オークス2018 血統考察 ~雨のフォルリ一族祭り~

こんばんはボンカです!

足首のギプスが取れました!!

前ブログに書いたのですが足首をひねってしまいまして、靱帯が部分断裂しちゃったんですよねw

でもこれでまともに歩けるようになれます。。

うれしい!!!!

 

 

さてさて今日の記事はオークスの血統考察記事です。

まずはこちらの簡単な血統表をご覧ください。

オークス2018関連記事

→オークス2018ラップ考察

 

今回お話ししたいことは5つです!

①相性の良い種牡馬について

②比較的新しい種牡馬について

③フォルリの系譜について

④土日の天気予報を加味して強調したい血統

⑤それ以外の相性の良い血統

 

①相性の良い種牡馬について

まずは父から見ていきましょう。

過去10年分の各種牡馬の成績を表にまとめてみました。

過去10年ベースではやはり母数が少ないですね。(過去10年でもかなり広くとってはいますが。。。)

その中で個人的に目を引くのはゼンノロブロイですね。

ゼンノロブロイは直線勝負に強い&牝馬のほうが比較的走る種牡馬なんですよね。

ただ残念ながら今年の出走馬にゼンノロブロイ産駒はいません。

ただ母系にゼンノロブロイを持ってる馬が一頭います。

 

・今年のゼンノロブロイ内包

パイオニアバイオ

この馬はフローラステークスで血統推奨しましたが2400でも良さそうには感じます。

足りるかは知りませんが。

 

次に注目したいのはやはりディープインパクト産駒ですね。

クラシックでかなり存在感があるこの血統ですがオークスでも3-3-3-16とひときわ目立つ成績です。

この数字は若干物足りませんが、ある作業を行うと3-3-3-10になるんですね。

ある作業とは「2011年の6頭を除く」ということです。

2011年は雨が降って少しタフな馬場になったこてでディープ向きのレースにならなかったんですよね。

今年は雨予報ですがもし雨が降らなかったらディープインパクト産駒に注目するべきでしょうね。

※注意

ディープ産駒は全体的なデータだと雨馬場もある程度走ります。上級条件ではキレが生きるレース室のほうがいいという意味です。

また近年パワーディープが増えてきていますので、データも変わっていく(更に良化していく)かもしれませんね。

 

今年のディープインパクト産駒

オールフォーラブ

オハナ

カンタービレ

サトノワルキューレ

トーセンブレス

マウレア

レッドサクヤ

 

②比較的新しい種牡馬について

いろんな血統ブログの記事を読んでいる方々は常々こう感じているんじゃないでしょうか??

「ディープとかハーツやらのデータは分かってるって。アーモンドアイはロードカナロア産駒だけど2400が大丈夫なのかとかオルフェーブル、ルーラーシップとか比較的新しい種牡馬のデータや考察が知りたい!」

そうですよね全く。というわけでデータと考察を少ししたいと思います。

まずは一番データが多いルーラーシップ産駒からです。

 

・競馬場

単勝回収率 複勝回収率

東京14-19-15-95   99%  102%

阪神11-15-13-109     35%   51%

中山12-14-8-80     51%   83%

京都19-19-18-119      56%  70%

→東京コースは基本的に得意な部類に入りますので問題はないですね。

イメージでは阪神がそこそこいいイメージでしたがあまり走らないという結果に。

 

距離

単勝回収率  複勝回収率

1600m 11-15-9-120  40%    62%

2000m 32-22-24-162  58%    82%

2400m 9-5-2-31     71%    62%

→距離に関しては2400はさほど問題としませんね。ここも気にしなくていいと思いますし、どちらかと言えばマイルよりは適距離ですね。

 

・前走からの距離変更

単勝回収率  複勝回収率

延長 27-18-24-197   48%    55%

短縮15-19-16-106     59%    71%

同じ31-29-20-180       82%    84%

→これはイメージ通りの結果が出ましたね。

ルーラーシップ産駒は距離延長が苦手です。今回出走するルーラーシップ産駒は全馬が距離延長のローテーションです。

馬券を買う買わないは別として血統推奨するには少し不安になりますね。

今年のルーラーシップ産駒

シスターフラッグ

パイオニアバイオ

リリーノーブル

ロサグラウカ

 

つぎはロードカナロア産駒とオルフェーブル産駒ですがこちらに関してはデータがほとんどないため馬個体の話や推測とか想像の話になってきます。

ロードカナロア産駒でまず覚えておきたいことは現状ではスプリンターよりも1600から2000手前の距離のほうが走るということですね。中距離のほうがいけてるんですよね。

とりあえずはロードカナロアの子供=短距離馬という図式は捨てたほうがいいです。また変わる傾向かもしれませんが。

ステイゴールド産駒=道悪の鬼とかクロフネ産駒=クロフネがダートを走れたから芝道悪もオッケーといった微妙な先入観と同じです。(僕の周りだけかもしれませんがこう思っている人が多いですw)

そして今回のオークスは2400ですが個人的にアーモンドアイに関しては持つと思っていまして、、

理由としては2つあるのですが、まず一つ目としてロードカナロア産駒は比較的おとなしい馬が多いんですね、この特性によって道中かかるということもあまりなさそうですし距離延長で体力を消耗しにくいと考えているというのが一点。

二つ目はオークスは距離適性を無視した地力勝負になりやすいといったレースであることが2つ目の理由で、どうしてもアーモンドアイは前述の気性のせいもあってかレースが始まっても進んでいかないと。これが原因で位置取りを悪くはするので頭はもしかしたら取りこぼす可能性もあるかもしれませんが、この馬の刻む後半のラップは異次元です。前走もあの位置から勝ちパターンのラッキーライラックを沈めました。というように自力で一枚抜けていることは明白で、地力勝負では飛ぶかって言われたら飛ばないと感じています。

最後はラッキーライラックですがこちらも持つでしょう。理由は地力の話もそうですしと陣営のコメントで距離が伸びたほうがいいとの言質もありますしね。

 

③フォルリの系譜について

さてようやく本題の入り口です。長くなってすみませんw

血統表をご覧いただきたいのですが、毎年毎年馬券になっている血があるんですね。

「フォルリ」

こいつですね。

サドラーズウェルズやフェアリーキング、ヌレイエフやジェイドロバリーなどに入っている本当にすごい馬です。

過去10年ベースで毎年必ず馬券になっており2014年2013年は3着以内の馬全てがフォルリの血を持っていました。

今年はこの馬の血に注目したいと思います。

 

今年のフォルリの血を持っている馬

アーモンドアイ

ウインラナキア

ウスベニノキミ

オールフォーラブ

オハナ

カンタービレ

シスターフラッグ

トーセンブレス

トーホウアルテミス

パイオニアバイオ

ランドネ

リリーノーブル

レッドサクヤ

ロサグラウカ

 

おっと多すぎましたねww

少し絞りましょう。

②の項で書いたルーラーシップ産駒の距離延長のお話を理由にルーラーシップ産駒の4頭を消します

パイオニアバイオ

リリーノーブル

ロサグラウカ

シスターフラッグ

これで候補がのこり10頭となりました。(多い)

まだまだ絞らなければなりませんね。。。

 

④土日の天気予報を加味して強調したい血統

今週の土曜の府中の天気予報は雨が降るとのことなので、これをつかって血統を絞りたいと思います。

雨無しでもオークスでそこそこ相性が良い血統ですが雨が降って上りが少しかかるようになるとパフォーマンスアップを望める血統があります。

「ヌレイエフ」です。

ヌレイエフの特性の一つとして上りがかかるレースが得意というのがあるんですよね。

雨が降ると持続力血統が生きてくるかもしれません。

 

前述の10頭でヌレイエフを内包している馬

アーモンドアイ

ウインラナキア

ウスベニノキミ

オールフォーラブ

オハナ

トーホウアルテミス

ランドネ

 

だいぶ減りましたね。

アーモンドアイを推奨!っていえば多分ブログ紹介文にも血統推奨馬アーモンドアイ来る!とか書けるんでしょうけど、人気なので無しですねw

一応上りがかかったときとそうでないときの2パターン分血統推奨馬を出しておきたいと思います!

上りがかかったら馬Eクリックで表示です!現在70位くらいです!

かからなかったら馬Fクリックで表示です現在150位くらいです!

 

今年は上位の馬が強いので穴目は厳しいかもしれないかもしれませんがこいつらは抑えておいてもいいかもしれませんね。

あとウスベニノキミとアーモンドアイはしっかり買います。

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!!!

オークス2018 ラップ考察

こんばんはボンカです!

僕の住んでいる地方では本日かなり風が強いです。。

母親の趣味の一つに花の栽培があるんですが、ついさっき花壇が強風によりぶっ飛んでしまい今外で母親が必死に直しています。

その傍ら僕は風呂上がりのレッドブルを飲みながら競馬ブログを更新しています!!!

今日も頑張りますよ!ほかに今すぐやるべきことがある気がしますが!(かわいそうなんでいったん手伝ってきますw)

 

さてさて今週日曜日に東京競馬場で行われますオークスのラップ考察をしていきたいと思います。

オークスダービーと2週続けてクラシックですが東京競馬場の混雑はひどそうですね。

天気さえよければ前日から並ぶ人ももちろんいるでしょうしね。。。

まずは過去10年のラップ表をご覧ください!

今回お話しすることは2つです!!

①オークス全体としての傾向

②ラップ推移の傾向が近年変化している?

 

 

①オークス全体としての傾向

まずはオークス全体としての傾向を簡単にまとめておきましょう。

オークスは少しペースの傾向をこれと決めるのが難しいレースです。

過去10年でペースの分類をすると後傾ラップが4度、前傾ラップが6度。

スローペースが3回に平均が4回、ハイペースが3回と見事なまでに分かれちゃってますよね。

ただ実質ペースで考えると離して逃げる馬もいますのでスローバランスが少し多いかなという感じはします。

基本的にペースに関しては出走馬と相談するべきです。

 

仕掛けどころに関してはL2最速のパターンが多く、この部分は坂にあたるのでここで加速できない馬は厳しいですね。

求められる能力は展開によって比重が違ってくるのですが桜花賞に比べると能力のバランスが大事にはなって来ると思います。

スローなら後半の総合力(最高速の質、量、瞬発力)が大きく要求されますし、

ハイペースなら前半要素(基本的なスピード、持続力)の比重も大きくなってきます。

 

まとめ

・ペースは読みづらい

・仕掛けどころはL2最速になりやすい。

 

・・・これでは考察が薄いのでもう少し考えてみましょう。

 

②ラップ推移の傾向が近年変化してきている?

近4年とそれ以前の6年間を比較して考えると少しレース傾向が変わってきたかな?という印象を抱きました。

何が違うかというとまずペースバランスがスローだった年が近3年に偏っていること、また仕掛けが分散しやすくなっていることつまりL3やL4からのスパートが増えていることが挙げられます。

これは騎手意識の変化など様々な要因が考えられますので頭に入れておいてよいかもしれませんね。

 

まとめ

・近年ペースが落ち着きやすく、スパートが長くなっていっている可能性がある。

 

以上です!!

現時点で軸にしようと考えている人気馬がいますので発表しておきたいと思います。

馬名と理由を記載します。

馬Cクリックで表示です!現在158位くらいです!

理由Dクリックで表示です現在75位くらいです!

 

閲覧ありがとうございました!!