先週の結果&函館2歳s 血統考察~ハイラップの2歳戦に対する血統的最適解~

おはようございますボンカでございます。

日曜はやらかしました。早朝まで爆睡していて記事を朝方に書き上げてそのまま起きていたのですが昼過ぎにまた謎の眠気に強襲されちょっとお布団にインしてみたら起きた時刻はメイン終了後。馬券は買えていませんでした。

嫌な予感がして名鉄杯と函館記念の結果を見てみたらやっぱり名鉄杯がワイド2点がっつり当たってましたねw

ワイド配当は10-16が1140円、10-11が2340円でした。死にたいです

そして函館記念も先々週くらいから続く対抗の呪いを解くことはできず〇エアアンセムが勝利。ただ函館記念に関しては消すか悩んで消した2頭が馬券に来てしまっているので予想としてはクソですよね。

だらしない生活をした罰が当たりました。

土曜に関しても中京8R◎のシースプラッシュが単勝1830円複勝700円で勝利して対抗のティーブラッサムも2着に来ていながら馬券を取れず。函館メインでは◎ドウディが連を確保するも最内1人気ハウメアを消して勝負しそれが裏目。

これはめちゃくちゃにきつい7月になってますね。

ただ今週は函館2歳sがありますね。このレースは一昨年が◎タイムトリップ去年が◎アリアと二年連続でギリギリ的中させることができている相性がいいか悪いかわからないレースなので頑張っていきたいところです!!

馬券は土曜分(日曜買えてない)だけですのでこんな感じになりました。


過去の血統推奨馬一覧

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)

推奨馬平均人気 5.5人気

着度数 4-4-7-19

勝率  11%

連対率 23.5%

複勝率 44.1%

単勝回収率 350%

複勝回収率 178.8%


さて本題に入ります。

まずは簡単な血統表を用意しましたのでご覧ください。

今回お話しすることは4つです!

①函館2歳ステークスのラップと脚質の傾向について

②前傾ラップの2歳戦は米国ミスプロ、米国ノーザンダンサー系を狙う

③シンプルに早熟血統を狙う

④その他注意を払うべき血統について

 

①函館2歳ステークスのラップと脚質の傾向について

ラップ傾向

・基本的にはスプリント戦らしい前傾ラップになる。過去10年で一番前後半の偏差が小さかったのは2017年の1秒。

・ラップ推移で一番多いパターンはL3最速から減速していくような消耗戦のパターン。まれにL3緩みからのL2で再加速のパターンはあるが加速度は小さいため意識しなくてよいかも。

 

脚質傾向

・勝馬は2012年のストークアンドレイと2008年のフィフスペトル以外がすべて4コーナーで5番手以内。

・逃げ馬で馬券になれたのは2015年のアクティブミノルのみ。

・4コーナーで10番手以下だった馬で馬券になったのは過去10年で7頭。それより前の位置であった馬は23頭ということからも構造としては前有利。

・4コーナー10番手以下で馬券になった7頭中6頭が5人気以内。唯一該当しないジョイフルスマイルの年は異常な重馬場。

 

前傾ラップの2歳戦は米国ミスプロ、米国ノーザンダンサー系を狙う

前項でラップ傾向で消耗戦という表現をしましたが、まさにアメリカ競馬が消耗戦と表現するにふさわしいんですね。

ここはシンプルに考えていいと思います。全馬バテバテの消耗戦=米国血統が有利な(得意な)レース

よってここは非常にシンプル過ぎて申し訳ないですが

米国血統特に米国ダートG1で実績のある血統を4Lに持つ馬を重視しようと思います。

該当馬

アスターペガサス(母母父GoldFever)

イチゴミルフィーユ(父ヨハネスブルグ)

エムティアン(父スウェプトオーヴァーボード)

カルリーノ(母母父ハウスバスター)

ガイセン(父母父アンブライドルド)

ジゴロ(父父スウェプトオーヴァーボード)

スズカカナロア(父母父ストームキャット)

トーセンオパール(スウェプトオーヴァーボード)

ニヴィアン(父アイルハヴアナザー)

ヒストリコ(父スウェプトオーヴァーボード)

レコードチェイサー(母母父シーキングザゴールド)

 

うーん、多いですねw

ただこの絞りで1人気濃厚のナンヨーイザヨイやルメール騎乗のホールドユアハンドを候補から消せたのはいいことかも。

さてもう少し考えてみましょう。

 

③シンプルに早熟血統を狙う

前項で米国血統について話しましたが、米国型ミスプロ、米国型ノーザンダンサー系は早い段階から走れるという傾向があります。

ヨハネスブルグ(ストームキャット系)

クロフネ(フレンチデュピティ経由)

スウェプトオーヴァーボード(エンドスウィープ経由)

そのほかにサンデー系だと

ディープインパクト

ダイワメジャー

キンシャサノキセキ

マツリダゴッホ

などが早い段階から活躍することが多い血統となっていますね。

2歳戦ですのでこれらのような早い段階から活躍する血統を父に持つ馬を素直に狙いたいと思います。

該当馬

イチゴミルフィーユ(父ヨハネスブルグ)

カルリーノ(父マツリダゴッホ)

スズカカナロア(父ロードカナロア)

トーセンオパール(父スウェプトオーヴァーボード)

ロードワンダー(父キンシャサノキセキ)

 

④その他注意を払うべき血統について

パッと行きます。

サクラバクシンオー内包馬とシーキングザゴールド内包馬には注意しておいたほうが良さそうですね。

今年サクラバクシンオーを内包する馬

カルリーノ

今年シーキングザゴールドを内包する馬

レーコードチェイサー

 

さてこれまでの話を総合して今年はこの馬を狙ってみたいと思います。

馬A

→初戦ナンヨーイザヨイに敗れていますが好スタートからグッと控えてかかっていた割には直線もそこそこ伸びを見せていました。前走の2.3着馬もすでに勝ち上がりを見せており価値のある勝利だったと見ます。未勝利上りで少し人気が控えめになるなら注目してみたいですね。

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!

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