ホープフルステークス2018+α最終予想

こんばんはボンカです。年末は忙しくてブログ更新がかなり滞りましたが年明けからまた通常の更新をがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。。

ホープフルステークスの予想が完成したのですが間違いなく今年のポイントは現在の中山の馬場傾向でしょう。

それを踏まえたうえで印をつけました。

中山11R ホープフルステークス2018 自信度2


△1.2.5

抑3.4.9.12

阪神12R ファイナルステークス 自信度2

買い目は複勝で転がして遊びます。

以上です!閲覧ありがとうございました!

有馬記念2018 最終予想

こんばんはボンカです。阪神カップは記事更新する時間がなかったためケンしました。

有馬記念2018.いよいよ明日開催。早くも緊張してます。(笑)

今週は有馬記念のことしか考えていなかったので平場の予想は無しで。

さて、さっさと有馬記念2018の予想を書いていきましょうか。

中山11R 有馬記念2018 自信度4

想定

馬場 ややタフな馬場。インやや有利。明日の雨量次第なとこもありますが

逃げ馬 キセキ(オジュウチョウサン)

ペース 見た目ペースは馬場の程度に寄るが平均程度まで上がる可能性はある。ただ基本的にはスロー寄りで考える。理由はコース形態とキセキという馬の特性から。オジュウチョウサンが逃げた場合も同じで、オジュウチョウサンがペースを上げるメリットが薄いため基本的にはスロー。ただオジュウチョウサンが逃げた場合は少し読みにくいのでここは対応力の高い馬で軸を取る。

仕掛け L3最速戦。おそらく外の有力馬はある程度の位置を取りに行き、レイデオロなんかは目標としてキセキを置いて早めに前を意識するはず。ただキセキ自身中山でのコーナリングはあまり上手くない可能性が高いので完全なロンスパの競馬にはなりきらないとみる。逆にオジュウチョウサンが逃げた場合は少し読み切れないがオジュウチョウサンのマーク自体は薄いはずで、その仕掛けに回りがつられるという可能性は薄いと見ます。


→好枠を引けた。並び的にも95点の並び。

父産駒は休み明け×の馬が多く、当馬も漏れなくその傾向を引き継いだ。前走は過去に適性を見せている舞台で敗れた形だが、これは叩き台を熱発で使えなかったことで休み明けぶっつけ本番の形で臨んだのが響いた。今年に入ってから馬柱が汚れているがこれは上記の休み明けが大きな要因で、海外での一戦を除きすべてのレースの間隔が開いていたことがこの馬にマイナスに作用したのだろう。

血統的には父産駒の延長ローテは基本的にプラスで、この馬は母系にキングマンボを内包しており有馬記念のキングマンボはペースが緩かった時に台頭する。更に父がダンジグ系なこともスローな有馬記念では+。

馬場に関しては過去のパフォーマンスからもこの程度なら余裕でこなせるはず。むしろ有力馬に高速馬場向きのタイプもいるので相対的に考えると悪くない。

不安点としてイチバン心配なのは近走ゲートがかなり甘くなっていることだが、これに関しては休み明けで出走していた中でゲートが甘かったという注釈がついてくるのでトントンくらいのはず。

次点で不安なのは直線捌ききれるかという点。具体的に言うとオジュウチョウサンが垂れてくる可能性が高いとみている。

ただそれでも枠はいいし並びも95点。ゲートと直線1,2頭捌けるかという点だけが不安。


→内枠引きならこちらが本命もありえた。

枠はやや外目だが騎手の騎乗ぶりとこの馬の普段のレースっぷり、他馬のキャラを考えると今回はゲートさえ出れば先行策を取ってくるのではないかと思う。

まず馬場に関しては問題はなく、宝塚記念、日経新春杯などで上りのかかる馬場をこなせておりむしろ得意。明日の雨脚次第ではもっと馬場が向く可能性もある。

また、3歳時の神戸新聞杯や今年の宝塚記念などを見ても仕掛けが早い競馬に適性を見せており有馬記念のような公判で分散しやすいレースへの適性は高いはず。

血統的には母父ピヴォタルの延長はマイナスかもしれないが父はこのレースでなかなか成績が良く、母系にヌレイエフを抱えており全体として欧州性が強いのは上りがかかる馬場になれば+。

若干右に持たれる面があるが鞍上はポジションへの意識が高いし、ラチ沿いを取れるなら外目発走の不利は覆せるかと。

▲レイデオロ

→人気馬なので不安点から。

パッと思いつくのは馬場適性と枠、仕掛けどころの適性についての不安。

京都記念は鞍上がへぐったという点はあるかもしれないが前走と比較してもかなり低調なパフォーマンス。明日は雨量次第では重馬場も視野に入ってくるので、パフォーマンス自体も高速馬場のほうが高い馬という点と外目追走ということを考えても足元をすくわれる可能性はあると思うし、重馬場でロングスパートの競馬になったときはやや抜けた1人気で全幅の信頼を置けるかと言われれば微妙。ポリ追いの弊害もあるかもですしね。

血統的には延長はあまりよくないように見えますが父キンカメ母父ボリクリの並びは悪くない。

ただやはり地力はあるしローテ的にも余裕はあるのでこの相手なら。

☆シュヴァルグラン

→適性は薄いがさすがに人気しなさすぎではということで若干評価を上げた。

昨年に鞍上がコーナリングがスムーズでなかったと言及しているように大箱向きの馬でさらに外枠発走と苦しいのですがまだローテにも余裕はありますし、前走の内容も悪くなかったので。

注クリンチャー

→坂、かかり癖、内過ぎる枠、ゲート難、海外帰りとかなり不安点は多い馬だが、重馬場ロンスパになった際に出走馬の中で一番適性があるのはこの馬でしょう。

京都巧者だったというオチ、道中掛る、ゲート下手なので出遅れ終了、雨が降りきらない可能性もままあるので抑えまで。人気薄ですのでね。

△5.6.8.10.14

買い目は2時45分ごろに更新します。

追記

買い目

◎‐〇▲ 馬連

◎‐〇▲‐〇▲☆注△ 三連複 

◎‐〇▲‐〇▲☆注8 三連単

◎‐☆注8‐〇▲ 三連単

〇▲‐◎‐〇▲☆注8 三連単

〇▲‐☆注8‐三連単

以上です!

ではでは良い有馬記念デーを!!!!!

有馬記念2018 傾向と対策

こんにちはボンカでございます。

12月に入ってから土日のレースは当週の水曜日あたりから更新し始めていたのですが今週はなんたって有馬記念。火曜にして2記事目を書いております。掛り気味ですね。(笑)

有馬記念と言えば「枠順ゲー」なのは有名な話で、僕の周りの友達も枠順発表が楽しみ!とか本命が内枠引きますように!とほざいておりますがものすごく気になりますよね枠順。僕も現状で本命候補が2頭いるので枠順発表まで毎日神棚に祈ってます。(笑)

そんな大事な大事な有馬記念の枠順抽選は12月20日木曜日の5時からユーチューブの

BS Fuji official Channeel 

で公開生放送が見られます!(上記チャンネル名リンク)

昨年の抽選会は1時間半程度でしたので5時から6時半ごろには終わるでしょうし、ライブストリーミングなので見逃した方もアーカイブで閲覧できますね。最悪外にいても通信料は食いますが見れますよ。

BSフジでも同様の中継がありますのでそちらでも見れる形ですね~。

昨年はキタサンブラックが白帽を引き当てて八〇長だのなんだの言われてましたが個人的には引きが強いだけかと。不正のしようがなくないですかあれ?(笑)

今年はどんな並びになるかな~。内が絶対条件の馬が多いですからね~。楽しみなもんです。

とまあ抽選の話はこんなもんにしといて有馬記念の過去10年データをまとめましたのでそちらをご覧ください。

有馬記念2018 過去10年分データ

・配当


・人気

→1人気の複勝率が90%とかなり高く1人気で馬券外に敗れたのは近10年では2015年の引退レースとして出走した6歳のゴールドシップ1頭のみ。配当面では平穏に収まる年と荒れる年の差が激しく、見極めが必要。単勝配当のマックスはゴールドアクターの1700円。平均は1000円を下回る。

ただ人気薄も健闘しており、6~9人気は複勝率が12.5%連対率は10%。10人気以下は複勝回収率が70%とそこそこの期待値があるので穴目はある程度手広くいってもよいかも。その年の上位人気馬が強いのかどうかの見極めは必要ですが。。。

・年齢

過去10年で馬券になった8頭3歳馬の内7頭は中山重賞勝ち経験orG1勝利経験or中山G1③着内実績のどれかがあった。これに該当しなかったのは当レースで相性の良いキンカメ産駒のトゥザグローリー。トゥザグローリーは小回りの古馬G3勝ちとG2連対経験あり。

今年の3歳馬ブラストワンピースは中山実績ナシ&非G1馬。新潟で古馬G3勝ちはあるもののデータ的には少し推しにくいかも。

・所属

→栗東有利。

今年出走する美浦所属馬

オジュウチョウサン

キセキ

サクラアンプルール

ブラストワンピース

ミッキースワロー

レイデオロ

これらの馬には不利なデータかもですねー。いろんな意味で通用するデータかはわかりませんが。

レイデオロ、キセキあたりは上位人気ほぼ確定でこれらのうちどちらかは馬券外に消えてもおかしくないでしょうね。

・枠順

馬番10以降で馬券になった9頭中7頭がG1馬。それ以外の2頭の内トゥザグローリーは前年の有馬記念で二けた人気で3着と適性を見せていた。残りの一頭アドマイヤモナークは中山芝の成績が1-2-2-1とハイアベレージで敗れた一戦も14人気5着と高い中山適性を見せていた。

G1馬もしくは有馬記念で馬券になった実績のない馬は馬番10以降で

0-1-0-61

・前走レース

以上です!閲覧ありがとうございました!

現状で重い印候補の馬を発表しておきます。

馬C



また、危険人気馬も発表しておきます。

馬D 


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