宝塚記念2018 出走馬短評その3

こんばんはボンカです!

宝塚記念の枠順が決定しましたね!少し枠順を見ての雑感を述べておきたいと思います。

 

さて、なんじゃこの枠順。。。って感じですねw

カオス。。。

まずキセキの大外配置がどうですかね。逃げるのはサイモンラムセスとして、キセキ陣営からは壁を作りたいとコメントがでていますが前走はかなり掛っていたところがあったので出来れば押さずにポジションをとっていきたいのですがこの枠だと少し押していかないと位置がかなり悪くはなりますしかといって押していくとかかってします可能性も秘めていますので。。

サトノダイヤモンドは馬個体で見て悪い枠だと感じています。ゲート次第な面はありますがまず内からノーブルマーズが外からは4枠の2頭とストロングタイタンが内に切れ込んで来る、1枠からはステファノスもサトノの前に入ってくるかもしれませんね。となると前にスペースがない状態で外目の差し馬のポジション次第では外にも出すスペースがなくなる可能性がありますのでかなり難しい枠になったという印象。道中ずぶくて動けない可能性がありますし、この枠ならある程度出していって外目意識のほうがいいと思いますがどうか。

これに関してはステファノスも一緒で前付けして外意識したほうがいいとは思うんですがこの並びだと難しい。この馬が一番苦しい枠かもしれませんね。。

ダンビュライト、パフォーマプロミスに関しては内に入ったストロングタイタンやノーブルマーズが無茶苦茶速いわけでもないですし、無理もしてこないと思うので外のサイモンラムセスを行かせた上で番手~3,4番手位を取りやすいのでまあいい枠でしょう。

ヴィブロスに関してはダービーで一皮むけた福永Jがある程度ポジションをとってくる可能性はあると思ってます。

安田記念もサングレーザーで前目の意識があったわけですしサトノダイヤモンド、クラウンを見ながら出来るだけロスなくといった感じで。

残りは馬場を見て考えますが、、まずいえるのはペースが上がる可能性が少し高くなったかな?といった感じですね。


さて、本題の出走馬短評のラストをやっていきたいと思います!

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ステファノス 血統☆☆★

騎手 岩田 厩舎 藤原英

生産 NF 馬主 キャロットファーム

父 ディープインパクト 母 ココシュニック

血統に関しては微妙ですね。母系がダート質で前傾に強い血が入っているのは好ましいのですが少しパワーに寄りすぎな面はありますね。少し距離も長い印象ではあります。

まずこの馬に関して言えるのは近走の馬柱が汚いからと言って簡単に消すべきタイプの馬ではないということです。

近走の敗因も馬場やいつも走らない叩き台、距離など前回G1で好走した大阪杯以来まともに負けたというレースがないため衰えという判断を下すのは早計だと考えています。

なのでここでも叩いてG1というこの馬のいつもの好走パターンですしここでもある程度強調していきたいというのはありますが、宝塚の適性に関しては少し微妙なんですよね。

天皇賞秋のように速いラップを問われてL2とL3地点がぐっと早いレースのほうが本質的には向いており、宝塚記念のような最高速度よりも機動力と前傾への耐性、持続力が問われるとなると本質とは異なるという。

現状では実績とローテ面に敬意を表して抑えはしますが重視はしたくないと考えています。枠も難しいですしね。

 

ノーブルマーズ 血統☆★★

騎手 高倉 厩舎 宮本博

生産 タガミファーム 馬主 吉木伸彦

父 ジャングルポケット 母 アイアンドユー

枠順はこの馬にとっていい枠なのではないでしょうか。どの程度の位置を意識して入ってくるかによりますが。

内枠を引けたのはタイプ的にいいのですがさすがに足りないと思います。消します。

 

ミッキーロケット 血統☆★★

騎手 和田 厩舎 音無

生産 NF 馬主 野田みづき

父 キングカメハメハ 母 マネーキャントバイミーラヴ

血統はいいと思います。ピヴォタル持ちは相手強化がいいことが多いのですがこの馬はあまりそうではなさそうですね。

全盛期のパフォーマンスを見るにロンスパ気味の競馬も適性がありますし、距離に関してもベスト条件でしょう。ただ近況が悪すぎますね。。前走の天皇賞春4着激走で穴人気しそうですが結局あれもインでロスなく乗れた結果ですしここで通用するには少し足りないかも。

ヒモ評価かそれ以下って感じですね。

 

パフォーマプロミス 血統★★★

騎手 戸崎 厩舎 藤原英

生産 NF 馬主 サンデーレーシング

父 ステイゴールド 母 アイルビーバウンド

ステゴにロベルトと宝塚記念でもなかなか相性は良さそうな血統。母母のバウンドドゥダンスは延長ローテのほうが若干得意なのはありますが。血統的にはペースが流れてもある程度は対応してきそうではある。

ローテ面は出走馬中最上位の評価で、早い段階で宝塚記念挑戦を明言していたのは好感。厩舎の狙いすましたローテは基本的には買いで、戸崎をこの馬に持ってきているのも好感。

適性的には仕掛けが速い競馬での適性に関しては出走馬中最上位までとはいかないがそれなりにやれるし、走ってきた路線も低レベルではないと思うので地力の面でもここでも中上位くらいはある。ただハイペースまで流れてやれるという確かな証明はないのでそこそこ流れそうな今年のメンツでそこは博打になりそう。

現状では適性▲地力〇ローテや妙味◎という評価です。

 

キセキ 血統☆★★

騎手 デムーロ 厩舎 角居

生産 下河辺牧場 馬主 石川達絵

父 ルーラーシップ 母 ブリッツフィナーレ

血統評価は同じルーラーシップ産駒のダンビュライトより下げましたがこの馬も特別悪いということはないです。

母母父のドクターデヴィアスは道悪が得意な血統で、菊花賞での激走もうなずけるところ。そしてドクターデヴィアス産駒はじり脚が多い印象ですがこの馬は信濃川特別でなどで10秒台の脚を瞬発的に使っているように良馬場の最高速度の勝負になってもやれる馬。そこは母父ディープもでているのかもしれないですね。すごくいい馬です。

この馬の大きな課題は前走暴走気味にまくっていった弊害があるかもしれないということと今回かなりこの馬にとっては難しい大外を引いてしまったということがまずは挙げられますね。

前走を敗退したこと自体は菊花賞の反動、叩き台であった点、海外帰りだったという点などの要因ははっきりしていますしそれはいいとして、あの形になったことが大きな問題なんですね。。

あの競馬をしてしまった直後のレース道中力んでしまわないかが心配ですね、これに関してはやってみないと少しわかりません。

また、血統的にはロンスパというか分散しても良さそうな血統をしているのですがパフォーマンス的には参考にしにくい菊花賞や香港、前走の日経賞を除いて考えるとL2で最速の瞬発戦だった信濃川特別>L3ハロン戦の毎日杯やすみれステークスというように映ってしまいますし、宝塚記念の適性という点では少々疑問は残る一頭というイメージ。

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!!

最後に馬場を見る前の本命馬Gと消し人気馬H発表しておきます。

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