安田記念2018 ラップ考察&5月収支

いやーダービーは難しすぎましたね。。。

まずは福永J本当におめでとうです。友道さんと抱き合ってるのとかワグネリアンを泣きながら撫でているのを見てたらウルっときちゃいました。。

ワグネリアンにあの位置を取られたら仕方ないですね。ゲートが素晴らしかったです。福永と言えばゲート、ワグネリアンはスタートが悪い馬ではないというのをもう少し予想に組み込むべきでした。馬券を取れた方おめでとうございます。

まだレースラップを確認していないのですがワグネリアンが勝ち、エタリオウが4着に来ていたあたり結構分散したんじゃないかなという感じ出しております。そうなってくると加速が微妙なワグネリアンでも位置取りと瞬発戦にならなかったことが大きく味方したのかな?という分析です。

◎ジェネラーレウーノは行ったほうが良かったですね。ただ初の2400で皐月賞のハイペース先行の4角での手ごたえを考えたらああなっちゃうのもわからなくもないですね。あと高速馬場がどうか?っていう疑問符が付く形になりましたね。菊花賞とか面白いと思うんですけどね。。。

オークスやNHKマイルカップそして今回のダービーなど連対しているのは思い切った騎乗をしている人馬ですよね。

馬券的にはオークスしか的中していませんが各ジョッキーや陣営などの意図がある騎乗を見るのはやはり面白いですね。

 

と、記事を書いている最中に目黒記念が的中しました!ぱちぱち

血統推奨馬のノーブルマーズが10人気2着と走ってくれましたね。よくあんな騎乗で馬券になれましたね

ダービーと目黒記念の購入馬券と5月の収支がこんな感じになりました!

購入額も額なので大した成績ではないですが一応プラスを叩けて良かったです。

そして来週は安田記念です。2016年のロゴタイプの魔法のような逃げが記憶に新しいですが今年も面白くなりそうなメンツが揃っていますね。

まずは安田記念の過去ラップから傾向をつかんでいきましょう。表を用意しました。

今回お話ししたいことは3つです!

①安田記念個別のラップ傾向

②同舞台ヴィクトリアマイルと比較して

③今年の出走馬を見ての雑感

 

①安田記念個別のラップ傾向

まずは安田記念の個別のラップ傾向ですがペースに関しては基本的に流れやすいです。

過去10年間でスローまで落ちたのは逃げたロゴタイプが勝った2016年のみでそれも1秒程度の若干のスローですので本線としてはペースはある程度流れてくると

仕掛けどころに関しては基本的にはL3最速でトップスピードの持続力がかなり求められてきますね。

ただ前半3Fが過去10年で一番早かった2009年や2016年のロゴタイプ単騎逃げなどまれに仕掛けが遅れてL2最速となることもあることは念頭に入れておきたいですね。

 

②同舞台ヴィクトリアマイルと比較して

では比較論的な視点で安田記念のラップ傾向を考察しましょう。

比較対象としては同舞台のヴィクトリアマイルを使用します。

過去10年平均ラップ

ヴィクト 前3F 34.5 後3F 34.4

安田記念 前3F 34.1 後3F 35.0

最速位置

ヴィクト L3最速1回 L4最速1回 L2最速8回

安田記念 L3最速7回 L4最速0回 L2最速3回

 

かなり明確な差が出ましたね。

まとめると安田記念は前半3Fのペースが流れやすく仕掛けどころは早くなりやすいためにヴィクトリアマイルよりもタフさ、基本的なスピードと持続力が求められるということになりますね。

 

③今年の出走馬を見た雑感

近年のマイル路線は絶対的な王者がいることが多い路線ですが今年に関しては絶対的な存在がおらずやや混戦模様と言えるでしょうか。

ペース関係の記事ですので逃げ馬や先行馬など前目の馬挙げていきますと

アエロリット(ペース引き上げたい系先行馬)

ウインガニオン(スローから平均ペース向き逃げ先行馬)

キャンベルジュニア(平均ペース向きの先行~差し馬)

ムーンクエイク(マイルなら先行の可能性アリ)

モズアスコット(前走先行)

レーヌミノル(ハイペース中だるみ拒否系先行馬)

と有力馬がいまいち少ないですし、絶対的に逃げたいとなるとウインガニオンか?という感じであまりペースが上がらなそうなメンツではありますが、平均以上に持って行ったほうがいい馬が多いので例年通りスローに落ちるということはなさそう。

ただ後方に有力馬が多いので貯める意識をもってしまうと例年より仕掛けが遅れる可能性とペースが後傾の平均ぐらいまで行ってしますケースは想定しておいたほうが良さそうですね。陣営のコメントと枠順が出たらしっかり考えないといけないですね。

 

以上です!

現状出走馬の中でローテーション的に買いたい人気馬Aとこのレースが例年通りのラップなら本質的に合いそうという穴馬Bを発表しておきたいと思います!!

人気馬A
→人気馬の中では真摯にここを取りたいといった意思をローテから一番感じる馬ですね。実力もありますしここは買いだと思います。

穴馬B
→ローテーション的には疑問ですが前走のラップ傾向よりは安田記念のラップのほうが合いそう。この馬と同じローテの馬の中では一番買いたい存在。

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