先週の結果と宝塚記念2018 ラップ考察

こんばんはボンカです

大阪でかなり大きい地震が起きてしまいましたね。

大阪の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

一日でも早く日常が戻ることを祈ってます。


さブログについてですが、日曜日はサーバー料金を口座振替してあると思い込んでおり料金を払い忘れてブログが更新できない状態となってしまっていました。。。

見てくれてる方には申し訳ない限りです。。

一応予想としてはこんな感じになりました。

函館ss

◎セイウンコウセイ

〇ワンスインナムーン

▲ヒルノデイバロー

☆ラインスピリット

△ナックビーナス

△ダイアナヘイロー

△アドマイヤゴッド

 

ユニコーンs

◎グリム

〇ルヴァンスレーヴ

 

買い目はこんな感じでした!

 

土曜は記事に挙げた中の4R中2Rを購入。

函館メインではディバインコード負けちゃいましたね。

ただこれがかなり翌日のヒントになりましたね。これがセイウンコウセイ本命の最大の理由なのですが、去年より明らかに時計がかかってましたね。そのうえでかなりの前残り馬場でした。某雑誌でも掲載されていましたがどうやら去年のバカ高速馬場はかなりの不評だった模様で・・・

そしてこれは来週も使えると思うバイアス・傾向ですので頭に入れたうえで土曜を迎えたいものですね。

 

さて、今週はいよいよ宝塚記念です!

上半期の総決算ですので何とか的中させていきたいところ!

まずはラップの傾向から見ていきましょう、表を用意しました。

今回お話しすることは2つです!

①宝塚記念の大まかなラップ傾向

②脚質について

 

①宝塚記念の大まかなラップ傾向

まず宝塚記念で声を大にして言えるのは「ロンスパになりやすい」ということですね。

基本的にL3最速が多いG1とはなっていますがL4ーL3間で急加速を要求されるケースが少ないということです。

ゴールドシップが連覇したのもかなり理解しやすいですね。

それに付随して瞬間的に早いラップを踏むことも少なくなっています。

なので能力的にはトップスピードの量>トップスピードの質と基本的には考えておきましょう。

ペースに関しては絞りきることは難しいです。

ハイからドスローまでかなりばらけていますし、これに関しては出走馬と相談したほうがいいですね。

 

②脚質について

参考資料を用意しました。

脚質に関しては結構まちまちですね。

先行馬差し馬が中心になってきますが、逃げ馬に関しては回収率が高いですし、追い込み馬も完全に届かないという印象は受けません。ただやはり追い込み馬には勝利までは難しいというのが事実ですね。

それよりも重要なのが上り最速馬の複勝率。

過去10年複勝率100%です。

上り最速を出せる馬を探すのが一番的中に近いかもしれませんね。

今年上り最速の可能性がある馬

キセキ

サトノクラウン

サトノダイヤモンド

アルバート

ステファノス

スマートレイアー

ミッキーロケット

ヴィブロス

こんなところでしょうか??

 

ラップ考察に関しては以上です!

もっと今年のメンツに焦点を当てた記事は土曜に更新予定ですので閲覧よろしくお願いいたします!

今年の宝塚記念を難しくさせている要因は恐らくですが、「鮮度の高い馬が少ないこと」「海外帰りのローテに不安のある馬が多いこと」これに尽きると思います。

 

その中で現時点で個人的にこれらの要因に当てはまっていないと個人的に感じる馬が2頭いますので発表します。

馬A

→近走は距離不向き、馬場、もともと走らない前哨戦などで馬柱を汚していますが結局負けには理由が付けられて改善の余地のある馬だと考えています。そして今回はしっかり前哨戦を凡走しての臨戦。よってここは地力に見合わない人気となり妙味ありと考えています。

馬B

→完全にここを狙いすましたかのようなローテ。全馬が全盛期のパフォーマンスを出せるなら足りないかもしれませんが上位馬も状態に関してはかなり怪しいのでこの馬で足りてくる可能性は大いにあると考えています。

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です