東京新聞杯2019 血統考察

こんにちはボンカです。

川崎記念は一度更新した後に文字ミスが見つかったので打ち直した更新したつもりが下書き状態のままになっておりました・・・

ランキングに馬名だけが書かれている状態になっていて意味わかんなかったですね申し訳ない。

先週は土曜日を完全ケン。ただこれが裏目で愛知杯は▲‐◎‐△で考えていた馬券で獲れたレース。日曜は中京9Rで◎の9人気が連確保も相手抜け。シルクロードステークスは◎が勝利も3着抜け。根岸ステークスはサンライズノヴァが飛びました。仕上がってなかったですね。それにしてもサンライズノヴァはフェブラリー出るなら延長ローテ以外で出てほしいですね(笑)今年も負けるんじゃないでしょうか。ここは根岸圧勝でフェブラリー人気してほしかったですね~。

さて、今週は東京マイル重賞の東京新聞杯が開催されます。今年のメンツは結構やる気が出るメンツなので頑張っていきたいなーというところです。

では考察に入っていきたいと思います!

2018年度血統推奨馬回収率

単勝 180%

複勝 121%

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(グァンチャーレ4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気7着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)

目次

1.東京芝マイルの種牡馬成績をおさらい

2.東京新聞杯過去5年間の好走馬から探る

1.東京芝マイルの種牡馬成績をおさらい

さて、いつも通りコースデータから入っていきます。

集計対象は全クラス。良~稍重馬場。

ぱっと見ゴリゴリに強い血統ってあんまりないんですよね。

強いて言うならディープ産駒はかなり走るコースですしステイゴールドなんかもある程度の回収率というくらいか。

ただこれを準OP以上のみ集計に変えると変化があります。

どうでしょうか?

ディープ産駒は相変わらず複勝率30%オーバーで複勝回収率も90%超え。単勝回収率は80%台と安定感あり。

ぐっと伸びるのがステイゴールドとハーツクライ。

ステイゴールドは2着ナシですが3着に絡む穴目が多く複勝回収率が100%超え。

ハーツクライは左回り大箱と本質的に合っている競馬場ですのでこれくらい走ってもちろんのはず。マイル戦でのハーツクライ産駒は時計に限界のある馬が多いので超高速馬場でなければという注釈はつきますが。

また、東京新聞杯自体マイル重賞にしては流れが落ち着きやすいのでNHKマイルカップや安田記念のようにアメリカン血統が走るというわけでなくサンデー系有利な構造。

なので今回種牡馬の中で推しておきたいのはディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒。

2.東京新聞杯過去5年間の好走馬から探る

ポイントは3つ。

①ディープ産駒がコースデータより優秀

②4Lロベルト内包馬には注意が必要

③ペースが流れた際はデュピティミニスターのラインに注意

①~③のポイントに該当する馬は以下の馬となります。

①サトノアレス.レッドオルガ.リライアブルエース

②ロードクエスト.ジャンダルム.レイエンダ

③ショウナンアンセム

さて、以上の内容をもとに血統ランキングを3位まで発表します。

1位の馬が血統推奨馬となります!

1位


→母系が東京特注。父は当コースでかなりの安定感を誇る。いろんなとこで穴目として取り上げられていますので当日どれくらい人気するかわかりませんがこの血統は東京ではベタ買い推奨。足りるかな~・・・

2位


→父産駒は東京マイルで準OP以上成績>全クラス成績。未勝利などでは走力に乏しいタイプがいるのでそこをスポイルできるとやはり東京は安定して走りますね。この馬は母系がダンジグや米ダート血統が濃い分マイラーに出たんでしょうね。大箱変わりは良いでしょう。父産駒特有のマイル戦で時計の壁も壊した馬なので期待しています。

3位 インディチャンプ

→父ステイゴールドは格上挑戦でもひるまない種牡馬。母母のトキオアリティ―が最強(笑)リアルインパクトやネオリアリズムの母。今回はレアリスタも父ステゴ母トキオアリティ―という血統でかなり似ているんですがインディチャンプに関しては母父キンカメで東京新聞杯だけで見ればこちらのほうが良さそう。更に父、母母ともにやや晩成の気もあると思いますし4歳でまだ成長していくでしょう。

以上です!

閲覧ありがとうございました!

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