アルテミスステークス2018 血統考察

こんにちはボンカです。

スワンステークスに続いてはアルテミスステークスの血統考察記事を書いていこうと思います。

血統だけで測れるレースなどありませんが一つの予想のツールとして答えに近づけるように頑張って書いていきますのでよろしくお願いします。


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スワンステークス2018血統考察


まずは血統表から!


目次

①アルテミスステークスのラップ傾向について

②アルテミスステークスで強い種牡馬について

③ダート的な馬力血統持ちがコンスタントに走る


①アルテミスステークスのラップ傾向について

アルテミスステークスは東京マイルの2歳牝馬限定戦。ペースは落ち着きやすく過去6年間中5年が後傾ラップのペースに落ち着いた。前傾だった2012年でも0.2秒とハイペースには入ってこない。また中盤がしっかりと緩む傾向もあり、その後要所での加速度合いが大きいのでキレる馬を狙いたい。脚質的にはデンコウアンジュが差し切ったりアユサンが追込んで2着に来ているが中団くらいの位置から早い上がりを使える馬か先行して瞬間的な脚を使える馬が強い。

 

②アルテミスステークスで強い種牡馬について

表を用意しました。

※ルーラーシップが抜けてました。。

成績は0-0-0-2です。

母数が少なくて信頼たるデータとは口が裂けても言えないのですがアルテミスステークスで目を見張る活躍をしている種牡馬はステイゴールド。ココロノアイが優勝したりウインプリメーラが3着で穴をあけたりなどそこそこの出走頭数がいる中で回収率も優秀。また昨年はステイゴールドの仔であるオルフェーヴルの産駒ラッキーライラックが優勝、一昨年3着のシグルーンは母父ステイゴールドだったりと血統表のどこに入っても存在感を示しています。ただステゴ産駒は今年は出走ナシ。

また、2歳戦早期で強いダイワメジャー産駒も2頭が馬券になっており、今年の1人気であろうグレイシアもダイワメジャー産駒で期待がかかります。ダイワメジャー産駒は2歳早期からそこそこ完成度が高い馬が多くスケールが大きい馬は少ないですがまとまった馬が多いので2歳戦では買いやすいですね。

ダイワメジャー産駒とステイゴールド産駒が走るということでノーザンテーストに注目するのもありかもしれません。

昨年はノーザンテーストを内包した種牡馬のリーチザクラウン産駒のサヤカチャンが大穴をあけましたしね

一応今年のノーザンテースト内包馬をまとめておきます。

アズマヘリテージ

アフランシール

ウインゼノビア

エールヴォア

グレイシア

また、父サンデー系と父非サンデー系の3着内比率は13:5で父サンデー系が優勢。父非サンデー系はデンコウアンジュなど穴を空けるシーンは少なくないですし配当面も期待できますが確率としてやはり強気にはなれません。

 

③ダート的な馬力血統持ちがコンスタントに走る

最初の表の青ラインを見て頂きたいのですがダート的な馬力血統を持った馬が良く走っているんですね。

マリエンバードのデンコウアンジュが走っちゃったりもしてるんですが。。。

 

 

というわけで今回はこの馬を推しておきたいと思います。

馬G

また、相手筆頭候補も挙げておきます。

馬H

以上です!閲覧ありがとうございました!

スワンステークス2018 血統考察

こんにちはボンカです!

天皇賞秋の記事はいったんお休みしてスワンステークスの記事に浮気しときます。

いやー3重賞の週は書くことが多いですね。楽しいけども。


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アルテミスステークス2018血統考察


まずは血統表から!


目次

①スワンステークスのラップと脚質の傾向について

②スワンステークスの種牡馬別成績について

③先週の京都の馬場状況+スワンステークス過去結果の両面で強い血統について


①スワンステークスのラップと脚質の傾向について

基本的には平均かかなりのスローペースの2択となっている。仕掛けどころには明確な傾向は見当たらないがコーナーで速いラップを踏んでいるのでコーナリングの上手さは要求されている。脚質としては逃げ馬がかなり頑張っており、過去10年で7回馬券に絡んでいるので注意を払っておきたい。他の脚質については追い込み馬や差し馬も馬券に絡んでいるので一概に不利有利は言えないが先行、好位勢がやや優勢。

今年のメンツ的にはベステンダンクくらいしか逃げ馬はいないですが先行勢は多いので平均程度のラップになってくると予想しています。

 

②スワンステークスの種牡馬別成績について

表を用意しました。

この表はスワンステークス過去10年間に出走のあった種牡馬で母数の多いものと今年出走登録のある産駒がいる種牡馬の成績をまとめたものです。

まず目を引く成績を残しているのはディープインパクト産駒。ミッキーアイルやサトノアラジン、サングレーザーが勝利しており、穴としてもサトノルパンが馬券になっている。単複回収率はどちらも100%を超えており中心視したい存在。

ただし今年はディープ産駒は不在。ということで他の種牡馬に注目したいのですが今回産駒が出走する且つ成績の良い種牡馬はマンハッタンカフェとダイワメジャー産駒

マンハッタンカフェは非根幹距離で強い種牡馬。スワンステークスでもジョーカプチーノがリピートしたり、昨年ヒルノデイバローが馬券になっており複勝回収率は優秀。

ダイワメジャー産駒は馬力に勝る馬が多く上級条件になるほど部は悪いが、生き残ったダイワメジャー産駒は馬力とスピードの両方を保有する。スワンステークスでは人気薄でコパノリチャードが勝利し単勝配当は2050円。回収率の面でも優秀。

今年はこれらの種牡馬の産駒を強調してみたいと思います。

‣マンハッタンカフェ産駒

デアレガーロ

ヒルノデイバロー

‣ダイワメジャー産駒

レーヌミノル

続きます。


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③先週の京都の馬場状況+スワンステークス過去結果の両面で強い血統について

さて、父だけで絞り込んでも微妙ですのでもう少し踏み込んで考えたいと思います。

最初に乗せた表を見ていただきたいのですが、スワンステークスにおいて持っているとよい血統は何種類変わるのですが表にしてみると目立つのはニジンスキー系、ダンジグ系でしょう。

ニジンスキー系持ちではコパノリチャードやローレルゲレイロなどが馬券に。ダンジグ系持ちではフィエロやミッキーアイルが馬券になっています。

ただ馬券になった馬だけを見ても根拠として弱いかもしれないので過去10年間の出走馬全てを調べてみました。

ニジンスキー系持ち

3-3-4-31

単複回収率 73.6%/96.3%

ダンジグ系持ち

3-1-1-26

単勝回収率 69.6%/35.3%

これは、、、ニジンスキー系が圧倒的に優秀なのではないでしょうか。

また、ニジンスキー系が馬券になった年の馬場に特徴があります

スワンステークス過去10年間で馬場に雨が残っていた(タフ馬場だった年)は2017.2016.2013.2010

これらの年は全てニジンスキー系持ちが馬券になっています逆に馬場が比較的早かった2014.2015ではダンジグ系持ちが馬券になっておりニジンスキー系は馬券になっていません。

じゃあ今年の馬場はどうなの?といったところですが先週の京都競馬場は上りのかかるタフ馬場。菊花賞こそ上りが出ましたがあれはドスローのL2特化戦になった影響が大きく出たもので本当の意味での直線だけの競馬。馬場の本質的には時計のかかる少しタフな馬場。

付け加えると菊花賞では1着フィエールマン、3着ユーキャンスマイルがともにニジンスキー持ち。

更に週末は雨予報。今年はニジンスキーが走りやすい馬場と見ます。

今年ニジンスキーを持つ馬

グァンチャーレ

コウエイタケル

タガノブルグ

ヒルノデイバロー

ブラヴィッシモ

モズアスコット

レーヌミノル


さて、以上の考察より今年はこの馬を強調してみたいと思います!

馬E
→揉まれない枠orすっと先行できるなら。OP特別レベルのメンバー構成でこの馬の本来のパフォーマンスさえできれば頭まである。ただそれが難しい馬なだけで。。。

また、穴目として注目している馬を発表しておきます!

馬F
→近走は条件が向いていない。短縮はどうかだがスワンステークス自体マイル近辺の実績馬が走りやすいレース質。京都替わりで一遍まである。

 

閲覧ありがとうございました!!!

天皇賞秋2018 血統考察

こんにちはボンカです。

今週の天皇賞秋は1月前くらいまではかなりの豪華メンバーでの開催が予定されていましたが流石に回避が相次ぎメンツが落ち着きましたね。(とはいってもかなりの豪華メンツですが。)

さて、そんな天皇賞秋には血統傾向はあるのか?ということで今週も血統考察やっていきます。

先週の菊花賞ではブログ中で取り上げたニジンスキー持ちのフィエールマンが7人気1着とユーキャンスマイルが10人気3着。血統推奨したエタリオウは2人気ですがしっかり連を確保しました。今週も見てくださる方が少しでも競馬の予想が楽しくなるような記事を書けたらなと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。。。


2018年度血統推奨馬成績

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)→札幌2歳s(アフランシール3人気5着)→小倉2歳s(セタブリアン4人気16着)→新潟記念(メートルダール6人気2着)→紫苑s(カレンシエリージョ9人気10着)→セントウルs(ラインスピリット9人気5着)→京成杯AH(ロードクエスト5人気4着)→ローズs(サトノワルキューレ1人気6着、ウラヌスチャーム6人気5着)→セントライト記念(ジェネラーレウーノ4人気1着)→オールカマー(ダンビュライト3人気3着)→神戸新聞杯(ステイフーリッシュ5人気5着)→シリウスs(なし)→スプリンターズs(レッツゴードンキ3人気5着)→サウジアラビアRC(アマーティ4人気3着)→毎日王冠(ケイアイノーテック4人気5着)→京都大賞典(なし)→府中牝馬s(カワキタエンカ8人気9着)→秋華賞(パイオニアバイオ9人気12着)→富士ステークス(レッドアヴァンセ5人気3着)→菊花賞(エタリオウ2人気2着)

着度数 6-7-7-40

平均人気 5.66人気

勝率   10%

連対率  21.6%

複勝率  33.3%

単複回収率 216%/117.6%


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スワンステークス2018血統考察

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まずは血統表から!


目次

①天皇賞秋のラップ傾向

②高速馬場×スロー=ディープインパクト

③ディープ産駒の取捨


①天皇賞秋のラップ傾向

スローバランスの年と平均程度の年でほぼ二分化されている。2016-2014年はスローが続いたが今年はフルゲート割れで明確な逃げ馬が存在しないので恐らくペースはスローに落ち着きそう。

仕掛けどころに関してはL2最速率が高いが今年は紛れを起こしそうな馬もいるのでL3最速になる流れも想定しておいたほうが良い。どちらにせよ反応の良さと最高速度の持続力は必要。

 

②高速馬場×スロー=ディープインパクト

今年の東京は現状ではかなりの高速馬場に入ってくるレベル。先週の富士ステークスの勝時計はマイルで31秒台。今週の府中は土曜が一応雨の予報だが日曜は晴れということでさほど影響は無さそうでかなり時計の出る馬場が継続するだろう

また、出走メンバーを見てみると逃げて結果を残してきたという馬がおらずダンビュライトやアルアインが押し出されて先頭になりそうなメンバー構成で、仮にそうなった場合はこのような舞台で逃げたことがない馬なので飛ばすということは考えにくいし後ろに有力馬が多いので引っ張って逃げるのは難しいだろう大阪杯レベルのドスローまで想定してもよい。(アルアインは引っ張って逃げてもいいような気がするが。)

ともかく今年のペースはスローからドスロー。馬場は超高速馬場~高速馬場で想定する

この想定通りになった場合期待値が上昇するのがディープインパクト産駒。昨年は不良馬場で全くだったが、高速馬場×スローの流れだった2016-2014年の3年間で二桁オッズ馬を3頭、人気馬を1頭馬券に送り込んでいる。

今年出走するディープインパクト産駒は

アルアイン

サングレーザー

ステファノス

マカヒキ

ヴィブロス

天下のディープ産駒なだけあってG1にこれだけの産駒を送り込んで来てますね。

ディープ産駒は人気先行型の種牡馬ですのでしっかり絞り込みをしないと+域に持っていくのは難しいので次項で絞り込みをしていきます。


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③ディープ産駒の取捨

さて、こちらの表をご覧ください。

色が多くなってかなり見づらいかもです。。スイマセン。。

これは天皇賞秋に出走したディープ産駒の成績を表にしたものです。

成績をまとめると

着度数   1-4-1-17

単複回収率 47.8%/75.2%

んー何とも言えない数字ですね(笑)

ただ人気薄で馬券になっているのも事実ですしうまく解釈できれば馬券につながると思いますので考えていきましょう。

簡単な消去データを用意しました!

①馬齢6歳以上のディープ産駒0-0-0-6

②三桁オッズのディープ産駒0-0-0-2

これに今年該当するのはステファノス。2年連続で馬券になって楽しませてくれた馬ですがディープ産駒には旬というものがありますので今回は候補から外れてもらいます。

③母系(母父、母母父のみ)にノーザンダンサー系を抱えていないディープ産駒0-0-0-6

今年これに該当するのはアルアイン。彼も候補外とします。

さて、残ったのは3頭。

サングレーザー

マカヒキ

ヴィブロス

この中から血統推奨馬を選びました!

今年はこの馬を重視してみようと思います!

馬C

また、穴目で気になっている馬を発表しておきます!

馬D

以上です!

閲覧ありがとうございました!!!