日曜結果と来週の展望

こんばんはボンカです。

宝塚記念やはり荒れましたね。

馬券はこんな感じでした。。

パラダイスステークスで単勝が的中しましたが宝塚を取れないと意味がないですね。後金額配分が狂ってますねずっと。。

なんとか6月収支も土日でプラスに転じましたがまだまだプラスが少ないので頑張っていきたいですね。


さて本題のレース回顧です!

馬場 稍重

1着ミッキーロケット△

2着ワーザー☆

3着ノーブルマーズ消

4着ヴィブロス△

5着ダンビュライト◎

6着サトノダイヤモンド消

7着ステファノス消

8着キセキ△

9着パフォーマプロミス▲

10着スマートレイアー△

11着ストロングタイタン

12着サトノクラウン〇

13着アルバート消

14着ゼーヴィント消

15着タツゴウゲキ消

16着サイモンラムセス消

ラップ・ハイペース

12.2-10.8-11.4-12.7-12.3-12.0-11.8-12.1-12.2-11.7-12.4   2:11.6

→もちろん完全な瞬発戦というわけではなく2回加速ラップを踏んだレース。前半はやはり早くなった。

コーナー付近でサトノダイヤモンドが上がっていったときからさらに直線で一段加速したわけで結局後半は騎手の意識が上がりきらなかったことで無意識的に前目の余力が残ったレースという印象で。。

さらにはかなり馬場が回復しましたね。前日のイメージでは去年より重くなると考えていたのですが。

 

展開

サイモンラムセスが逃げるのにてこずるがハナを取り切ってサイモンラムセス、タツゴウゲキの並び。

内のステファノス、サトノダイヤモンド、ノーブルマーズ、ミッキーロケットの並びはまさかのミッキーが前を取る。

ダンビュライトはストロングタイタンが速く内のスペースを取れず、一列下がる。パフォーマプロミスも5分程度のゲートだったが内が速く中団のインまで。ワーザーは後方。サトノダイヤモンドは後の外への意識もあっただろうか後方から。

向こう正面ではやはりキセキは動くことはできずにコーナーでサトノが早め前目の意識を持ち外々から上がる。

直線ではミッキーが早め先頭でものすごい勢いで上がってきたワーザーの猛追を凌ぎ切って優勝。3着にはインをあがったノーブルマーズ、4着5着は中目を通したヴィブロスとダンビュライト。

 

◎ダンビュライト 5着

前半それも最序盤が分岐点でしたね。武Jも恐らく想定ではもう一列前を取り切りたかったはずで僕自身も前目想定で購入しましたが、

好位の中目で狭くなって動けなかったのがかなり痛かった。

この位置がコーナーでも続いたこと、仕掛けが例年よりかなり遅くなったことがラップや展開の面から見た敗因。

結局ハイペースで後半の要求値が下がった中での一足が良いタイプで末脚の破壊力ではトップクラスでは劣る馬。

なのでこの位置取りと、直線残りL2で再加速があるような展開だとさすがに届かない。悔しいですね。まともな展開ならダンビュライト―ワーザーのワイドイケてたやろw

まあかなり噛み合ってはないなという印象で、今年は海外帰りの臨戦であったため個人的には来年も狙ってみたい一頭。

見直すタイミングとしてはやはりドスローにならずに前目を取れそうなタイミングがベターかなと思います。馬場に関してはまったくこなせてないという印象もありませんので稍重もいいでしょう。

 

〇サトノクラウン 12着

馬場自体はまず問題なかったのは明白。

ただこの馬の弱点は早い馬場の時計勝負とペースが上がりきることの二つです。

去年よりも前半の入りが1秒以上上がったこと、道中動きがあった中で位置を上げられなかったことこれに尽きると考えています。

逆に好走できるシーンはタフで時計の掛る馬場+前半が上がりきらずロンスパ気味の競馬となったときというのが見解です。

この馬の成績がピンかパーということには上記の狭すぎる好走レンジが大きな要因でして。(体質の問題もあると思いますが。)

もう高齢馬の域に入ってきており出走できるレースはあまりないでしょうが上記のような条件では常に警戒しておきたい馬。

 

▲パフォーマプロミス 9着

難しい競馬になりましたね。

まず最序盤にポジションを取り切れなかったのが痛い。道中も置かれるシーンが多かったのでもしかしたら馬場も答えていたのかも。

またハイペースなのもやはり良くなかったか(後ろだったのでどの程度影響があったのかわからないが。)

現状ではスローで買いたい馬という評価。

 

☆ワーザー 2着

やはりこなせましたね阪神2200。

ただ思ったよりも馬場が回復した中で対応してきた面はありますね。かなりの馬体重減があり本調子でなかったであろうことを考えると強い競馬だったと思います。ハイペースになってどうかという部分がありましたが後方策が功を奏した面はあるでしょうね。

日本で使うレースはないと思うのでこれくらいにしときます。

 

△ミッキーロケット

まあだいぶかみ合いましたね。

最序盤のポジションがすべてと言っていいでしょう。

サトノダイヤモンドが恐らく外を意識してあえて下げてのスタート、ノーブルマーズが主張してこない、ストロングタイタンが壁になってダンビュライトが内に入ってこれないパフォーマもゲート五分で行けないという感じに比較的楽に内の2列目を確保できたというのがかなりおおきかった。

更にサトノダイヤモンドがコーナー付近で位置を上げていったところでもそこから息を一回入れてから再加速という競馬になったのもよかったかもしれません。

長いスパートで強いサトノ2機が外々ブン回しと前傾ラップで崩れている、ハイペースで強いダンビュライトは中目で動けずにポジションを下げるなどもあり浮上した形。

今年の阪神の馬場は思い返せば阪神カップでレコードが出たあたりから少し怪しかったですもんね。馬場としては内有利のやや前有利程度だったかなと思っています。

ただ和田Jの17年ぶりのG1制覇、本当に感動しました。

オペラオー以来ずっと勝てておらず去年のクロコスミアなどG1であと一歩が続いてましたがやっと実ったという感じでしたね。

今日はノーミスの騎乗でした。かっこよかったです!!!

 

△ヴィブロス

折り合い面で苦労が見えましたね。ペースが速かった、前に壁があったにもかかわらずこれですからね。今後も距離延長などでは特に懸念したほうがいいかもしれませんね。騎乗に関しては特にミスはないでしょう。

 

△キセキ

状態面がまず戻ってないですね。

極悪馬場の菊花賞での激走、海外遠征などかなり馬に負担はあったでしょう。

菊花賞馬ということでずっと人気はしてくると思いますが馬券になるまでは手を出さないほうがいいと思います。

 

消サトノダイヤモンド

思ったよりやれたなという印象ですね。

状態面、馬場ともに厳しかったでしょう。

あれだけ外々を通って前が落とさないのであれば厳しいですね。

今後もヒモ以下での扱いを続けていくつもりです。

 

消ノーブルマーズ

結局ミッキーロケットの背後を取れてミッキーが突き抜けたので進路があったことと内有利馬場、状態面が良かったのが3着の理由で。

今回ハイペースへの適性も見せておらず地力の面でも軽視してましたので完敗でしたね。強くなりましたねこの馬も。

ただ今年の宝塚記念は書くまでもありませんが低レベルメンツでしたね。

ハマったとはいえこの馬は捕まえないといけません。

秋はJC、天皇賞秋ともにスワーヴリチャードが持っていきそうですね。

 

 

以上です!

さて今週土曜函館12R に人気しないのであれば少し狙ってみたい馬がいますので名前を発表しておきます!

土曜狙

閲覧ありがとうございました!!!

 

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