日経新春杯2019 血統考察

こんにちはボンカです。先週は購入した4レースの内本命が全部飛び、対抗が3勝3着1回と最後の二択を外し続けましたwしんどいマジで。当てつけなんかw

今週は何としても巻き返していかないとまずい流れですね。頑張っていきます。

今週は3連休ということで3日間開催。メインは中日の1月13日に京都競馬場で行われる日経新春杯でしょう。現段階での出走メンバーは以下の通り。

2018年度血統推奨馬成績→単回率180%複回率120%

2019年度血統推奨馬成績

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(グァンチャーレ4人気6着)→シンザン記念(ナシ)

目次

1.京都2400m芝外の種牡馬別成績を確認2

2.日経新春杯で活躍している血について

1.京都2400m芝外の種牡馬別成績を確認

さて、京都2400m芝外の種牡馬成績を見てみましょう。

集計期間は過去5年。

ポイントは2つ。

①ステイゴールド系列が好調

→ステイゴールド、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタといったステイゴールドの一族が軒並み高回収率。オルフェーヴルもステゴ一族なので成績は向上していきそう。

②トニービンやグレイソヴリンを父か母父に内包した種牡馬は好成績

→アドマイヤドン、チチカステナンゴなどが該当。ハーツクライやルーラーシップは一息。

2.日経新春杯で活躍している血について

過去5年間の3着内馬の血統表を見ていきます。

京都2400m芝外という条件ですがトニービンは好調。昨年はトニービン内包馬がいなかったので実質は4年中3年でトニービンもちが馬券になっています。

更に取り上げておきたいのはロベルト系。過去5年間では2頭しか馬券になっていませんが過去には二けた人気で馬券になった馬も複数。

今年トニービンを内包している馬

ウインテンダネス(父カンパニー)

ノーブルマーズ(父ジャングルポケット)

ムイトオブリガード(父母父トニービン)

今年ロベルト系を4Lに内包している馬

エーティーサンダー(母父シルバーホーク)

ノーブルマーズ(母父シルバーホーク)

さて、以上の内容より血統ランキングを1位から3位まで発表します。

1位の馬を血統推奨馬とします。

1位 A

→ちょっと今回はピンと来る馬が少なかったので消去法的なランキング1位ですが父系にトニービン持ち、母系にはカーリアンなどを内包。母系には京都G1勝ちのシンコウラブリイ。血統とは別に日経新春杯は馬場次第でダート経験馬がよく馬券になるパワーの要るレースになる。今年の馬場もそれに近い。

2位 B


→父はステゴ系統。父の母系にデインヒルがおり、それによってリボーのクロスがあるのでステゴよりスタミナとパワーに寄った印象で現状の京都の馬場は+。母父のシングスピールは当コースで相性が良い。状態面と斤量は鍵だが不人気なら。

3位 ノーブルマーズ

→父ジャンポケは当コースでの成績はいまいち。しかし当レースに相性の良いトニービン、ロベルトを内包しているので状態面さえよければ相手なりに走れる特徴を活かして好走も可能ではないだろうか。若干時計のかかる馬場は+。

以上です!閲覧ありがとうございました!

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