安田記念2018 血統考察 

こんばんはボンカです。

安田記念の血統について考えていましたが安田記念はかなり特殊なレースなんですね。改めて感じました。

さっそく考察を進めていきますのでまずはこちらの簡単な血統表をご覧ください!


過去の血統推奨馬一覧

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)

複勝率 43% 複勝回収率 201%


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今回は場合分けによって推奨する馬を2頭発表します。

①ハイペースになった場合

②平均ペース程度の場合

 

①ハイペースになった場合

まず血統表をご覧いただきたいのですが安田記念はびっくりするくらい父非サンデー系が走る重賞なんですよね。

過去10年ベースでサンデー系は10頭が馬券になっていますが非サンデー系はその数の倍の20頭が馬券になっているんですね。

これにはペースが関係しており、日本の中長距離の主流ペースと違いアメリカ競馬寄りの前半からゴリゴリと競っていって最後は踏ん張ってなんとかというようなペースが安田記念では基本となっており中距離路線で活躍馬を出す種牡馬とは少し違った適性を求められる結果このような血統傾向が出来上がっていると考えられますね。

そして安田記念だけで見ても非主流の非サンデー系血統が支配力を増す時があります。

図の左側の年度が赤くなっている年があるかと思いますがこれはハイペースまでペースが引きあがった年をマークしたものです。

赤くマークされた2012年~2009年の間でサンデー系で馬券に慣れた馬は2頭しかおらず、サンデー系には基本的に厳しいレースになると言えますね。

 

今年の非サンデー系種牡馬を父に持つ馬

アエロリット(父クロフネ)

ウエスタンエクスプレス(父Encosta de Lago)

キャンベルジュニア(父Encosta de Lago)

タワーオブロンドン(父Raven’s Pass)

ダッシングブレイズ(父キトゥンズジョイ)

ヒーズインラブ(父ハービンジャー)

ブラックムーン(父アドマイヤムーン)

ペルシアンナイト(父ハービンジャー)

ムーンクエイク(父アドマイヤムーン)

レッドファルクス(父スウェプトオーバーボード)

まずこれらの中から一頭血統推奨しておきます。

馬D
→やや置きに行った発想ですが戦歴的にも一番適性的には向きそうです。

 

②平均ペース程度の場合

本来は①だけでもいいくらいの安田記念なのですが今年に限っては平均ペース程度もしくはそれ以下の装丁もしておかなければなりません。なぜならメンツを見渡してペースがハイペースまで上がるイメージが少し沸きにくかったりもするためです。

そしてペースが平均程度になってサンデー系もやれるようになった時に一番走るっているのはディープインパクト産駒です。

 

今年のディープインパクト産駒

サトノアレス

サングレーザー

リアルスティール

さてこの中からどれを選ぶかですが

馬Eとさせていただきます。

母系にこのレースと相性の良いダート質な血が入っているのも好感です。

 

以上です!閲覧ありがとうございました!!!

 

 

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