先週の結果とスプリンターズステークス2018 血統考察

こんばんはボンカです!

先週は馬券はこんな感じでした。今回からアイフォン機種変更に伴ってアプリを変更しました!

土曜は中山9Rでネコマヒカが9人気1着で単勝25倍、複勝は3.3倍の複勝のみゲット。

渋化馬場+ペースが引きあがりそうなメンツということで狙いましたがうまくハマりましたね。

日曜は阪神9Rでウェーブヒーローを実力の割に人気薄と考えて馬券購入しましたが思ったより売れてましたね。

ワイド一点で勝負しましたが何とか的中。

これで9月収支もプラスに転じましたので最終週で大きなプラスを作りたいですね。G1期間は少しレートを上げていこうと思っております。

 

さて、今週はスプリンターズステークス。

ついに秋のG1が始まりますね!やはり競馬は秋。日本中の競馬ファンが心待ちにしている季節が今年も来ます。

楽しみで仕方なくて今週は記事の更新が早いです。(笑)

まずは血統考察から行ってみましょー!


桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)→札幌2歳s(アフランシール3人気5着)→小倉2歳s(セタブリアン4人気16着)→新潟記念(メートルダール6人気2着)→紫苑s(カレンシエリージョ9人気10着)→セントウルs(ラインスピリット9人気5着)→京成杯AH(ロードクエスト5人気4着)→ローズs(サトノワルキューレ1人気6着、ウラヌスチャーム6人気5着)→セントライト記念(ジェネラーレウーノ4人気1着)→オールカマー(ダンビュライト3人気3着)→神戸新聞杯(ステイフーリッシュ5人気5着)


スプリンターズステークス2018関連記事(後ほど更新)

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スプリンターズステークス2018最終予想

今週その他の重賞

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さてまずはいつも通り血統表から。


目次

①スプリンターズsの馬場改修前と後のラップの変化と脚質の傾向について

②馬場改修による一番の変化サンデー系の隆盛について

③馬場改修後存在感を増したもう一つの血統について


①スプリンターズsの馬場改修前と後のラップの変化と脚質の傾向について

スプリンターズステークスの血統を考える際にまず抑えておきたいポイントがあります。

ざっとまとめると、

1.馬場改修によるラップの変化により馬券になる血統の傾向に変化が生じたこと

2.馬場改修による路盤の変化により馬券になる血統の傾向に変化が生じたこと

これらの二つが大きなポイントとなります。この二つをまずは意識して予想に入ることが大事かなと思います。

では最初にラップでは改修前と後でどのような変化があったかを具体的に見ていきましょう。

この表はスプリンターズステークス過去10年の良馬場開催時におけるラップタイムの平均値を馬場改修後と前に分けたものです。

両者の違いは一目瞭然で、馬場改修後は改修前と比較して前半3Fの平均値が0.8も遅くなっており、それに伴い前後半の偏差が小さくなってきている状態。

つまり「路盤改修前と比べて路盤改修後はアメリカ質の競馬から少し遠ざかった」と言え、言い換えるとスプリントG1としては流れが遅いということになります。

これはかなり大きなポイントになってきますので覚えておきたいです。

次に脚質の傾向を簡単に見ておきましょう。

差は少ないですが改修前よりは位置取りが後ろの馬も届きやすくなっている可能性が高いです。

ただやはりスプリント戦ですので極端に後方の馬は届かない可能性が高いのでそこに注意。

先行、好位の馬が穴を空けるパターンとしては内目をうまく立ち回った馬が穴を空けている印象。

また、逃げ馬が絡む率が高いので注意は必要。

 

②馬場改修による一番の変化サンデー系の隆盛について

さて、本題の血統の話をします。

またまたまた表を張りますので見ていただきたいです。

この表は馬場改修後の近3年の物ですが、見ていただければわかるように近年上位に来ている馬のほぼすべてが1400m以上の重賞での実績とサンデーサイレンスを持っているんですね。

比較として改修前バージョンを見て比較してみましょう。

どうでしょうか。違いは明白だと思います。

改修後は強かったサンデー系内包馬と1400m以上の実績を持つ馬があまり馬券になれず、非サンデー系もしくは1200までの距離でしか実績のないスプリンターが穴を空けていますよね。

①の内容と②の内容をまとめると、

馬場改修により路盤とラップ傾向が変わった影響でサンデー系内包馬と1400以上実績馬の地位が上昇した

・逆にゴリゴリのスプリンターと非サンデー系は苦戦するようになった

・真ん中より後ろの馬のチャンスが増した

・逃げ馬には注意

ということになります。

ここでいったん今年の出走馬たちに当てはめてみましょう。

上記の考察にだけで考えると今年は荒れる余地がありそうですね。

※ラブカンプーが抜けてました、非サンデーの1400以上実績なしです。。。

すいませんラッキーバブルズもでしたw

非サンデーの1400実績ありです。

両方の条件をクリアした馬は

ヒルノデイバロー

ムーンクエイク

レッツゴードンキ

レッドファルクス

ワンスインナムーン

5頭しかいませんね。

ここからさらに絞ります。

 

③馬場改修後存在感を増したもう一つの血統について

さて、馬場改修後サンデーサイレンス以外に目立つ血統がもう一本あります。

ニジンスキー系ですね。

これを内包して馬券になった馬としては

2017

レッツゴードンキ5人気2着

2016

ソルヴェイグ9人気3着

2015

ストレイトガール1人気1着

サクラゴスペル11人気2着

ウキヨノカゼ9人気3着

とかなりの人気薄も突っ込んできていますので適性は高そう。

また、表にもあった通りこれらの馬はすべてサンデーサイレンスを内包しています。

まとめます。

今年ニジンスキーとサンデーサイレンスを両立させている馬

カイザーメランジェ

タマモブリリアン

ダイメイプリンセス

ファインニードル

ヒルノデイバロー

ムーンクエイク

レッツゴードンキ

これらの馬の中で②の2つの条件をクリアしている馬

ヒルノデイバロー

ムーンクエイク

レッツゴードンキ

さて、今年はこの馬を狙ってみます!

馬A
→前走大敗は稍重馬場が原因。この馬の稍重~重馬場成績は0-2-0-3で2着の2回は新馬戦と1000万以下での1人気取りこぼし。雨馬場では人気以上の着順に来た試しなし。なので良馬場限定でもう一度1200で狙ってみてもいいかなと思います。逆に雨が降ったらいいと思うのがレッツゴードンキ。血統推奨馬は良馬場晴れ開催時は馬A、稍重以上ならレッツゴードンキとします。

 

 

また人気馬で危険な馬を挙げておきます。

馬B
→衰えているでしょう。かなり好きな馬なので残念ですが。。。安田記念は条件自体は悪くなかった中であの競馬となると低レベルスプリント戦線とはいえ足りるとはいいがたいでしょう。

 

以上です!!

閲覧ありがとうございました!!!

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