函館記念2019 全頭考察1

こんばんはボンカです!

今週は重賞が一個しかないんで各馬考察みたいなのを書きます。

そういえばツイッターも始めたので、フォローお願いします。買うか悩んだ馬とか次走るかもって馬を取り上げると思います。興味ある方は下記バナークリック!

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函館記念2019 血統考察

函館記念各馬考察2

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・エアスピネル

→個人的には3歳春くらいからマイルでG1を獲れると言い続けてきた馬。一線級相手のマイル戦では個人的にパワーマイラー型だと思ってます。今回は状態面適性面ともに不安がある中での上位人気ということで個人的には嫌いたいなあと。(嫌う人がかなり多そうなので人気しない可能性もあるかもしれませんが。)

武器 基本的なスピードとその中でスッと脚を使えること 前半ある程度位置を取れる操縦性とタフ馬場への対応力

弱点 トップレベルとの戦いにおいては常にトップスピードの持続力とトップスピードで分が悪かったことから後半特化になるとMAXのパフォーマンスは出せないこと

エアスピネルのベストバウトを選ぶなら2017マイルチャンピオンシップか2017京都金杯。

マイルCS(稍)1:33.8 自身上がり34.6 

12.2 – 10.8 – 11.6 – 12.1 – 11.9 – 11.5 – 11.6 – 12.1 (46.7-46.1)

京都金杯(良)1:32.8 自身上り34.9

12.2 – 10.6 – 11.1 – 12.0 – 11.7 – 11.9 – 11.5 – 11.8  (45.9-46.9)

この2レースは良い競馬だったと思います。共通点としては後半の要求値が低いということですね。2017富士ステークスなんかもこのパターンにちかい。

逆に弱点を露呈したレースは

東京新聞杯(良)1:35.0 自身上り32.3

12.8 – 12.0 – 12.4 – 12.6 – 12.4 – 10.9 – 10.8 – 11.0  (49.8-45.1)

東京新聞杯ではアホみたいなスローでブラックスピネルが逃げ切るのですが、エアスピネルは同じような位置から競馬したプロディガルサンにすら劣るという内容。

これを見るにやはり後半に特化する圧倒的に前後半がバランスよく要求されたほうがよい馬に見える。

今回の函館記念はマイスタイル、ドレッドノータス、あたりが逃げ候補。マイスタイル次第ではスローバランスもあり得るメンツですし、後半に比重が置かれる心配はありますね。(さすがにマイスタイルが引っ張って逃げるとは思いますが…)

そして今回は休み明け延長ということでこれも嫌いたい理由なんですよね。

普通にG1レベルの能力を持った馬で賞金もありますしここを目いっぱいに仕上げてということままずないですし、目標は秋。昨年はマイルCS前に熱発。マイラーズカップ時には骨膜炎も起きていたのでここは試走の度合いもかなり強そう。

延長に関して2000がダメとは思わないんですがペースもマイル的なペースのほうが合うと思いますし、斤量も58キロさらに内有利函館記念で大外枠。

なのであんまり買いたくないですね。

買い材料

2000は守備範囲。重馬場2000とかだと少し長い感もあるが

稍重程度の馬場なら問題なさそう

不安点

・マイルベストだが今回延長でトップハンデ

・例年内有利の函館記念で大外枠引きタイプ的にも内のほうが良い

・バランス競馬>スロー後半特化。後者のバランスになる可能性もある(薄いですが)

・休み明けで目標は後

(馬C消します。バナークリックでブログ紹介文に馬名表示!現在120位くらい)

→多分この枠なら超人気しちゃいますね。前走で倒したクレッシェンドラヴは七夕賞で2着と重賞でも通用しました。

さて、この馬がどんな馬なのかを表している成績を見てみましょう。

東京・新潟

1-2-3-2 複勝率75% 単複回収率18.7%/72.5%

それ以外

5-4-2-2 複勝率84.6% 単複回収率99.2%/113.8%

かなり人気しやすい馬ですので出走しているときはほとんど3人気以内に支持されてるので好走率からみて回収率が辛いですね。

まあ話したいことはそのことじゃなくて、東京新潟での成績が他競馬場の成績に比べてやや落ちていることを話したいんですよね。

まずはなんで東京や新潟の成績が落ちるの?と言ったことから考えなければいけないので、東京と新潟競馬場の共通点を考えてみましょう。

共通点①長い直線

共通点②左回り

東京・新潟が本当に苦手だったと仮定すると、

これらのどちらかが適性的にアウトの可能性が高いです。

共通点②の左回りがアウトの可能性も十分にありますが、今回は函館競馬場で右回りなことと、左×がレースぶりから見受けられないことから②については今回はシカトしていいです。

共通点①がアウトだった場合ーこれが今回とても重要になってくると思いますー

東京・新潟以外で着外に沈んだ2走を洗ってみましょう。

阪神外1800m 大阪城s 2人気4着 最終コーナー通過7番手

12.5 – 11.2 – 11.7 – 11.9 – 11.8 – 11.5 – 11.5 – 11.7 – 12.3 (47.3-11.8-47)

中山2000m レインボーs 2人気6着 最終コーナー通過7-10番手

12.6 – 11.7 – 12.6 – 12.3 – 12.5 – 11.9 – 11.9 – 11.4 – 11.4 – 11.7 (61.7-58.3)

どちらのレースも標準馬場程度。

得意であろうコースで崩れたレースのラップ的な共通点としてはどちらも後半持続力が要求されているという点ですね。

また、阪神外回りは直線が長いですので、直線400m以上のコースとそれ以外のコースで成績を出してみると

・直線400m以上

1-2-3-3

・それ以外

5-4-2-1

ここから見えるこの馬の本質は「使える脚が短い」ということ。

さて、今回は函館2000mで内枠。前走は道中位置取りをマクリ上げての勝利ということでこの弱点は顕在化しないもしくはこの仮定は間違っているとも言えそうですが、これには異論があります。

まず今回の枠ですが、この馬はテンが速くない馬ですので好位列に着けるのは難しそう。さらに今回手綱を取る鞍上がこの馬に騎乗した際の騎乗ぶりを見るとかなり外を回す可能性が高いと思います。

前走の勝利に関して重要なことは「前崩れで前が垂れた」「捲ったのはクレッシェンドラヴ」「この馬は直線終盤でいい脚を使っている」ということです。これに関してはレースを見るといいでしょう。つまり使える脚が短いという仮定を壊せるほどのパフォーマンスではなかったということですね。

想定通りの騎乗をすれば頭はないと思いますし、飛んでもいいと思ってます。ならこの人気では買いたくないというのが現状での評価。

・ステイフーリッシュ

→扱いが少し難しいなーというのが感想ですね~。

ラップ面から弱点を洗い出すほどの材料も現状では得られていないですしね。(大きく馬体を減らした共同通信杯は参考外だし、G1はシンプルに相手が強い。)

馬場に関しては良~標準程度ではパフォーマンスを落としていないし、血統的には函館記念に合いそうですし、もう少し渋っても問題なさそう。

近走では瞬間的なトップスピードや上り3Fの速さを見せていませんが、開幕終盤の函館でそれを極端に要求されるということはなさそうですし、ロンスパ気味の競馬も問題ない。また、1度叩けているのは大きいかなと。

ただハンデ57.5キロは少し見込まれたなと思いますし、鞍上も中谷ジョッキーなので溜めすぎないかは心配ですね。

上位人気馬の中では次にあげるマイスタイルの次に買いたい馬ではありますが、全幅の信頼は置けない感じか。

・マイスタイル

→本命候補です。ただめちゃくちゃに人気しそうやなーって思ってます。残念。

福島記念(標準)1:58.5 2着 番手競馬

12.3 – 10.9 – 11.2 – 11.7 – 11.5 – 12.0 – 12.1 – 12.3 – 12.1 – 12.2 (57.6-60.7)

五稜郭s(稍重)2:01.5 1着 逃げ

12.5 – 11.5 – 12.2 – 12.6 – 12.2 – 12.2 – 12.2 – 12.4 – 11.8 – 11.9 (61-60.5)

この馬の良いところはエアスピネルと似ていて、前半要求されても後半スッと脚を使えること。逆に恵まれて逃げてもトップスピードでは最上位には劣るのでドスロー内枠で恵まれたダービーでは残れませんでしたし、弥生賞ではカデナなんかに負けちゃってます。馬場は不問だと思います。トップスピードを問われにくいという点で函館記念は向いてそう。

また、4角通過5番手以内時とそれ以外の時の成績を出してみると

4角通過5番手以内時

4-4-1-6 複勝率60% 単複回収率81.3%/135%

それ以外の時

0-0-1-4 複勝率20% 単複回収率0%/80%

今回は枠の並び的にもメンツ的にも逃げ番手が濃厚なのでその点はかなり追い風かと。

前走は馬体2桁増&不利も受けての散々な競馬だったので度外視。小倉大賞典は逃げられず位置を落としての敗戦。中日新聞杯はバイアスもあり差し追い込み決着。札幌記念は結果的に消耗戦。前半が早かったにもかかわらず早め先頭の展開で差し決着。近走で負けた時は基本的に目をつむっても良いような展開やバイアス、不利がありました。

一回叩けてるのもよいですし、馬体が戻っていて、スローに落として捲られるみたいな負春しなかったら堅軸だと思います。

(消します。馬D。バナークリックでブログ紹介文に表示。現在70位くらい)

→鈍重ディープですね。前走は長欠明けで大敗しましたが叩いて変わるかどうか。

好走パターンはスローのなか中だるみでジリジリ取り付いていって4角先頭列。

日本海s(良) 1着 4コーナー通過6-4-2

13.3 – 11.4 – 11.6 – 13.1 – 13.9 – 12.4 – 12.0 – 12.1 – 11.8 – 10.8 – 11.6 (63.3-12.4-58.3)

烏丸s(高速) 1着 4コーナー通過8-7-1-2

同じスローでもギアを入れ替えるのに時間がかかるのでキレ負けするパターンも。

早春s(良) 2人気5着 4コーナー通過2-2

12.8 – 11.5 – 12.8 – 12.8 – 12.3 – 12.5 – 12.8 – 12.5 – 12.2 – 11.3 – 11.7 – 11.8 (74.7-72.3)

捲っていきたいタイプなので広いコースでは4勝&菊花賞で二けた人気3着。それ以外のコースでは新馬戦の1勝と2着が一回。

今回はコース相性の面でも不安が残りますし、中だるみが顕著なら道中上がっていけるかもしれませんがマイスタイルは引っ張っていきそうなので苦しいかも。また、状態面も気になりますしね。

残りの馬は明日書きます。雑でしたが以上で終わります!閲覧ありがとうございました!

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