5月2週の敗因分析【次走注目馬】【京都】

こんにちは!ボンカです。

メモ公開しときまーす

該当週の他場注目馬

次走注目馬2019年5月2週目【東京】

次走注目馬20195月2週目【新潟】

※ベタ買い非推奨。

5月12日

7R 4歳上500万以下 ダート1400

5着⑩セカンドエフォート

→展開不向きで完全な差し遅れ。ゴール板付近でもまだ伸びていたので、大外分回しのロスがあったにも関わらず脚も少し余していた。展開さえ向けば500万以下1400では通用することは前走前々走で示しているので、人気では買いたくないし、人気薄では抑えたい馬。枠順は道中は中で我慢してコーナーで外を意識できる中枠から内枠向き。砂は被っても大丈夫そう。

8R 4歳上500万以下 ダート1800

5着⑧テイエムヨハネス 

→展開は向いて5着に突っ込んできたがさすがに大出遅れが痛すぎた。シンプルに前傾ならこのクラスでも突っ込んでくる可能性はある馬。メンツと馬場次第ではあるが人気薄なら抑え。人気なら嫌う一手。

11R 栗東ステークス ダート1400

8着④ヌーディーカラー 危

→出遅れででどうしようもなかったので次走このクラスでも通用する感はあるが、案外地力的に疑問ではあるので微妙

9着⑧ローズプリンズダム

→ここ2走は短縮失敗の形。一応今回は出遅れもあった。1800が戦績や走りからもベスト。ややスピードに欠ける配合で軽ダートよりは重めのダートのほうが良さそう。冬の中山1800が適条件かも。

5月11日

6R 3歳500万以下 芝2000

3着①ヒンドゥタイムズ

→ハービンの休み明け。京成杯3着馬で、現状は上りを問われないほうが良いかもしれない。

4着⑦ジョウショームード ☆

→休み明けで二けた体重増加。レース自体も小頭数の前決着だったが後方から上り最速で追い込んだ。父ローズキングダム母父リンカーンとやや地味な血統だがこのクラスでも勝負になるレベルにある。

10R 蹴上特別 ダート1900

5着⑦ウインフォルティス

→前走は前崩れ先行5着。今回はコーナーで加速できず置かれてしまったがバテはしなかった。じり脚なのにコーナー加速が下手なのでもう少し前を取れれば3着勝負になってもよい。

7着⑥ワンダーウマス

→前決着で出遅れて絶望的な位置取りだった。前走は差し決着で先行大敗。それ以前は1000万以下でも突破級の競馬ができていただけに本来の力が発揮できれば通用。ただゲートが安定しないのは難点だし、母父ブライアンズタイムも気になる。

おわり

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5月2週の敗因分析【次走注目馬】【東京】

該当週の他場注目馬

次走注目馬2019年5月2週目【京都】

次走注目馬2019年5月2週目【新潟】

※ベタ買い非推奨。アイフォンの過去メモを公開している形なのでもう次走走っちゃってる馬もいますが気にしないでください

5月12日 

1R 3歳未勝利 ダート1400

2着③メンディ 危

→砂被り×。今回は最内ががっつり開いてそこを伸びてきた競馬。次走砂被る位置で人気なら嫌う一手。

6R 4歳上500万以下 ダート1300

1着①ヤマニンリュシオル

2着⑦コールドターキー

3着④スズノフブキ

4着⑥デュアルマンデート

→東京巧者のワンツースリー。5着ゴールドクロスは500万以下ややハイレベル戦で馬券になれるレベルの馬で、それを競り落とした2.3着馬は東京1300、1400では抑えるべきだし、前目で決着したレースを出負けから追い込んだ4着馬は普通に強い。

9R 青竜ステークス ダート1600

11着⑫ケイアイターコイズ

→スタートは良かったが距離不安からか位置を下げて競馬して見せ場なしの惨敗。兄は1200~1400での良績が多く、母もスプリンター。さらに父もキンシャサノキセキなのでマイルが長い可能性が高く、距離短縮+積極策で。今回は距離長かった&非積極策。前々走大敗は超差し競馬でのもの。

11R ヴィクトリアマイル 芝1600

5着⑪アエロリット ☆

→敗因として、ペース自体は向いたが直線でスピードの出る馬場で、前半飛ばしても結果としてラストも時計の出るレースとなってしまったことと、海外帰りの影響も多少あったかといったところ。高速馬場+イーブン以上のペースを刻めば持ち前の高速巡行能力で牡馬相手にもやれる。

8着⑦ミッキーチャーム

→輸送に課題&高速マイルではやや基礎スピード不足。

11着②レッドオルガ

→勝負所で見事な詰まり。詰まっていなければ3着はチャンスがあったかなという印象。エリモピクシーの仔で東京ベタ買い推奨。

12着⑧デンコウアンジュ ☆

→アルテミスステークス、2015年ヴィクトリアマイル、2019年福島記念、ローズステークス。この馬のベストパフォーマンスはすべてスローからの瞬発戦でのもので、今回のヴィクトリアマイルはそれとは異なるレース質。得意ペース、展開になりそうなメンツで再考。

5月11日

6R 3歳500万以下牝 ダート1400

5着⑧エリンアクトレス

→短縮後良さが出てきた。今回は差し決着の中先行勢で再先着。メンツ、展開次第では大穴として。

12R 4歳以上1000万以下 ダート1400

1着⑬アメリカンファクト

→時計はかなり優秀。揉まれ×砂×の逃げがベストの馬なので自分の形で競馬できるなら強い。

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安田記念2019 血統考察

こんにちはボンカです!

先週は重賞含めて全部で4Rしか購入しませんでしたが平場は2分の2のパーフェクト。どちらのレースも◎は結構な人気薄だったので会心の勝利でした!これで5月もプラス収支で終えられることができました!

対して重賞は全くダメ。特にダービーはかなり悔やまれる結果に。

血統推奨の記事で推奨した11人気ロジャーバローズがまさかの勝利。内優位なのもあり上位人気3頭とロジャーバローズの4頭のみに印をつけたまでは良かったのですが、買い目は上位三頭の三連複1点とロジャーバローズ3着付けの3連単。(笑)

買い目がぶれたのは良くないですよね。馬連流しておくとかワイドも買っておくとかいろいろあったはずです。このやらかしを忘れずにこれからも競馬をやっていこうと思います。

さて、今週は安田記念!いよいよ2019年春シーズンのG1も残すとこ2つ。さみしいですね。

個人的にはかなり苦手意識の強い7月8月の夏競馬が始まるので6月は何とかプラスを重ねておきたい。。。

安田記念は何と言っても現役最強馬アーモンドアイとまだ底を見せていない2017年の朝日杯FS勝馬のダノンプレミアムの激突に注目でしょうか。

個人的には今回楽しみな馬がいるので、この2頭に本命を打つことはないと思いますが、この2頭をどう扱うのかしっかりと考えておかなければ勝つのは難しいレースとなりそうですね。

まあ本題の血統の話に入りたいと思います。

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)→大阪杯(ペルシアンナイト3人気11着)→桜花賞(クロノジェネシス3人気3着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気1着)→マイラーズカップ(インディチャンプ2人気4着)→フローラs(パッシングスルー7人気4着) →天皇賞春(チェスナットコート10人気6着)→ヴィクトリアマイル(プリモシーン4人気2着) →オークス(ノーワン15人気18着)→葵s(マリアズハート7人気12着)→ダービー(ロジャーバローズ11人気1着)

3-4-1-14 単複回収率 482%/109.5%

2018年度血統推奨馬成績 180%120%

目次

1.東京芝マイルの種牡馬別成績

2.安田記念と他のマイルG1との違いを考える

3.安田記念で重視すべき血統

1.東京芝マイルの種牡馬別成績

東京マイル過去10年間の種牡馬別成績はこんな感じ。今回アーモンドアイ、ステルヴィオが参戦予定のロードカナロアは東京マイルではベタ買いでプラスになる種牡馬。短距離~マイルではかなりの良績を残しており、今後の日本競馬の中心となっていく種牡馬でしょうね。

ディープ産駒も複勝率が37%とかなり高水準ですが、回収率ではロードカナロアに見劣る結果。ただスローのマイルでトップスピードを要求されるとサンデーとフランス血脈のキレを発揮するので外せない存在。

他にサンデー系の注目馬はステイゴールド。単勝回収率が100%を超えており母数から見ても超優秀。東京1400と1600mはステイゴールドの得意条件。

逆に苦しい成績となっている種牡馬はマツリダゴッホとスクリーンヒーロー。

共に複勝率は15%程度となっており、東京マイルは苦手傾向。

次行きます

2.安田記念と他のマイルG1との違いを考える

日本の古馬芝マイルG1は現在ヴィクトリアマイル.安田記念.マイルCSの3種類。

それぞれに特性があるのでそこをつかむことができれば的中へ一歩近づくことができるはずです。

細かい違いは多くありますが、個人的に大事にしたいのはラップ面。

以下ヴィクトリアマイルの血統考察記事の引用。

この3レースの過去10年間の平均ラップは

VM   46.1-46.0

安田記念 45.6-46.7

マイルCS 46.5-46.3

安田記念の前半がダントツに早いんですよね。ジャスタウェイが勝った年は不良馬場での開催だったのでそれを考慮してもかなり前半からゴリゴリ競り合うレースとなっています。

このレース質の違いは血統から馬券を予想する際にものすごく重要で、

ペルシアンナイトがマイルCSを勝ち安田記念で負けたのも、アエロリットがヴィクトリアマイルで負けて安田記念で巻き返したことも結構これで説明がつきます。

一言でいうなら

基本的なスピード(追走力)>直線でのトップスピード

実際は直線でのトップスピードも必要なのですが、安田記念では基本的なスピードの要求値が他のレースよりも高いので、各馬の評価を行う際には基本的なスピードを大事にしたほうがいいよということ。

そして血統的な観点からも前半を要求されることによってパフォーマンスを上げる血が存在するので、それを買っていくだけ。

3.安田記念で重視すべき血統

ペースが前半から流れる+高速東京マイルということでストームキャットセクレタリアトヴァイスリージェントダンジグがものすごく相性が良いです。

また、プリンスリーギフト系を4Lに内包している馬が穴を開けているので注意しておいたほうが良いかもしれません。

ただ基本的には最初に挙げた4本を重視すればよいかと思います。今回は絞るために4Lに内包している馬から血統推奨馬をえらびます。

該当馬

アーモンドアイ(父母父ストームキャット)

アエロリット(父クロフネ)

ケイアイノーテック(母父ダンジグ)

サングレーザー(母父ディピティミニスター)

ステルヴィオ(父母父ストームキャット)

ダノンプレミアム(母母父デインヒル)

フィアーノロマーノ(父Fastnet Rock)

ペルシアンナイト(父ハービンジャー)

モズアスコット(母父ヘネシー)

ロードクエスト(母父チーフベアハート)

ロジクライ(母母父ダンジグ)

これは絞れてなさすぎっていうか上位馬ほとんどが該当しちゃいましたね。(笑)

もう少し絞るために、父の系統を見ていきましょうか。

過去10年間3つの古馬マイルg1で父サンデー系が馬券になった総数を比較してみましょう。

VM 21頭

マイルCS 17頭

安田記念 10頭

安田記念では過去10年間で父サンデーサイレンス系が10頭しか馬券になっていないレース。これも前項で述べたペースが前半から上がりやすいということの影響。

父非サンデー系且つ上記の4本の血統を持っている馬は

アーモンドアイ

アエロリット

ステルヴィオ

フィアーノロマーノ

ペルシアンナイト

モズアスコット

さて、この中から今回はこの馬を血統推奨馬とします!

馬A (バナークリックでブログ紹介文に表示!現在120位くらい)


また、上の6頭の内嫌いたい馬を2頭発表しておきます。

・モズアスコット

→血統面、適性面は高いがフランケルの不調期で手を出しにくい。鞍上弱化で陣営の手応え的にも微妙そう。不人気なら抑えてもいいが穴人気するなら嫌いたい。

・馬B (バナークリックでブログ紹介文に表示!現在78位くらい!)


→2か月以上の間隔開きローテ×。マイル高速決着△。ハイペース耐性△。

マイルG1勝馬で穴人気するでしょうけどここは適性外だと思います。純粋なマイラーじゃないんで。

以上です!

閲覧ありがとうございました!