富士ステークス2018 血統考察

こんにちはボンカです!

富士ステークス2018の血統考察記事を書こうと思ってメンバーを見直していましたが、今回は荒れる予感がしますね。。。

ペルシアンナイトは叩き良化型のハービン産駒で休み明けに斤量じゃ59キロ。エアスピネルは強いですが本質的に若干タフな馬場のほうが向く馬。ウインガニオンは1600m実績なし、ジャンダルムは3歳路線の下位馬でここでどうかは未知数と上位人気が予想されるメンバーには不安要素が多いですしここは穴から入ってばしっととりたいところですね!

ではではやっていきましょー!


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さて、まずは血統表から。


目次

①富士ステークスのラップ傾向

②ノーザンダンサー系の種牡馬を持つ馬が走る

③テスコボーイ。ダンシングブレーヴ。東京マイル戦ならぴったりの血統


①富士ステークスのラップ傾向

‣近年はペースが落ち着きやすくスローペースが続いている。ただし今年はマルターズアポジーがいるためある程度流れる可能性も高いので注意。仕掛けはL3最速率が高く、L3L2と10秒台後半から11秒台前半の早いラップを踏む。仕掛けが少し早めなのが特徴。

②ノーザンダンサー系の種牡馬を持つ馬が走る

東京マイル戦はNHKマイルカップや安田記念のように父ノーザンダンサー系の期待値が高いコース。

富士ステークスは安田記念やNHKマイルカップと少し毛並みが違うので存在感はこの2レースほどではないがやはり走る。

シャイニープリンスをはじめ大穴でも馬券になっているため要注意。特にサンデーサイレンスかヘイローを内包している馬が良い。

また、ペースが上がれば上がるほどダート質な血統が存在感を増してくるはずなので今年のメンツ的にそちらのほうも意識しておきたい。

今年父がノーザンダンサー系の馬

ジャンダルム (母父サンデーサイレンス)

デンコウアンジュ (母母父サンデーサイレンス)

ハッピーグリン (母父アグネスタキオン)

ヒーズインラブ (×)

ペルシアンナイト (母父サンデーサイレンス)

マルターズアポジー (×)

ヤングマンパワー (母父サンデーサイレンス)

 

③テスコボーイ。ダンシングブレーヴ。東京マイル戦ならぴったりの血統

クラレントやレッドアリオンの母エリモピクシーは東京マイルではかなり走る産駒を送る繁殖。

この血統はテスコボーイのスピード能力が産駒に伝わっている。少し広げてテスコボーイを持っていた馬を探すと、2年連続で二けた人気で馬券になったシャイニープリンスがテスコボーイ内包。少し古いとこだと2008年5人気2着のリザーブカードは父サクラバクシンオー。

今年は馬Eがテスコボーイ内包。父も当レースに相性が良く、今回は少し安直かもしれませんがこの馬を狙いたいと思います。

馬E

また、大穴として注目している馬2頭を発表しておきます。今年は荒れる予感。どうでしょうか。

馬F

以上です!閲覧ありがとうございました!

 

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