大阪杯2019 血統考察

こんばんはボンカです。

先週の高松宮記念は難しすぎましたね。(笑)

予想的には前半32秒台~33秒台前半で決め打って後は消耗戦か再加速戦どっちになるかという読みの元、消耗戦になっても再加速戦になっても対応できるように馬券を組みました。

レースはモズスーパーフレアが逃げられず内からセイウンコウセイが主張という流れで再加速戦に。再加速戦ということでナックビーナスに期待したのですが道中での不利がかなり響きましたね。アレスバローズは消耗戦の流れにならず、スタート直後に壁を作れずネックだったかかり癖発動で終戦。

血統考察記事は1着のミスターメロディが非ミスプロ系。3着のショウナンアンセムは非ミスプロ系のジャングルポケットで母系にダンジグ持ちでした。記事で触れた非ミスプロ系やダンジグが今回特にいいと思うというのは合ってると思いますが、2着にまさかのアドマイヤムーン産駒セイウンコウセイ。いやー、競馬難しすぎますね。血統的にも実績的にも高速馬場向きではなかったのですがここできますか。一度崩れた状態を立て直した陣営に拍手ですよね。すごいですわ。

まあこんな感じで宮記念は獲れませんでした。とても残念。ただ中山6Rで◎-〇-▲決着で3連単をがっつり取れたので馬券的には3月は大幅プラス確定。3月ラスト今週の大阪杯もなんとか頑張っていきますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。

さてさて、今週は大阪杯!出走予定14頭中8頭がG1馬というかなり均衡したメンツで去年の大阪杯よりも確実に面白いものが見れそうです!上半期G1のなかで一番楽しみだったかも!

今回はそんな大阪杯の血統考察を頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします。

2018年度血統推奨馬回収率 180%/120%

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)

目次

1.阪神芝2000mの種牡馬別成績について

2.先週の阪神競馬場血統バイアスの復習

3.大阪杯で期待できる血統について

1.阪神芝2000mの種牡馬別成績について

まずはコース種牡馬データから。さらっと流し見していきましょう。

ポイントだけまとめておきます。

①ディープインパクト産駒は人気が先行しやすいのでどうしても回収率ベースでは苦しくはなるが複勝率はどの集計条件でも35%を超えてきているので出走馬がいる際はよく吟味したほうがいい。

②馬場不問で父が欧州ノーザンダンサーの重いタイプが他場所と比べ走る。

③欧州ミスプロのキンカメやルーラーシップは準重賞クラスになると若干成績が落ちるが減点というほどではない。

まあこんな感じですかね。基本中の基本ですが特に②は後にも関係のある話ですので抑えておきたいところ。

一応②の補足を入れておくとするなら、1800mから2500mの芝レースにおいて、ハービンジャー産駒は主場4場所では阪神の複勝率がトップ。ホワイトマズル産駒は芝1800mから2500mの芝レースで阪神競馬場での回収率が単複共に100%超え。ほかにはローエングリン産駒なんかも阪神での成績は非常に優秀。

2.先週の阪神競馬場血統バイアスの復習

続いては先週の阪神競馬場の血統バイアスを見ていきましょう。結構はっきりした傾向があったのでこれは今週も活きてくる可能性があります。

先週の阪神競馬場は雨の影響もあり、良馬場発表でもややタフ気味と言ったところ。

この影響が如実に表れており、特に1800m以上の距離において表中黄色の「欧州2400m以上G1での連対以上実績のある馬」表中青色の「キングマンボ系内包馬」を血統表の4Lの部分に持った馬がかなり走っていました。

(ワークフォースなんかはキングマンボでもあり凱旋門賞勝馬でもあるんで色が重複しているのでわかり難くて申し訳ないです)

今週中の天気は予報では晴れでしたので馬場が戻るとまた変わってしまうかもしれませんが、①で話した通りそもそも欧州の重厚な血統が走りやすい環境ではあるので。

3.大阪杯で期待できる血統について

過去10年間の大阪杯好走馬の血統データを見てみましょう。

ポイントをまとめときます。

①阪神芝2000mはタフなコース。昨年は例外として、例年ペースも緩みにくく持続力と坂耐性が要求されるので「欧州2400m以上G1実績馬」のスタミナと馬力に溢れる血を4Lかつ3代以内に持っている馬が良く馬券になる。(基本的に世代は近いほうが良い。)

②対して、ディープ産駒に限っては母系にアメリカ志向の高速巡行能力の高い血を持っている馬が良く馬券になる。

まあ今回は先週のバイアスやコースデータ込みで昨年と同じく欧州馬力タフ血統持ちを狙っていきます。

まとめます。

①該当馬

キセキ(父母父トニービン)

スティッフェリオ(母父ムトト)

ステイフーリッシュ(母母父シルバーホーク)

ステルヴィオ(母父ファルブラヴ)

ダンビュライト(父母父トニービン)

ブラストワンピース(父ハービンジャー)

ペルシアンナイト(父ハービンジャー)

ムイトオブリガード(父母父トニービン)

さて、以上の考察により血統ランキングを発表しておきます。

1位が血統推奨馬となります。

正直今年は血統で考えるのが難しいですね。自信はあまりありませんがよかったら見てってください。

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けつろん

1位 A


→昨年より自信はない。理由はシンプルに相手強化&ローテ変更で昨年延長→今年は同距離ローテ。今回は人気もあまりしなさそうなので。

父産駒は基本的に叩き良化型でこの馬もその例に漏れず。休み明けのレースには目をつぶったほうが良い馬。母系にヴェイグリーノーブルが入っているが気性面は現状心配しなくて良さそう。

んー、ちょっとテーマに沿った馬の中から選んでるんですが消極的な選出かも。自信ない。(笑)

2位 B


→この馬の牝鶏は超小回り巧者で中京→阪神内回りへのコース替わりはプラスだし、父は叩き良化型の気が強く、本格化した今叩き2の阪神内替わりでチャンスはありそう。

3位 アルアイン

→上位人気に阪神内でこそって馬が少なすぎるので消去法的に。

天皇賞秋とか金鯱賞なんかよりは明らかにコース良化。ディープらしくないディープ。人気薄なら。

以上です!

閲覧ありがとうございました!

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