函館ss2018 ラップ考察と脚質考察

こんにちはボンカでございます!

そういえば今日はサッカーワールドカップ前最後の壮行試合のパラグアイ戦ですね!

ハリルの解任で電撃的に西野ジャパンが誕生したり試合で結果が出なかったりとなかなか厳しい状態が続いていますが、手のひら返す準備しておくので頑張ってほしいですね。(笑)

サッカーはまったくの素人ですが個人的には乾選手に期待しています!!

あーサッカーの見かたも経験者の後輩に教えてもらおうかな、、


 

さてさて本題の競馬のお話をします。

今週から北海道シリーズの開幕ですね!!重賞第一弾として今週は函館競馬場で函館ssが開催される予定ですので、ラップの分析をしておきたいと思います。

 

まずは過去10年の簡単なラップ表をご覧ください!

函館ssのラップ傾向

まず函館ssのペースに関してですが1200m重賞ですのでもちろん前傾ラップになることが殆どで過去10年でもペースが後傾ラップに落ちたことはありません。更に言うと1秒以上のハイラップになることも多く、近年は馬場の高速化から2秒を超えたハイペースが増えてきています。今年に関しても前目の馬がかそこそこそろいましたのでペースが落ち着くということはないでしょうし馬場次第ですが1秒程度のハイペースを想定しておくとよいかもしれませんね。

仕掛けどころに関してはスプリント戦で前半のスピードを維持する戦いですので明確にならない年が多いですが基本的にはL2最速が多いですね。適性的にはやはり基本的なスピード、高速馬場適性、持続力、小回り適性が求められてきますね。

 

脚質について

過去10年のデータをご覧ください。

基本的に函館1200mは前目有利であり、更には開幕週ということもあり本来ならもっと偏っていいはずなのですが追い込み馬が届くレースになっています。

ただこれだけは覚えておきたいのは追い込み馬で馬券になった6頭中3頭が2015年の2.3秒前半が速かった年、2017年のエポワスは2。4秒のハイペースで差し決着、2014年に馬券になったローブティサージュの年は差し決着というように追い込み馬に関してはもちろんハイペースでの差し決着や馬場の恩恵がないと届かないことが殆どですので、当日の馬場と出走馬次第ですね。

勝率と単勝回収率ともに先行馬が優位となっておりやはり函館コースらしい結果に。ただ差し馬も優秀ですので特に割り引いてということはしないほうがいいかもしれませんね。

 

今年の出走馬の想定脚質

アドマイヤゴッド 差し

エポワス 差し~追込み

キングハート 差し

ジューヌエコール 差し

セイウンコウセイ 先行~差し

タマモブリリアン 差し

ダイアナヘイロー 先行~逃げ

ティーハーフ 追込み

ナックビーナス 逃げ~差し

ノットフォーマル 先行~差し

ノボバカラ 追込み

ヒルノデイバロー 先行~差し

ユキノアイオロス 追込み

ライトフェアリー 先行~差し

ラインスピリット 先行

ラインミーティア 差し

ワンスインナムーン 逃げ

 

ダイアナヘイロー、ワンスインナムーン、ナックビーナス当たりの出方がペースを考える上で重要になってきますね。

ダイアナヘイローとナックビーナスに関しては逃げなくてもいいタイプですしワンスインナムーンが主張するよう出会えば控えるでしょうし、少なくとも去年のシュウジの暴走逃げほどペースが上がりきるということはなさそう。馬場が速いためハイペースに入ってくる可能性はそこそこ高いですが言っても1秒程度と現状は考えています。

 

以上です!

最後に現状でティーハーフ、エポワスなど追込み脚質の今年の扱いと、現状での注目馬を上げておきます。

追い込み馬の扱いA

注目馬Bクリックで表示です現在160位くらいです!

→時計のかかる馬場>高速馬場という世間からのこの馬の適性評価に関しては疑うところはないのですが、去年の函館ssも2秒のハイペースに番手でついていって7秒前半の決着である程度粘っており去年一番強い競馬だったのはこの馬だと考えています。状態面は不安ですがそれ次第ではこのメンツなら一発あるかもしれません。

 

閲覧ありがとうございました!!

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