エリザベス女王杯2018 出走馬短評1

こんにちはボンカです。今日は武蔵野ステークス◎のユラノトが4着、福島7R◎ウォルビスベイが8着と飛びましたが福島9Rで9人気◎のマッジョネラから馬連が刺さったので回収率440%くらいで終えることができました。このまま明日も何とか勝ちたいなあ。。。


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  • 枠順


モズカッチャン Mデムーロ 血統★★★★★

昨年の覇者ですね。去年はこの馬から買ってたので名前や出自も含め好きな馬。
ただ今年は10日前に熱発と札幌記念からの直行ローテでの参戦でそこの部分がどうか。

血統面に関しては父ハービンジャー、母父はキングカメハメハで欧州性の強い血統でエリザベス女王杯にはあっている血統。特にキングマンボ持ちはかなり相性が良く今年は出走メンバー中にモズカッチャンしかキングマンボ持ちはいない。また、最近の馬場を見てもハービンジャーが割といい馬場となっているのも+。
エリザベス女王杯自体がやや特殊なレースなのでリピーターが多い構造で昨年勝ち馬のモズカッチャンは適性的に不安点はない。
不安点を挙げるとすれば上記の通り頓挫があったことと近走ゲートが若干甘くなってきていることが挙げられる。
ただそれでもゲートさえ出れば前目手薄なメンバーでスロー濃厚。枠の並び的にも内目の良いポジションもとっていきやすい枠なのでレベルの高い4歳牝馬世代ということも考えるとそれなりに重視しなければならない馬だという評価。

 

リスグラシュー モレイラ 血統☆★★★★

世代トップクラスながらいまだG1勝利なしのリスグラシューが昨年惨敗の舞台げG1初勝利を目指す。

血統は悪くないというかむしろエリ女向き。父ハーツクライはエリザベス女王杯では人気馬しか馬券になっておらずエリ女蚤の成績面は微妙ではあるが、ハーツクライ産駒の京都2200m良馬場成績は6-12-4-74の単複回収率ともに100%超えと相性自体は悪くないはずまた母系が欧州性が強くこのレースに相性の良いフォルリのライン、サドラーズウェルズをもっているのもポイント。距離2000以上では結果が出ていないが血統的には距離は普通に持ってきそう。

ただ個体としての適性を見ると微妙かなというのが現状の評価。右回り自体不得手で出負けした昨年のエリザベス女王杯はあの位置取りになってあの展開の時点で勝負圏外なのだが、それでも左回りで見せるほどの反応は見せられなかったし、マイル近辺で強い競馬をしているのも逆に引っ掛かりますし、斤量56キロでの凡走歴やエリ女は近年仕掛けが遅れ気味になってきている点も心配。

超人気薄には足りない馬が多いので印には入れるかもしれないが人気次第では嫌ってみてもいいかなと思っています。枠も特段いいとは言えないので。

 

クロコスミア 岩田 血統★★★★★

昨年は差のない2着。今年は念願のG1制覇なるか?

父ステゴ&母系にサドラーやNashwanなど欧州性という点では合格で、ノーザンテーストとフォルリのラインを持っているのは評価したい。リピーターですし血統推奨しませんでしたが血統的な評価は上位。

近走は基本的にこの馬向きのレースにはなっていないと感じます。
前走の府中牝馬sは超高速馬場で番手以下はスローだったが上りの競馬になりすぎた。勝馬のディアドラは上り32.2秒という破格の3F。

前々走の札幌記念は後方待機馬が上位を占めるようなタフ馬場のハイペース競馬を前受けして大敗。ドバイを挟んで京都記念は馬場が重すぎたのが敗因。それ以前のパフォーマンスで考えると展開をコントロールできるここでは鞍上の乗り方次第チャンスはあるかと。馬場が昨年より若干早くなりそうなのは気がかりですがこの人気なら積極的に狙ってもいいかも。

 

エテルナミノル 四位 血統☆☆☆☆★

血統面はずれが大きく評価しづらい一頭。外回り向きで外枠発走もいいのだがこの馬向きの馬場状態ではないでし、さすがに買い要素が薄すぎるか。消すと思います。

 

①ハッピーユニバンス 松若 血統☆☆★★★

父ジャンポケはこのレースでなかなか相性が良い。たださすがにこの馬も買い要素が薄いですね。消します。

 

コルコバード 浜中 血統☆☆☆★★

ステゴ産駒ですが母系はアメリカ色が強い。エリ女向きかと言われると微妙な血統。ステゴの相手強化シーンは総じて買いやすいのはプラスですが血統全体としての評価はこの程度。

ここ3走はかなりステイヤー色の強い競馬で牝馬らしくない重たい質でのレース。一般牝馬からの適性ずれがあるのはエリ女では好感ですが、エリ女は案外仕掛けが待たれやすくなってきているのでキレの面で劣る可能性が高く、そういった展開にならなければワンチャンとは思いますが、、抑えるかどうか。


以上です!

現状での2頭の本命馬候補を挙げておきます!

本命候補G 

本命候補H 

閲覧ありがとうございました!

 

エリザベス女王杯2018 傾向と対策

こんにちはボンカです!

ワラウカドの会員証が届きました!先々週はルヴォルグがかなり強い勝ち方をしましたのでクラブの今後が楽しみです。

それとメルボルンカップまさかの馬券購入できず!(笑)海外競馬って締め切り早いんでしたっけ?3分前投票しようと思ったら締め切られちゃってました。。来年は気を付けましょう。。。来年は日本の馬は出ないかな??


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データは過去10年間分です。

  • 人気
    1人気 1-4-2-3
    2人気 1-2-2-5
    3人気 2-0-1-7
    4人気 2-0-2-6
    5人気 1-0-2-7
    6‐9人気  2-2-1-35
    10人気以下 1-2-0-81
    • 配当
      単勝 馬連 三連複 三連単
      2017 770   8030    20760    127540
      2016    610  13710  120680  158930
      2015   1520  1860    3770      23590
      2014    680    970     3030     15570
      2013    390   2780   14440     64840
      2012    2300 1790    6110      50810
      2011     270   700     2520       9430
      2010     850   1320   1430      10170
      2009    7710 102030 157480 1545760
      2008    1320  1010    1660     12690

単勝の平均値が高い。これはG1初制覇の馬が多いためであると言えそう。

  • 年齢
    3歳  4-4-4-37
    4歳  4-3-6-42
    5歳  2-2-1-47
    6歳  0-1-0-11
    7歳上  0-0-0-7
    →3.4歳馬がかなり強い。6歳以上で0-1-0-18と厳しい数値。
  • 所属
    美浦  5-8-8-100
    栗東  3-2-2-39
  • 脚質
    逃げ  1-0-0-9
    先行  2-7-1-128
    差し  7-3-7-58
    追込  0-0-1-46
    マクリ 0-0-1-2
    →差せる馬が中心。ただ後方過ぎてもきついので注意。
  • 枠順
    1枠  1-1-1-16
    2枠  2-1-1-16
    3枠  2-1-2-15
    4枠  1-0-2-17
    5枠  0-2-1-17
    6枠  1-2-0-16
    7枠  0-1-0-25
    8枠  3-2-1-22
    内枠有利。1から3枠で5勝&3着内30頭中12頭を占める
  • 前走レース
    秋華賞  3-3-3-26
    ヴィクトリア  2-3-4-56
    宝塚記念  0-0-1-2
    府中牝馬  2-3-4-56
    オールカマー  2-1-0-3
    京都大賞典  1-2-0-10
    500万以下  0-0-0-1
    1000万以下  0-1-1-6
    1600万以下  0-0-0-20
  • 騎手(エリ女のみ集計)
    Mデムーロ   2-0-1-3
    Cルメール  1-1-1-5
    武  0-0-0-8
    岩田  0-3-0-5
    川田  1-1-0-7
    蛯名  1-0-2-5
    四位  0-0-0-4
    幸  0-0-0-4
    浜中  0-0-2-4
    横山典  0-1-0-3
    藤岡康  0-0-1-5
    池添  0-1-0-6
    内田  0-1-0-2

以上です!

現時点で注目している穴馬を発表しておきます!

馬C 
→近走は展開不向き。今回は主導権を握れる可能性がかなり高く、鞍上も我慢が効くタイプですのでここは舐められるなら頭まであってもよいのでは。昨年も差のない競馬でしたしね。
また、データと合致する馬も挙げておきたいと思います。

馬D 

エリザベス女王杯2018 血統考察

こんばんはボンカです!

先週は印の記事以外を書かなかったので久しぶりの考察記事となりますが気合入れて書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

今週はエリザベス女王杯が開催されますが毎年この時期になると今年のG1もあと少しやな~とさみしい気持ちになっちゃうんですよね(笑)

まだまだ有馬記念やジャパンカップがあるっていうのになんででしょうかね。。

今年一年間は馬券的になかなか辛い一年でしたが残りのG1は何とか獲っていい締めくくり方をしたいですね。


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福島記念2018血統考察
土曜予想


2018年度血統推奨馬成績

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)→札幌2歳s(アフランシール3人気5着)→小倉2歳s(セタブリアン4人気16着)→新潟記念(メートルダール6人気2着)→紫苑s(カレンシエリージョ9人気10着)→セントウルs(ラインスピリット9人気5着)→京成杯AH(ロードクエスト5人気4着)→ローズs(サトノワルキューレ1人気6着、ウラヌスチャーム6人気5着)→セントライト記念(ジェネラーレウーノ4人気1着)→オールカマー(ダンビュライト3人気3着)→神戸新聞杯(ステイフーリッシュ5人気5着)→シリウスs(なし)→スプリンターズs(レッツゴードンキ3人気5着)→サウジアラビアRC(アマーティ4人気3着)→毎日王冠(ケイアイノーテック4人気5着)→京都大賞典(なし)→府中牝馬s(カワキタエンカ8人気9着)→秋華賞(パイオニアバイオ9人気12着)→富士ステークス(レッドアヴァンセ5人気3着)→菊花賞(エタリオウ2人気2着)→スワンステークス(ヒルノデイバロー7人気11着)→アルテミスステークス(エールヴォア2人気3着)→天皇賞秋(サングレーザー4人気2着)

着度数 6-8-8-41

平均人気 5.66人気

勝率   9.5%

連対率  22.2%

複勝率  34.9%

単複回収率 211%/120%


さて、本題の血統についての話なんですがまずはいつも通り血統表からご覧ください。


  • 目次
  1. エリザベス女王杯のラップの傾向について
  2. エリザベス女王杯における種牡馬別成績について
  3. 上りのかかるレースで威力を発揮する血統とは?

1エリザベス女王杯のラップの傾向について

血統の話に入る前にいつも通りラップ傾向から洗っていきます。

エリザベス女王杯は京都2200m外回りで施行されるレース。過去10年間のラップをまとめるとこのようになります。

エリザベス女王杯の特徴として単騎逃げや大逃げが発生しやすいことが挙げられるので素直に字面通りのラップではないのですが、過去の傾向を大まかに挙げると、

  • 上りがかかりやすい(上り平均が34秒台)
  • 仕掛けどころはまちまちだが近年仕掛けが遅れやすくなってきている
  • 単騎逃げや大逃げが起こりやすい条件

今年に関して言えば逃げてよいタイプがクロコスミアくらいしかいませんのでペースはスローに落ち着くかもしれませんが早めに動きたい馬も多く、馬場自体もBコース替わりと言えど例年より少し時計はかかっていますので上りが速くなりすぎるということはないはずです。今回はこの「上りがかかる」という点をポイントとして考えていきたいと思います。


2エリザベス女王杯における種牡馬別成績について

表は過去10年のエリザベス女王杯における種牡馬別のデータ。

パッと目を引くのはディープインパクトですね。出走頭数が多く人気しがちな種牡馬にもかかわらず回収率は単勝福証を問わず80%後半を記録しています。上りがかかると言えど近年は仕掛けが遅れることもありますしある程度瞬発力が要求されることも追い風になっているのかもしれません。

今年出走するディープインパクト産駒はカンタービレ、スマートレイアーの2頭。

また、注目したいのがキングカメハメハとジャングルポケット。キンカメは連対こそありませんが複勝率は33.3%、回収率も99.1%とかなり優秀。昨年はマキシマムドパリが超人気薄で4着と惜しい競馬もありましたし、キングマンボ内包馬ではスズカマンボ産駒のメイショウマンボが勝ったこともあります。ジャンポケはブエナビスタが3着に負けたクイーンスプマンテ―テイエムプリキュアの年にクイーンスプマンテが勝っており、2011年にはアヴェンチュラが2着に入っている。出走頭数は多くありませんが一目置ける存在かもしれませんね。

ただ今年に関して言えばキンカメ産駒は出走ナシ。母父にキンカメを抱えるモズカッチャンがいるくらいでジャンポケ産駒はハッピーユニバンスのみの登録。

他にはメイショウサムソン産駒は結果こそ出ていませんが京都2000m以上は得意。ただスケールに劣る種牡馬ですのでG1でどうか。ハーツクライ産駒はやはり左回りのほうがベストかあまり結果が出ていません。ステイゴールド産駒は全レース対象なら悪くないですので嫌う必要はないかなと思います。


3上りのかかるレースで威力を発揮する血統とは?

さて、1ではエリザベス女王杯の特徴として「上りがかかる」ということが。2の内容からはキングマンボ内包馬やジャンポケ産駒が穴を開けていることがわかりました。

このような上りがかかるレースでは「ヌレイエフ」が活きるんですね。

最初の血統表でも過去10年の3着内馬30頭中16頭がヌレイエフ内包とかなり極端な結果に。キンカメやジャンポケ自体もヌレイエフを内包しているのでこのレースで成績が良いのも納得。

今年ヌレイエフを内包する馬は

ハッピーユニバンス

モズカッチャン

ヴァフラーム

特にモズカッチャンは頓挫明けと言えど抑えなければならないかなと思います。

ただ血統推奨馬にはしたくないですね、リピーターで人気もするでしょうし。

というわけで少し広げて解釈し、ヌレイエフのほかにもサドラーズウェルズなどフォルリを内包している馬を今回は強調してみたいと思います。

今年ヌレイエフ持ち以外でフォルリを内包している馬は

アドマイヤリード

カンタービレ

キンシューユキヒメ

クロコスミア

フロンテアクイーン

リスグラシュー

レイホーロマンス


以上の考察より今回はこの馬を強調しt見たいと思います。

馬A 
→成功例の少ない配合ですが外回り向きの配合で母系の奥にゼダーンがいるのも好感。休み明け3走目ですがダメージの少ない競馬をしてきていると思いますしここでも足りてよいと考えます。

また、1着は難しいと思う危険人気馬を挙げておきたいと思います。

馬B 
→字面の血統は悪くないと思いますが距離適性は不明瞭。マイルで前半が要求されると苦しいので2200は悪くないとは思っているんですが、現状マイル以下と比べて結果が出ていない距離ではありますし延長ローテで買いやすいタイミングではありますが大人気なら嫌って妙味でしょうか。

閲覧ありがとうございました!