函館ss2019 血統考察

こんにちは!ボンカでございます!

先週はダメダメでしたね!

週中も記事をさぼっちゃしましたしねー

今週からはまた頑張っていきたいと思ってますのでぜひ見に来てください。

あーあと収支は今後半年ごとに出そうとおもいます。興味ある人少ないでしょうけど。昨年収支と今年の上半期の収支は今月6月終わりに出しますね~

さて、今週からは函館開催!毎年函館札幌の開催は楽しみにしているのでとてもとても楽しみです!

重賞は函館スプリントステークスとユニコーンsの2重賞。今日は函館ssを取り上げていきます。

今年の函館ssはなかなか面白いメンツが揃いましたね!

ロードカナロア産駒でスプリント重賞2勝の路線トップを走るダノンスマッシュ。

前走京王杯スプリングカップを完勝して、今回短縮で臨む重賞3勝馬のタワーオブロンドン。

芝1200mではほぼパーフェクトのアスターペガサスに洋芝で2勝&2走連続重賞好走中のリナーテなど上位陣が結構拮抗していますよね!

そうとは言え

函館ss自体はかなり荒れ模様の重賞なので、最終予想としては個人的にはがっつり穴から狙っていきたいと思いますのでどうぞ最後まで見ていってくださいな。

・今週の他記事

ユニコーンs2019血統考察

土曜予想

日曜予想

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)→大阪杯(ペルシアンナイト3人気11着)→桜花賞(クロノジェネシス3人気3着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気1着)→マイラーズカップ(インディチャンプ2人気4着)→フローラs(パッシングスルー7人気4着) →天皇賞春(チェスナットコート10人気6着)→ヴィクトリアマイル(プリモシーン4人気2着) →オークス(ノーワン15人気18着)→葵s(マリアズハート7人気12着)→ダービー(ロジャーバローズ11人気1着) →安田記念(アエロリット3人気2着)

3-5-1-14 単複回収率 461.3%/113.9%

2018年度血統推奨馬成績 180%120%

目次

1.函館1200mの種牡馬別成績を見る

2.データの少ない種牡馬の補足(レイヴンズパス.ジャイアンツコーズウェイ)

3.函館ssにおいて重視すべき血統

1.函館1200mの種牡馬別成績を見る

まずはいつも通りですね。函館競馬場のコース種牡馬成績を見ていきましょう

登場する種牡馬はすべて今年産駒が出走する馬のみ(週初めに作成したものなので回避などは反映してないです申し訳ない)。集計条件等は表に記載の通りです。

出走馬がいる種牡馬中トップの成績を誇るのはヨハネスブルグ。勝率は20%超えで複勝率も38%オーバーで単勝回収率は144%と破格の成績。今回出走するのはトウショウピストなので流石に足りないかもですが…

今回1人気濃厚のダノンスマッシュの父ロードカナロア自信は函館ssでドリームバレンチノに負けちゃいましたが産駒の成績自体は良好。ロードカナロア産駒は芝1200mでは京都が一番成績が良く、次点で函館の成績が良いです(出走頭数が15頭以上&回収率ベースでの話)

他にはアグネスデジタルやストーミングホームなどの成績も良好。

基本的にミスプロ系の種牡馬は相性がいいことが多いということですね。

出走頭数の少ない種牡馬については次項で触れます。

2.データの少ない種牡馬の補足(レイヴンズパス.ジャイアンツコーズウェイ)

この項では先ほどの表でデータが明らかに足りない種牡馬についての補足をしておきます。

・Raven’s Pass

イギリス産。マイル近辺で活躍した馬で、クイーンエリザベス2世sとブリーダーズカップクラシック勝ち実績があります。父はイルーシヴクオリティ。母はアメリカでG3勝ち。

父父はゴーンウエストで少し淡泊ですが、父産駒からは米国でG1を複数買った産駒もいますので、淡泊さは薄れてるのか?と言った感じ。

母はナスルーラとプリンスキロがそれぞれ5×4で入っており、スタミナと鈍重さと緩いキレを感じる配合。

種牡馬としての守備範囲は日本でもマイルくらいでしょう。

あまり距離の融通が利くタイプには思えないんですよね。また、瞬発力というよりはスピードとそれを維持する惰性がすぐれているタイプに見えます。

現状での日本芝での成績は以下の通り。これ実はタワーオブロンドン以外の馬は1度しか馬券になっていないんですよね…(1200m未勝利でシア―ジュが3着。)

困ったさんですが基本的には種牡馬としての特徴は上記の通り。

→タワーオブロンドンについて

母タワーオブロンドンの母スノーパインは良血。母父は凱旋門賞馬で母母は皐月賞勝馬のディーマジェスティにも入るシンコウエルメス。バランス的には少しスタミナに寄った重い印象を受けますが、その分父のレイヴンズパスはスピードに優れた馬のなので走力は足りているようですね。

全体的にヨーロッパ色とくにフランス色が強いのでどちらかと言えば広いコースのほうが得意そうに見えるといった印象で、スピードはあるが瞬間的な加速といった面ではトップクラスでは弱点になるかもしれませんね。

ベストは間違いなく1400mだと思います。

2歳時からマイルは長いと思っていますし、1200は対応可能ですが1400mで末を活かす競馬のほうが合っていそう。

・Giant’s Causeway

2か月半でG1を5連勝した化け物、別名アイアンホースですね。もう亡くなっちゃいましたが、米国生まれでアイルランドなどで活躍。種牡馬としては北米リーディングもとっているような馬。日本にいた産駒ではエイシンアポロンがマイルCSを制覇。

父はストームキャット。母はマライアズストーム、母父はラーイ。タンートゥやナスルーラが強くスピード寄った配合にも思えます。

ジャイアンツコーズウェイ自体が早くから活躍し、それが子に受け継がれることもあり、早い時期から走ることのできる産駒が多いのと、距離の融通が効く馬が多いですね。

現状日本での成績はこんな感じ。

結構どの距離でもいけるっぽいですね。配合次第ということでいいでしょうか。

ちなみに函館での成績はほかのどの競馬場よりも良いですね~。ただ出走頭数は少ないので参考程度でいいかもしれません。

→アスターペガサスについて

母にかなり主張の強いた短距離馬生産機ことインレアリティがおり、母はフォーティーナイナーの3×3。距離が持つジャイアンツコーズウェイ産駒ですが、ベストは1200mでいいでしょう。これまでの競馬を見てもね。小回りは問題ないと思います。

3.函館ssにおいて重視すべき血統

最後に、函館ss過去10年間の好走馬の血統を見てみましょう。

何事も血統だけで話をつけるのは難しいのですが、ポイントとしては

①過去10年間で馬券になった30頭中24頭が6代以内にボールドルーラーの血を持っていた。

②洋芝短距離ということでネヴァーベンドが大穴を開けている。

①はものすごく広くとっているので、今年の出走馬で①に該当しないのはペイシャフェリシタ、ユキノアイオロス、リナーテのみ。

軸としたいのは②ですね。

②に該当する馬をまとめます。

②サフランハート.タマモブリリアン.タワーオブロンドン.ダノンスマッシュ.ライトオンキュー

さて、以上の内容から、今年はこの馬を血統推奨馬とします。勝つと思います。

馬A(バナークリックでブログランキングで当ブログのブログ紹介文に表示)

また、穴目で気になっている馬を発表しておきます。

馬B


以上です!

閲覧ありがとうございました!


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