始まるまでには調子を戻しておきたい。

 

さて今週で8月重賞もラストですね。

現状で8月はマイナス収支。ただマイナス額も額ですし、来週どこかレースを的中させられれば捲れるはず。

まずはキーンランドカップの血統から考えていきます。


過去の血統推奨馬一覧 

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)

推奨馬平均人気 6.6人気

着度数 5‐5‐4‐25

勝率 13.5%

連対率 27%

複勝率 37.8%

単勝回収率 330.5%

複勝回収率 157.5%


まずはいつも通り血統表をご覧ください。

今回お話しすることは3つです!

①キーンランドカップの傾向~函館ssとの違い~

②開幕終盤の洋芝ということで

③ノーザンテーストも効く

 

①キーンランドカップの傾向~函館ssとの違い~

まずはキーンランドカップのラップ傾向と脚質傾向の話からですが今回は同じ洋芝1200mの函館ssと比較しながら書いていきたいと思います。

特に函館ssとキーンランドカップで変化するのは

過去10年の函館ssの前後半の平均偏差 ‐1.5

過去10年のキーンランドⅭの〃    ‐1.0

どちらもスプリント戦らしい前傾ラップでのレースになりますが、キーンランドカップのほうが函館ssよりもスタミナがいると言えますね。

補足として函館ssとキーンランドⅭの前後半3Fのラップは

函館ss 前半33.4 後半34.9

キーン 前半33.8 後半34.7

更に脚質は大きく変化しており

各重賞で過去10年に馬券にからんだ先行逃げ馬の数は函館ssでは8頭であることに対しキーンランドカップでは15頭にのぼる。

 

まとめ

・キーンランドⅭはスプリント戦らしい前傾ラップのレースだが、函館ssよりも前半のペースが緩くなりがちで(上がりきらないケースが多い)前が残りやすい。

 

②開幕終盤の洋芝ということで

今週と来週で札幌開催が終了して中山と阪神に競馬場は移行しますが、開幕終盤と前項の内容がキーになります。

タイム自体は函館ssより0.2秒程度平均的に遅い程度ですがやはり開幕終盤の洋芝となると本土の競馬場の芝よりも力のいる馬場が出来上がりやすい。

ある程度力のいる洋芝において強い血統はフォルリライン(サドラーズウェルズやフェアリーキング、ヌレイエフなど)やニジンスキーのようなノーザンダンサー系の欧州血統。

昨年は父ファルブラヴのエポワスが12人気で勝利、2008年単勝100倍台で勝利したタニノマティーニもラッキーソヴリンというニジンスキー系を内包していました。

まず今年重視する血統は欧州系ノーザンダンサーを4L に持っている馬とします。

該当馬

キャンベルジュニア(父父フェアリーキング)

クリーンファンキー(父母父カーリアン)

タマモブリリアン(父母父ニジンスキー)

ムーンクエイク(母母父フェアリーキング)

ユキノアイオロス(父母父マルゼンスキー)

 

③ノーザンテーストも効く

そのほかにはノーザンテーストの相性も良さそうですので取り上げておきます。

今年ノーザンテーストを4Lに内包している馬

スターオブペルシャ

ナックビーナス

 

 

かなり絞れましたね!

今年はこれらの馬の中からこの馬を重視してみようと思います!

馬A

 

また条件として内枠引きで複系の相手一番手候補を上げておきます!

馬B

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!

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