新潟記念2018 血統考察

こんにちはボンカです!

最近ダイエットを始めたのですが、みなさん高温反復入浴法ってご存知でしょうか?

43度くらいのお湯に3分つかる→5分休憩これを3セットくらい繰り返すという入浴方法なのですが

死ぬほどきついんですよこれ。(笑)

最初の3分は楽勝なんですが最後の3分がもうね。。。

五右衛門の気持ちがわかるってやつですよほんとに(笑)

ただこの高温反復入浴法、カローリー消費はなんと200キロカロリーから400キロカロリーものカロリーを消費するらしいです!

ほんとかどうかわかりませんがやり終えた後どっと疲れますし、汗もしばらく止まりません。

これを来年の夏まで繰り返して来年の夏はさわやかガリガリボディでパリピのような遊び方をしたいと思っています。(笑)

まあ脱線しちゃったのでさっさと新潟記念の血統でも考察します。


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競馬最強の法則2018年3月号掲載の馬券術!!

「隠れ逃げ馬」をご存知でしょうか?

競馬は逃げ馬がわかればその馬の単勝を購入し続けるだけで回収率が190%を超えることはご存知でしょうか?

ただ逃げ馬を見つけるのが難しいシーンって多いですよね。実際にゲートが開かないとわからないことばかりです。

そこで今回は競馬ファンにばれていない逃げ馬を発見する方法を公開します。

的中実績

3月17日 中山12R

13人気マッジョネラ

単勝79.9倍 複勝14.1倍

3月25日 阪神7R 

10人気メイショウタイシ

単勝39.6倍 複勝8.7倍

3月31日 中山6R

8人気シスル

複勝3.1倍

4月15日 中山10R

9人気ダノングッド

単勝26.7倍 複勝5.6倍

詳しくはバナークリック!!年間収支も掲載されています!

値段も1800円とかなり手ごろ。


過去の血統推奨馬一覧 

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)

推奨馬平均人気 6.55人気

着度数 5‐5‐4‐27

勝率 12.1%

連対率 24.3%

複勝率 34.1%

単勝回収率 298.2%

複勝回収率 142.1%


まずは血統表を載せておきます。

目次

①新潟記念のラップ傾向と脚質の傾向と近年の変化について

②新潟外回り2000mは血統のバイアスが強いことについて

③母系にノーザンダンサー系持ちが優位

 

①新潟記念のラップ傾向と脚質の傾向と近年の変化について

‣ラップ

ペースバランスとしては過去10年間で一度も前半が後半より1秒以上早かった年は無い。傾向としてはスローから平均程度に落ち着いている。

ただ近4年間は前傾ラップが3度で残りの一回も偏差0.1秒とそこそこ流れており、近4年以前より流れる傾向が強くなってきている可能性はある。

仕掛けどころに関してはL2地点最速の流れが10年間続いておりL2地点で10秒台の最高速度を問われるケースが多いが今年はマイネルミラノがおり、ゲートさえ五分であれば早めに押し上げていく展開が考えられるので、2016年のようなL2地点11.5と例年より最高速度を問われない展開になる可能性も考えておいたほうが良いかもしれない。

 

‣脚質

新潟は直線が長く差し追い込みが決まるイメージがあるが新潟記念では差し追い込み馬合わせて3勝と好位以上で勝負できる馬に若干及ばず、3着内ベースで見ても30頭中8頭しか差し追い込み馬は絡めていないため、基本的にはある程度前で競馬できる馬から入るのがベター。

 

まとめ

‣ペースはスローから平均。ただ、近年流れる傾向が強まってきている。

‣仕掛けどころはL2地点最速と考えていい。L2地点で10秒台の脚が要求される。

‣今年はマイネルミラノがいるためL4地点くらいからペースが上がる可能性あり。

‣馬券のベースは前目の馬。

 

②新潟外回り2000mは血統のバイアスが強いことについて

新潟2000mは内回りと外回りが存在しますが、新潟記念は外回り開催。

外回りのほうが内回りに比べて種牡馬の成績に偏りがあるというか、外回り特注の種牡馬が数頭存在するんですね。

成績は省いて列挙しておきます。

ディープインパクト

ゼンノロブロイ

シンボリクリスエス

これらの種牡馬は新潟2000m外回りの鬼。

今年これらの種牡馬を父に持つ馬は

グリュイエール(父ディープインパクト)

スズカディープ(父ディープインパクト)

メートルダール(父ゼンノロブロイ)

チェックしときましょう。

 

③母系にノーザンダンサー系持ちが優位

さて、相性の良い種牡馬を上げただけでは味気ないのでもう少し相性のいい血統を出しておきます。

かなり広いですが、ダンジグ系以外のノーザンダンサー系を母系に抱えている馬としておきます。

中でもニジンスキー系持ちを推しておきます。(今年はいませんでした。。。)

 

 

さて短いですが今年はこの馬を推しておきたいと思います!

馬C
→休み明けがどうかですが父は新潟2000外特注。母系は母母父がロベルトにサドラーズウェルズ系と重めの血統。コースデータでも母父カーネギーやエリシオが強い新潟2000ですし母系も合格。さほど人気しないはずですし拾っておきたいところ。

 

また、危険かなと感じている人気馬がいますのでそちらも発表しておきます。

危険馬D

以上です!閲覧ありがとうございました!!!

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