小倉2歳ステークス2018 血統考察

こんばんはボンカです!

小倉2歳ステークスの血統考察がやっと終わりました。。。

手ごたえはまあまあなので良かったら見ていってください・・・

かなり時間がかかっちゃいましたね(笑)

疲れました。


今週の他重賞

札幌2歳ステークス血統考察

札幌2歳ステークス最終予想

新潟記念血統考察

新潟記念出走馬短評


まずは血統表から。

目次

①仕上がり早の種牡馬を狙う

②欧州短距離実績持ち血統が走るスプリント重賞

 

①仕上がり早の種牡馬を狙う

2歳戦で血統を考えるとなるとやはり仕上がりの早い血統≒早熟血統の父を持つ馬を優先的に考えるべき。

小倉2歳ステークスでもほかの二歳戦に漏れずダイワメジャーやキンシャサノキセキなどの活躍が目立ちますし、今回も父をベースに考えていったほうがシンプルで一番効果が得られると考えます。

今年2歳戦に強い父を持つ馬

チュウワフライヤー(父ヘニーヒューズ)

ルチアーノミノル(父ルーラーシップ)

シングルアップ(父キンシャサノキセキ)

ファンタジスト(父ロードカナロア)

カシノディーダ(父ケイムホーム)

ミヤジシルフィード(父ロードカナロア)

ブルベアオーロ(父キンシャサノキセキ)

ジャカランダシティ(父ヨハネスブルグ)

 

②欧州短距離実績持ち血統が走るスプリント重賞

小倉2歳ステークスではヨーロッパ血統の活躍が目立ちます。

具体的なタイプを言うと「ヨーロッパ芝1600以下のG1で実績のある種牡馬の血」を4Lに持つ馬ということになります。

中でも欧州ノーザンダンサー系が強く、米国ノーザンダンサー系、ミスプロ系やリボー系は次点となります。

※表記は欧と米で分け、さらにノーザンダンサー系がN、ミスプロ系がMというように頭文字でも分類します。

該当馬

ルチアーノミノル(母父ジャイアンツコーズウェイ米N)

セプタリアン(母父ファルブラヴ欧N)

シングルアップ(母母父デインヒル米N)

ファンタジスト(母母父デインヒル米N)

アーデントリー(父父キングズベスト欧M)

ブルベアオーロ(母父デインヒル米N)

 

 

さてこれらの中から今年はこの馬を推奨したいと思います!

馬G

また、現時点での注目馬を「発表しておきます!

馬H

以上です!閲覧ありがとうございました!!

 

新潟記念2018 出走馬短評

こんにちはボンカです!

小倉2歳ステークスの血統考察の記事がまだ作れておらず(これといった血統が見つからないです)先に新潟記念の出走馬短評に逃げることにしました。(笑)

小倉2歳ステークスの血統って難しくないですか?(笑)

ゴリゴリの米国血統よりは日×米とか欧×米とかが走るんじゃないのってあじのはわかるんですが、これといった推せる系統がないんですよね。今日の夜には記事を上げてしまわないといけないのですが。。。


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エンジニア 血統評価☆★★ 54キロ

血統は父が凱旋門賞勝馬、母系にはデインヒル、ミスプロ、グルームダンサー。

母系でスピードを供給している配合でバランス自体は良し。ただ切れというか瞬発力ではサンデー系に劣る血統で例年の新潟であれば切れ負けしそうな血統。

前走は中京2000m、小頭数のドスローで勝利→2走前は東京1800m、48.1-45.5のスロー。外差し決着3番手追走で10着凡走。

過去戦績を見るに2000mがベストで1800mは忙しい。なので距離が2000mに戻るのは歓迎。

ただ欧州血統産駒らしく前半部分で少しでも流れるとパフォーマンスを落とす印象。なので近年流れやすくなってきており、マイネルハニーマイネルミラノのマイネル二機が引っ張る重賞の流れになると基本的なスピードの面で微妙な気はする。逆に前半部分を無理なく入れれば仕掛けが早めになっても遅くなってもある程度はやれそう

ポジションを取りたいがテンがさほど早くないので今回は簡単な競馬ではなさそう。

 

グリュイエール 血統評価☆★★ 55キロ

父が新潟外回りで複勝率30%を超えるディープインパクト。この部分は評価するが母系がキングマンボにMr.greelyと重賞レベルで勝ち切れる母系かというと疑問。人気するでしょうし血統評価は★2で。

前走は意外な内容。過去のグリュイエールは高速馬場のほうがパフォーマンスが高かったが前走に関しては馬場が渋った中で結果的に前傾ラップの平均ペース。この中でサトノアーサー、重馬場のハクサンルドルフなど相手関係はなかなかそろった中で小差の3着と近走の安定感の高さを示した形となった。ただ少しスムーズに外を回せたのでそこははまった感はあるが。。。

今回は控えてくると思うがある程度前でも競馬できるタイプで馬場の良し悪しを問わず、ペースへの依存度も薄いので消しにくい人気馬といった印象。

 

ショウナンバッハ 血統評価☆★★ 53キロ

基本的に高速馬場巧者で、雨予報は痛い。

馬柱が汚れていて少し適性が読みづらい馬ではありますが本質的には後方待機策で前半追走で脚を使わないのが好走パターン。

後方待機なので差しが決まる馬場&後傾の平均程度のペース且つ高速馬場であればヒモワンチャン。

 

スズカディープ 血統評価☆★★ 53キロ

血統はいいと思うんですが、前走はかなりの低レベル戦。

足りないでしょう。

 

ストーンウェア 血統評価☆★★ 54キロ

前々走ダイワキャグニーと小差、サトノアーサーに勝利の競馬はシンプルに強いなというのがこの馬を見て感じること。

戦歴的にサウスポー気質なところがあり左回り替わりは条件好転。ダイワキャグニーと接戦を演じた2走前も左回り。

ペース的には流れて良さが出ておりスローだとトップスピード面で優位には立てない馬なのでマイネルハニーがそこそこ引っ張ってくれれば面白い。ただミラノ次第で仕掛けが早くなる可能性はあるのでそうなると微妙。

展開次第でチャンスは十分という認識。

 

セダブリランテス 血統評価☆★★ 57.5キロ

血統は悪くないが戦績通り基本的なスピードで勝負したいタイプの馬に見える。ミスプロとブライアンズタイムで前傾ラップ〇。

父ディープブリランテは鈍重ディープという認識でいい。

例年の新潟記念なら危険馬のタイプ。休み明けもあるし。

とりあえず現状では瞬間的な最高速度で劣る印象の馬で、スローからL2地点で10秒台を刻む純粋な直線勝負になってくると見劣る可能性は高かったが、近年ペースが流れやすくなったこととマイネル二機が出走するということでそのようなレース展開になる可能性が少し薄くなったというのはこの馬にとっては追い風。

地力ではシンプルに考えて2番手3番手を争えるレベルだと思うし、消すのは前述のペースのことを考えても危険か。

 

ブラストワンピース 血統評価☆★★ 54キロ

血統は父ハービンジャーに母系がキンカメとフジキセキなどで、悪いとは思わないんですがハービンの短縮&休み明けと買いたい条件ではない。

地力では間違いなく1番手。ダービーはかなりかみ合ってなかった中での接戦5着と力は見せた。

毎日杯で先行して楽勝できているし、前半部分でも2000mのG3なら良いほうでしょう。

上がり切ってどうかという懸念はあるがそこまで極端なペースになりにくいレース&メンツ。

なのでこの馬に関して不安なのは休み明けと短縮ローテだけ。

ペルシアンナイトやモズカッチャンのようなG1馬でも苦戦するハービンの休み明けという点のみでも大人気の1番人気で本命にすべき馬ではない気が。。。

 

マイネルハニー 血統評価☆★★ 57キロ

んー、この馬も前走の敗因が逃げられなかったこと以外にある可能性は十分にあり。

血統的には悪くなさそうなのですが馬個体で見て距離は1ハロン長いと思いますし、近走成績からも穴軸にはしづらい。

ただ逃げて馬が変わる可能性も否めないですし人気薄で抑えても面白いかも。

 

マイネルミラノ 血統評価☆★★ 56キロ

リピーターですがマイネルハニーより序列は下、衰えも否めませんので厳しいか。

消すと思います。

 

メートルダール 血統評価★★★ 57キロ

父ゼンノロブロイ、母系にロベルトとサドラーズウェルズ内包で血統的には一番手評価。新潟2000m外回りはロブロイ産駒が特注で、母父カーネギーやエリシオのような重めのヨーロッパノーザンダンサー系が走る競馬場

休み明けで状態がどうか、というのがまず一点。自力で抜けているとはいいがたいので状態次第ではぶっ飛ぶ可能性も。

ペースに関しては案外依存度が低いのでどのペースでもこの馬なりの力は出せると思うが、スローで後方からだとこの馬の質で届くかは微妙。

血統面はいいと思うが案外人気しそうな雰囲気。。。

 

メドウラーク 血統評価☆★★ 56キロ

馬場次第でしょうね。七夕賞より少し相手は強くなりますがそれでも馬場が悪くなればヒモくらいならチャンスはあるはず。

ただ時計の出る馬場だと厳しいでしょうねどう考えても。なので現状雨予報なのは追い風。

 

レアリスタ 血統評価☆★★ 54キロ

ネオリアリズムと同母。気性難の系譜。条件は悪くないでしょう 。

間隔開きローテは〇。左回りも〇。結構買える条件がそろった感はあり。

ただ前走でも折り合い欠きの競馬で凡走しており今回ペースが落ち着くと再発の可能性は十分。

折り合って運べれば怖さはあるけどなーといった印象で、ヒモで拾うくらいかなあ。

 

 

以上です!

現時点での本命馬を発表しておきます!

馬E

また穴目で拾う馬も発表しておきます!

馬F



新潟記念2018 血統考察

こんにちはボンカです!

最近ダイエットを始めたのですが、みなさん高温反復入浴法ってご存知でしょうか?

43度くらいのお湯に3分つかる→5分休憩これを3セットくらい繰り返すという入浴方法なのですが

死ぬほどきついんですよこれ。(笑)

最初の3分は楽勝なんですが最後の3分がもうね。。。

五右衛門の気持ちがわかるってやつですよほんとに(笑)

ただこの高温反復入浴法、カローリー消費はなんと200キロカロリーから400キロカロリーものカロリーを消費するらしいです!

ほんとかどうかわかりませんがやり終えた後どっと疲れますし、汗もしばらく止まりません。

これを来年の夏まで繰り返して来年の夏はさわやかガリガリボディでパリピのような遊び方をしたいと思っています。(笑)

まあ脱線しちゃったのでさっさと新潟記念の血統でも考察します。


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競馬最強の法則2018年3月号掲載の馬券術!!

「隠れ逃げ馬」をご存知でしょうか?

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ただ逃げ馬を見つけるのが難しいシーンって多いですよね。実際にゲートが開かないとわからないことばかりです。

そこで今回は競馬ファンにばれていない逃げ馬を発見する方法を公開します。

的中実績

3月17日 中山12R

13人気マッジョネラ

単勝79.9倍 複勝14.1倍

3月25日 阪神7R 

10人気メイショウタイシ

単勝39.6倍 複勝8.7倍

3月31日 中山6R

8人気シスル

複勝3.1倍

4月15日 中山10R

9人気ダノングッド

単勝26.7倍 複勝5.6倍

詳しくはバナークリック!!年間収支も掲載されています!

値段も1800円とかなり手ごろ。


過去の血統推奨馬一覧 

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)

推奨馬平均人気 6.55人気

着度数 5‐5‐4‐27

勝率 12.1%

連対率 24.3%

複勝率 34.1%

単勝回収率 298.2%

複勝回収率 142.1%


まずは血統表を載せておきます。

目次

①新潟記念のラップ傾向と脚質の傾向と近年の変化について

②新潟外回り2000mは血統のバイアスが強いことについて

③母系にノーザンダンサー系持ちが優位

 

①新潟記念のラップ傾向と脚質の傾向と近年の変化について

‣ラップ

ペースバランスとしては過去10年間で一度も前半が後半より1秒以上早かった年は無い。傾向としてはスローから平均程度に落ち着いている。

ただ近4年間は前傾ラップが3度で残りの一回も偏差0.1秒とそこそこ流れており、近4年以前より流れる傾向が強くなってきている可能性はある。

仕掛けどころに関してはL2地点最速の流れが10年間続いておりL2地点で10秒台の最高速度を問われるケースが多いが今年はマイネルミラノがおり、ゲートさえ五分であれば早めに押し上げていく展開が考えられるので、2016年のようなL2地点11.5と例年より最高速度を問われない展開になる可能性も考えておいたほうが良いかもしれない。

 

‣脚質

新潟は直線が長く差し追い込みが決まるイメージがあるが新潟記念では差し追い込み馬合わせて3勝と好位以上で勝負できる馬に若干及ばず、3着内ベースで見ても30頭中8頭しか差し追い込み馬は絡めていないため、基本的にはある程度前で競馬できる馬から入るのがベター。

 

まとめ

‣ペースはスローから平均。ただ、近年流れる傾向が強まってきている。

‣仕掛けどころはL2地点最速と考えていい。L2地点で10秒台の脚が要求される。

‣今年はマイネルミラノがいるためL4地点くらいからペースが上がる可能性あり。

‣馬券のベースは前目の馬。

 

②新潟外回り2000mは血統のバイアスが強いことについて

新潟2000mは内回りと外回りが存在しますが、新潟記念は外回り開催。

外回りのほうが内回りに比べて種牡馬の成績に偏りがあるというか、外回り特注の種牡馬が数頭存在するんですね。

成績は省いて列挙しておきます。

ディープインパクト

ゼンノロブロイ

シンボリクリスエス

これらの種牡馬は新潟2000m外回りの鬼。

今年これらの種牡馬を父に持つ馬は

グリュイエール(父ディープインパクト)

スズカディープ(父ディープインパクト)

メートルダール(父ゼンノロブロイ)

チェックしときましょう。

 

③母系にノーザンダンサー系持ちが優位

さて、相性の良い種牡馬を上げただけでは味気ないのでもう少し相性のいい血統を出しておきます。

かなり広いですが、ダンジグ系以外のノーザンダンサー系を母系に抱えている馬としておきます。

中でもニジンスキー系持ちを推しておきます。(今年はいませんでした。。。)

 

 

さて短いですが今年はこの馬を推しておきたいと思います!

馬C
→休み明けがどうかですが父は新潟2000外特注。母系は母母父がロベルトにサドラーズウェルズ系と重めの血統。コースデータでも母父カーネギーやエリシオが強い新潟2000ですし母系も合格。さほど人気しないはずですし拾っておきたいところ。

 

また、危険かなと感じている人気馬がいますのでそちらも発表しておきます。

危険馬D

以上です!閲覧ありがとうございました!!!