宝塚記念2018 出走馬短評その1

こんばんはボンカです!

セネガルがポーランドに勝ちましたね。

ポーランドも悪くなかったのですがかなりセネガルが強かったですね。。

次戦日本はセネガルと激突しますがこれは大丈夫でしょうか。

決まり事などをしっかり設定しておかないと難しい戦いになりそうですが、応援していますので頑張ってほしいですね!

 

さて、今日から出走馬全頭の短評記事を書いていきたいと思います。

全部で3回でしょうか。お付き合いいただけるとありがたいです。。


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宝塚記念2018血統考察

宝塚記念2018ラップ考察


 

サトノダイヤモンド 血統☆★★

騎手 ルメール 厩舎 池江

生産 NF 馬主 サトミホースカンパニー

父 ディープインパクト 母 マルペンサ

3歳時は菊花賞有馬記念とG1を2勝、ダービーと皐月賞は2着3着その後も春の天皇賞3着と確実に現役馬のトップクラスだった馬。

ただ近走は金鯱賞3着、大阪杯7着、凱旋門賞はトライアルと本番両凡走と全く結果が出ていないのですが復活はあるのでしょうか??

まず血統の話からですが、ヘイローのクロスが21.8%とかなり濃く父はディープ、母系のOrpenは短距離馬でこの産駒にはフランス1000ギニー勝ち馬などがいますね。機動力のある配合で高速馬場のほうが向きそうな配合と感じます。

近走を見るに少しずぶくなってきている可能性があるのは母系が出始めているからかもしれませんね。距離延長は悪くないとは思います。

ただこれを覚えておいてほしいのですが、

ディープの古馬牡馬の中距離G1での成績を記載しておきます。

1-6-4-54 単勝回収率 16% 複勝回収率 58%

これはとてもじゃないですが人気馬では手を出しづらいですね。

そして近走の敗因に関しては一応叙情酌量の余地がある敗戦ではあるわけで、

金鯱賞は展開、大阪杯は内で動けず包まれて向こう正面で他馬が位置を上げる中相対的に位置取りを悪くしての物でした。

凱旋門賞に関しては馬場適性でしょう。

なので今回このメンツならさすがに足りてほしいのですが

大阪杯を見て感じるのはかなり瞬発力が落ちてきているという印象を受けますね、3歳の時はもう少し動ける馬でしたし。

金鯱賞でも格好は付けましたが二度の加速が求められる特殊な展開でスワーヴリチャードに完敗しており、近走を見るに弱点は瞬発力もとい加速力という風になってきている印象です。

なので阪神2200内回りに代わるのは若干の条件良化だと感じますが、個人的には凱旋門賞挑戦は基本的には後の日本芝の適性や馬自体の調子に好影響を及ぼすと思っておらず、この馬もマカヒキルートに乗ってしまっている可能性は高いと感じておりますので今回1番人気で重視したいかと言えばNoといった感じですね。消しまで考えている一頭です。

 

アルバート 血統☆★★

騎手 藤岡康太 厩舎 堀

生産 NF 馬主 林正道

父 アドマイヤドン 母 フォルクローレ

血統的には2200も守備範囲で宝塚記念に相性の良いノーザンテーストやトニービンを持っている点は評価したいのですが、この馬個体で見るとやはり距離が短いですね。

ここでは足りないでしょう。消します。

 

スマートレイアー 血統☆★★

騎手 松山 厩舎 大久保龍

生産 岡田スタッド 馬主 大川徹

父 ディープインパクト 母 スノースタイル

条件は悪くないと思いますしむしろいいくらいだと感じています。

近走かなりずぶくなってきていますし、1600よりは2200のほうが好走できる可能性は高い

結構長距離的な競馬もできる馬で京都大賞典はL4で分散してイン突きが決まったとはいえトーセンバジル、シュヴァルグランに先着

道悪もある程度やれる馬ですしかなりの人気薄なのでおもしろいかもな~といった印象。

ただ流石に足りない馬ではありますし内枠必須、ある程度ペースが流れるのも条件として必要だと考えています。

 

ダンビュライト 血統★★★

騎手 武豊 厩舎 音無秀孝

生産 NF 馬主 サンデーレーシング

父 ルーラーシップ 母 タンザナイト

母タンザナイトはマリアライトやリアファル、クリソライトの母クリソプレーズと兄弟にあたり、マリアライトは2016年の宝塚記念勝馬でもあります。

血統的には父ルーラーシップは阪神があまり得意ではないですが宝塚記念に相性の良いノーザンテースト、ヌレイエフ、トニービンなどの血を持っており、母系は前述の通りマリアライトらの近親でかなり相性は良さそうに感じます。

母タンザナイトはクリソプレーズと父がエルコンドルパサー→サンデーサイレンスと変わってはいますが結局パワー馬場がうまいキングマンボや前傾ラップに強いトニービンが入っていますのであまり意識しないほうがいいかと。

この馬が前哨戦とG1で相対的に後者のほうが成績が良いのはしまったラップのほうが得意な血が多いのも影響があると考えており、ここでも上りがかかりやすくペースもある程度しまってきやすいG1宝塚記念というのは買い材料と考えています。

馬場適性に関しては皐月賞の超高速馬場をクリアして菊花賞の極悪馬場では5着と微妙な結果になってはいますが稍重程度ならこなせそうではありますね。

戦績的にも大阪杯は早いラップを踏んで苦しくなったように宝塚記念のような速いラップを踏みにくいレースは条件的には良さそう

ただ海外帰りというのは純粋に引っ掛かりますね。そこがどうか。ドスローとかにならなければ印を打ったほうがいい馬だとは感じますが。。。

 

タツゴウゲキ 血統☆☆★

騎手 秋山 厩舎 鮫島

生産 川上牧場 馬主 鈴木高幸

父 マーベラスサンデー 母 ニシノプルメリア

足りないでしょう。この馬にすら可能性を見出していたら全馬切れなくなります。。

 

ワーザー 血統(良馬場)☆☆★ (重馬場)★★★

騎手 ボウマン 厩舎 ムーア

父 Tavistock 母Bagalolies

先週がかなりの高速馬場でしたのでそれが今週も続くなら時計の計算が立たないこの馬は消しでいいと思いますが、重馬場で時計がかかってくるようならば少し考えたほうがいいかもしれませんね。(何も考えず消しっていう考え方が苦手ですので。。)

血統を見ると目を引くのがサドラーとヌレイエフ持ちでつまりスペシャルのクロスがあるんですね。これは確実に上りがかかる馬場の適性は堅くなる配合だと思いますし父Tavistockはスプリンターで、重いヨーロッパ系の血統にしてはスピードがある血統。また父系には道悪が良いレインボウクエストが入っていますね。

この馬自身の2200の持ちタイムは2分15秒台。宝塚記念ではエイシンデュピティが勝った年が重馬場で2分15秒3でしたので重馬場になればなるほど計算は立ってくるという考えです。馬場次第ではという感じですね。

 

以上です!

今週土曜に狙っている馬がいますのでその馬の名前を発表しておきます!

馬Eクリックで表示です現在180位くらいです!

→前走は不良馬場で内有利で惨敗だが度外視。もともと坂のあるコースは得意なためここは人気を落とすようであれば買いとみます。

 

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