オークス2018 最終予想

こんばんはボンカです!

急用ができてしまい出走馬短評その3の記事が間に合いませんでした申し訳ないです。。

最終予想の発表です!

 

▲サトノワルキューレ

抑え1.3.6.11

オークス2018 出走馬短評その2

こんにちはボンカです!

平安ステークスは少し驚きましたね。

グレイトパールとテイエムジンソクが飛びました。

堅いと思ってたんですけどね。レース回顧は明日くらいに書くと思いますが敗因を少し考えておいたほうが良さそうですね。

血統推奨馬のクイーンマンボは2着で連を取りましたので最低限の予想はできたのではないでしょうか。

 

さて、本題のオークス2018出走馬短評のその2に入りたいと思います。

オークス2018関連記事

オークス2018出走馬短評その1

オークス2018血統考察

オークス2018ラップ考察

 

 

ラッキーライラック 血統☆★★

騎手 石橋脩 厩舎 堀宜行

生産 NF 馬主 サンデーレーシング

父 オルフェーブル 母 ライラックアンドレース

 

オークスの中心となる馬ですね。

桜花賞ではアーモンドアイに差されましたが道中少しきつめのペースで息を入れきれてない分とレース質が後ろ有利だった点から逆転は可能の位置にいる馬ではあると思います。

適性や強みの話をするとこの馬の明確な武器は総合力ですね。前半後半両方の能力を兼ね備えた素晴らしい馬だと思います。正直弱点を見つけていないんですよねwポジションを取れるゲートの良さと二の足を持っていますし、終盤の瞬発力とトップスピードの持続力と質もありますし。

また、距離延長に関しては気にしなくていいと考えています。

結論としてはアーモンドアイと一騎打ちになりそう。総合力が勝つか爆発力が勝つかといったところですね。

枠は位置は内枠2番ですが恐らくリリーノーブルがこの馬の前、マウレアももしかしたら前を狙ってくるかもしれませんが前がそこそこ動ける信頼性が高いと思うのでいい枠だと思います。

重い印を打つと思います。。

 

トーセンブレス 

回避ですね。。。

残念です。

 

シスターフラッグ 血統☆★★

騎手 岩田 厩舎 西村真幸

生産 出口牧場 馬主 小林正和

父 ルーラーシップ 母 ミラクルフラッグ

 

見劣りしますね。消しましょう。

 

パイオニアバイオ 血統★★★

騎手 北村宏 厩舎 牧光二

生産 NF 馬主 バイオ

父 ルーラーシップ 母 アニメイトバイオ

 

血統に関しては東京2400は心配していない一頭です。ただ血統考察でも出した通りルーラーシップ産駒は距離延長が不得手です。そこは心配ですね。人気薄なんで心配もクソもないですが。

現状の評価からお話ししますと当落線上です。

フローラs組ではサトノワルキューレのパフォーマンスが単純に上と言えますし、桜花賞の上位2頭+リリーノーブルも単純に地力の面で上ですしそこに割って入れるかと言ったら微妙なところですね。

強みとしては前走のように前目からの競馬が計算できた点と、L3で分散しても大きくは崩れていない点ですね。

近年のオークスのラップが今年も続くようなら分散する点はいいです。それでも後半の要素でアーモンドアイ、ラッキーライラック、サトノワルキューレあたりには分が悪いですが。

 

ランドネ 血統☆☆★

騎手 内田博 厩舎 角居勝彦

生産 海外 馬主 合同会社小林英一ホールディングス

父 Blame 母 Loure

 

血統に関してはオークス向きとは言えませんね。

父Blameは日本ではリゾネーターとこの馬の2頭しかいないので日本競馬の高いレベルの芝がどれくらいいいのかとかはわかんないのが現状ですが、Blameは父がArchでDanzigを持ったロベルト系、母はシーキングザゴールドとBound(ニジンスキーとフォルリの仔)の配合、ランドネの母はエーピーインディ系と少しダートスピード色が強すぎる配合にはなってますね。

またBlameは早熟の可能性も高いとにらんでいます。アメリカン血統はどうしても早熟傾向がある馬が多いので。

忘れな草賞については基本的に度外視の形でいいと思います。あまり競馬になっていないですし。

ただそれでもやはり前走のスイートピーステークスはハイレベルまでには達さないレースでして、地力の面では厳しいかもしれません。

適性的には瞬発力を感じないので分散したほうがいい馬ですね。枠悪いです。

 

サヤカチャン 血統☆☆★

騎手 松岡 厩舎 田所秀孝

生産 柳川光男 馬主 瀬谷隆雄

父 リーチザクラウン 母 アップルトウショウ

消します。

 

以上です!!

この記事が良かったと感じた方はクリックお願いします!!

閲覧ありがとうございました!!!

 

オークス2018 出走馬短評その1

こんばんはボンカです!
今日からオークス2018の出走馬短評を3回に分けて書いていきたいと思います!
ではではさっそくいきましょー!!!
※今回血統評価の欄は馬場が少し渋る前提で評価しています。

オークス2018関連記事

オークス2018ラップ考察

オークス2018血統考察

 

アーモンドアイ 血統★★★
騎手 ルメール 厩舎 国枝
生産NF 馬主 シルクレーシング
父 ロードカナロア 母 フサイチパンドラ

血統はロードカナロア×フサイチパンドラでロードカナロア産駒は今後1200から2000くらいが得意距離で、2400も母系によっては対応できる種牡馬になりそう。(キンカメですね。)ロードカナロア自体教育によっては2000も行けたと言われているくらいですし、母系にはリボーも抱えていますので納得といったところです。
またキンカメの性質の一つの「母系が強く出やすい」ことがロードカナロアにも受け継がれるとすればこの馬の母はフサイチパンドラであり距離的な問題はなおさら問題なさそう。
アーモンドアイはヌレイエフのクロスを持っており、上りがかかる競馬になっても大丈夫だと考えており、実は血統推奨したかったのはこの馬なんですよねw
人気なんで止めておきましたが。

桜花賞やシンザン記念のラップはえげつないの一言ですね。
強いのはわかっていますし、飛ぶ確率もかなり薄いと感じています。なので不安点のみを上げるとすれば、まずはゲートがめちゃくちゃ甘く改善の余地がないということで今回も後方からが確定的で、オークスでは極端に後ろからだと厳しい面がありますね。
桜花賞はラッキーライラックの勝ちパターンになってはいましたが基本的に差し有利の性質を持つレースですしラッキーライラック比較では逆転される可能性はまああるかと思います。ただシンザンなどの走りから前半が落ち着くのであれば後半3Fで分散したとしても対応できそうですしもちろん勝つ可能性は一番高いとみています。
枠順に関してはゲートが悪いのでどこでも同じだと思います。
このレースは本当に馬券の買い方が問われそうですね。

 

ウスベニノキミ 血統★★★
騎手 三浦 厩舎 鈴木孝志
生産 橋本牧場 馬主 岡浩二
父 エイシンフラッシュ 母 ソリッドプラチナム

血統に関しては渋れば結構面白いかもしれません。むしろ渋らないと厳しい印象。
父エイシンフラッシュは雨が残る馬場のほうが得意な馬で、プラティニというドイツの名門血統を持っているように配合がかなり重めの馬でして、母はステイゴールドとミルリーフ系のクリエイターの配合でこちらもスタミナや馬力に富んだ印象。
なので配合全体としてはかなり重めで、特に馬力に寄った馬だと思います。
ただ、前走は高速馬場で内でかなり詰まりながらもそこそこやれてましたし地力はある程度見せてきています。

タイプ的には未勝利の内容と前走のフローラs、前々走フラワーカップから早いラップを踏まない≒L4L3で仕掛けが分散するほうがいいタイプに見えますね。
アメリカ色がやや薄い血統ですので追い込み馬ですがハイぺになっていいというイメージは沸きにくいですね。

まあ基本的少し足りない馬かもしれませんがヒモくらいには抑えるほうが馬券としては楽しいかなと。
枠は内が良かったですね。詰まるリスク覚悟で内をつきたかったですし。

 

ウインラナキア 血統☆★★
騎手 大野 厩舎 宮徹
生産 コスモヴューファーム 馬主 ウイン
父 キングカメハメハ 母 コスモプラチナ

足りませんね。消しましょう。

 

マウレア 血統☆☆★
騎手 武豊 厩舎 手塚貴久
生産 下河辺牧場 馬主 落合幸弘
父 ディープインパクト 母 バイザキャット

血統に関してですが本質としてディープ×ストームバードの馬に2400は長いんですよね。
アユサンも桜花賞価値からオークスで負けてますし、フローレスマジックもダメリアルスティールもJCではピタッと止まってましたし。
オークスやでは地力>距離適性の図式で考えているのですが、この馬に距離適性をひっくり返すほどの地力があるかと考えたら少し足りない印象で内枠以外なら軽視予定でしたが内枠ですか・・・w

タイプ的に馬群を割れるタイプですし内枠がいいんですよね。
また、前受けして前傾ラップになり崩れたクイーンカップをどう捉えるか、ということも重要になってきますね。
個人的感想としてはマイルが短い?という事も考えているのですが血統が2400への延長はプラスじゃないよっていうんですよね。悩ましい。
他にはチューリップ賞ではスローのL2最速で10秒台を踏みL3がやや緩いレースでリリーノーブルを倒しており桜花賞では平均で完敗といったところから、平均以上×、スローで瞬発力と最高速度の質でなんとかしたい馬という考え方もできますね。
書いてて後者の可能性が高く思えてきました・・・w
前で勝負しない限りは恐らく話にならないということからも内目は大きい。

 

トーホウアルテミス 血統☆★★

騎手 松若 厩舎 谷潔

生産 竹島幸治 馬主 東豊物産

父 ハーツクライ 母 トーホウガイア

トーホウジャッカルの半弟ですか、、、血統は東京2400はかなり良さそうですし、ヌレイエフを濃く持っているのもいいんですね。距離延長は間違いなくプラスですし、相手強化&延長ローテのこのタイミングはまさしくハーツクライの買い時なんですよね。

ただハーツは基本クラシックでは間に合わない血統というのはありますし人気薄ではほとんど足りないのが現状。

また前走矢車賞はかなりの低レベル戦ですし、2200延長で良くなったとはいえ足りるかと言われたら微妙ですね。

相当な人気薄で買いの要素が少しあるのでヒモでは抑えたいと思いますがあまり期待はしていません。

 

オハナ 血統★★★

騎手 藤岡佑 厩舎 堀宜行

生産 社台ファーム 馬主 金子真人ホールディングス

父 ディープインパクト 母 ハウオリ

血統は結構いいんですよね。。。

ディープ×キンカメにトニービンとデニムアンドルビーに近い配合ですね。

ただ前走の内容からもさすがに足りないと感じてしまいますね。

 

以上です!!

現在10番人気以下推定の大穴で注目している馬がいますので名前を挙げておきます!

馬G

 

閲覧ありがとうございました!!