福島記念2018 血統考察

こんにちはボンカです!

今年の福島記念は荒れますかねー。ぱっと見割と固そうに見えるんですがどうでしょうか。。。福島記念って荒れるイメージなんですけどねー。今回は穴を探せるかどうか微妙、、、とりあえず血統考察始めていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


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まずは血統表


  • 目次
  1. 福島記念のラップの傾向について
  2. 福島記念は持続力が問われることから推したい血統について

1福島記念のラップ傾向について

まず大きな特徴として福島記念は仕掛けのスイッチの入りが早くなりやすいということが挙げられます。昨年は特にその傾向が顕著でL5最速。それ以外の年でもL4で11秒台後半を刻み始めるケースが多い。なので持続力が求められるレースと言えるはず。また、ペースは近年落ち着いているがもともとは流れやすいという傾向があり、今年はマルターズアポジーやマイスタイル、マイネル3騎の登録があるためペースは流れるのでは?と考えています。また、読み違えてスローに落ち着いたならばキンショーユキヒメやサーブルオール、マイネルミラノにマイネルフロストなど早めに仕掛けたい馬が多いので今回も持続力が問われる展開になりそう。


2福島記念は持続力が問われることから推したい血統について

これに関しては毎度おなじみですね。4ハロン戦に近くなるほど威力を増す持続力血統と言えばノーザンテースト。中山記念などでも効く血統で持続力や機動力に優れます。

念のため福島記念におけるノーザンテースト持ちの成績を調べてみたところ
1着から数えて5-3-2-39。単複回収率は72.8%/106.7%と高水準

今年のノーザンテースト持ちは

エアアンセム
ショウナンバッハ
スティッフェリオ
ツクバアズマオー
ナイトオブナイツ
マイネルミラノ

また、ノーザンテーストほどではないですがボールドルーラーも推しておきたいと思います。底力はノーザンテーストに劣りますがこちらもまた持続力血統。

今年ボールドルーラーを4Lに持っている馬は

サトノノブレス
ショウナンバッハ
スズカディープ
ツクバアズマオー
マイネルハニー
マルターズアポジー
ルミナスウォリアー

ただやはりノーザンテーストのほうが合っていると思うので今回はノーザンテースト持ちを強調してみたいと思います。

登録いうことで分けで今年はこの馬を強調してみたいと思います!

馬E 
→父産駒は福島芝2000mで過去5年で1-5-7-39。単複回収率は18%/107%。勝ち切れないのは不満ですが複勝回収率が物語る通り相性自体は悪くない。小回り向きの母系と共にここでは好勝負でしょう。

また、大穴として注目している馬を挙げておきます。

馬F 

以上です!閲覧ありがとうございました!

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