菊花賞2018 出走馬短評3

こんばんはボンカです富士ステークスは血統推奨馬のレッドアヴァンセが3着と最低限。エリモピクシーってすげえなあ。。。

菊花賞の出走馬短評のラストを直前ですが書いておきたいと思います。

京都が思っていたより上りがかかってますね。。。今年は結構スタミナが問われる菊花賞になりそう。。


菊花賞2018関連記事

菊花賞2018血統考察

菊花賞2018出走馬短評1

菊花賞2018出走馬短評2

菊花賞2108最終予想


ジェネラーレウーノ 血統☆☆★★★

父スクリーンヒーローで母系はかなりアメリカ色が強い馬。これまでの戦歴通り前傾ラップなど底時からを問われるようなラップでパフォーマンスを上げそうな血統構成。京都適性に関しては微妙なラインで坂のある苦しいコースのほうがベターなはず。ロベルトやリボー、ニジンスキーなど菊花賞で効く血統を持っているのは高評価だがアメリカ色が強すぎることだけが心配。馬体的にはステイヤー体型で距離は持ちそう。

皐月賞などのパフォーマンスからアメリカ競馬的な底力を強く持っていることは明白で、前傾ラップで後続に脚を使わせながら粘りこむ競馬を得意としている。直線の坂でもそこそこ粘れるのが強み。逆にセントライト記念ではスローからの仕掛けが長い競馬となっていて勝ちはしたもののラストを結構落としていたのでロンスパになると苦しいかもしれない。

菊花賞では近年中だるみからロンスパという傾向が強くなってきているので瞬間的な脚を要求されないのはいいと思うが前半は全馬初距離ということもあり落ち着きやすいので必然的に広範囲ウエイトがかかりやすく、セントライト記念の内容からも後半戦に特化すると微妙な気はする。距離に関しては前述の通りある程度持つだろうから心配はいらないが、京都適性という点ではやはり未知数。

枠順はいいとこを引けた。アイトーンを行かせたうえで番手から4番手という選択肢を取れる。その中で田辺がどの程度引き上げる意識があるのかが焦点。

 

メイショウテッコン 血統☆☆☆★★

父マンハッタンカフェは菊花賞で全く結果が出ていない。0-0-0-13と壊滅的。

この点に関しては心配ではあるがマンハッタンカフェの馬力の面が近年の時計の早い菊花賞にマッチしていなかった可能性は高く、今年のように上りがかかるような馬場になってくるとちょうどよいかもしれない。馬体的に足が長くすらっとした体型で現状では距離が伸びてもある程度対応してくるだろう。母系にはレモンドロップキッドがおりこれはベルモントsの勝馬でダート中長距離の馬でアメリカ血統にしてはスタミナ色が強いのは少しプラスか。ただやはり配合全体的には菊花賞で強気になれる配合ではない.

結構前から菊花賞で面白いと思っていた馬で、前走の神戸新聞杯は良い負け方だったと思う。神戸新聞杯の行われる阪神は2400mでもスタミナのいるコースで、セントライト記念組より成績が良いのはここら辺の理由もあると思う。そのレースで逃げてL4から11.8‐11.2‐11.3‐12.1と持続力が色濃い流れをこなしたことは菊花賞ではプラスだろう。勝ったラジニケではハイペースから中盤が緩み、後半L1で減速していないのでいないので恐らくもう一段上のパフォーマンスは望めるはず。

ただ弱点も明確で、それはかかり癖があることとスタートが致命的に遅いこと。長距離戦においてかかる掛らないはものすごく重要だし、スタートが悪いのはこの枠の並びだと致命的。人気薄なので適性的に買いは買いだと思うがこれらのリスクは大きい。

 

カフジバンガード 血統☆☆★★★

足りないでしょう。消します。

 

コズミックフォース 血統☆☆☆☆★

父キングカメハメハ、母系を見ると母が1600m以下適性が濃く、母父産駒は日本ではスプリンターを輩出しておりスピード色が強い配合で現状の馬場での菊花賞ならなおさらスタミナが足りない配合。キンカメ産駒なので今後は当馬も距離が短いところにシフトしていく可能性が高い。

厳しいと思います。血統面も枠順も。前走のセントライト記念はさほどレベルは高くなかった中であのレースぶりですしね。。

また馬場適性もこの馬は高速馬場向きだと思うので3重苦ですね。消します。

 

グローリウェイズ 血統☆☆☆☆★

メジロラモーヌが母系にいますね。。魔性の青鹿毛。。。ただ母父がスウェプトオーヴァーボードで母のメジロツボネも短距離馬でしたし父ディープインパクトなのも加味して少し狙いにくい。

大外枠ではさすがにやりようがないでしょね。1000万以下を勝っていますが今年に限ってはさほど相対的にありませんので回要素が薄いですね。

グロンディオーズ 血統☆★★★★

母系はムスカテールを輩出したスタミナ豊富な血統で、父ルーラーシップはノーザンテースト内包。配合全体的に少し重いので今の馬場はちょうどいいかも。距離は持ちそうな配合。

思ったより人気しちゃってますね。ただ前走の信濃川特別では相手がそこそこ強い中3馬身差完勝ですので見た目のインパクトはかなり強いのでね。ただこの枠って結構難しい枠で、今年は先行勢が内に固まったので外の差し馬はかなりポジション取りに苦労する流れになると思うんですよね。まずはそこをクリアできるかどうか。前走はドスローからですが後半かなりいい競馬をできていますのでワンチャン足りてもいいと思うんですが。。。

 

以上です!

菊花賞の本命馬は次の記事で発表します。。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です